保育園入園と共に通えなくなった平日のリトミック。

その後、習い事はやめていましたが、ますますお歌もダンスも得意になるチビヒメ(親バカ)

 

このままでいいのかしら?とヤマハの体験に行ってきました。

というのも、保育園からもらったフリーペーパーに体験会の案内があったから。

何はともあれ、体験しないとわからないから!という理由で行ってみました。

キレイな教室・お上品な空間

洗練された空間で背筋が伸びる

今まで通っていたリトミックって、いわゆる「公民館」みたいなところでやってたんですよ。

老朽化した古い建物でも和気あいあいとしたレッスン。

 

かたやヤマハは、自社ビルでオシャレな空間。

クラシック音楽のよく似合うお上品な建物です。

 

自然と背筋が伸びて「お上品なママ」を演じたくなる空間です。

環境に左右されやすい私には良い場所かもしれません(^_^;)

お上品な家族にかこまれてのレッスンにかしこまる

さて、こんな教室ですから集まってくるキッズや保護者もお上品です。

通っていたリトミックでは、保護者の方は普通ですがキッズたちは元気な子が多め。

レッスン中も自由に歩きまわり、おもちゃを奪い合うなんて当たり前。

 

ところがヤマハでは全員がきちんと保護者のひざの上や横に座っておとなしく過ごすのです。

違いすぎてビックリ。

チビヒメもなんとなくお嬢さん気分になる

チビヒメどちらかというと「やんちゃ」なタイプですがこの日は場所見知りもあり、大人しくしていました。

でも通い続けても、お友達たちがお上品なので、お嬢さんに育ちそうな気がします。

 

子どもは元気が一番だとは思いますが、元気すぎて手を焼いているので

定期的にこういう習い事でかしこまるのもアリだなと思いました。

ヤマハ音楽教室[らっきークラス]の内容

名札と出席シールを配って出欠確認

まず最初に先生が名前を呼んで名札を配ります。

その時に出席シールも配ります。

 

チビヒメは見学者だったので、シールの名前です。

「みんなと違う」と、ちょっとさみしげでした(ごめんね)

先生の豪華な演奏をエッグシェーカー片手に鑑賞

はじまりの環境が整ったら、先生がエレクトーンで豪華な演奏を披露してくれます。

教室のお友達たちは、持参したエッグシェーカーでリズムを自由に取ります。

 

うちも自宅にエッグシェーカーはあるので持って来ればよかったですね。

隣のお友達が貸してくれて一緒に楽しむことができました。

驚きなのは、チビヒメよりも小さな子が自ら「どうぞ」しにきてくれたことです。

すごいです!この子とお友達にさせたい!

 

音楽はエレクトーンなので、いろんな楽器の音が何重にも重なった重厚な感じ。

エレクトーン初体験のチビヒメは、CDが流れているのかしら?と勘違いしたかもしれません。

テキストからお歌を歌う

ヤマハのオリジナルテキストの音楽を歌います。

みんなは自宅で予習済みなので知っていますが、チビヒメはちんぷんかんぷん。

基本的にヤマハの音楽はオリジナルソングだそうです。

ロープをつかったリズム遊び

長いロープをみんなでつかんで、リズムに合わせて上げ下げする遊びをしました。

リズム音楽も教材に含まれているのか、慣れた様子でロープをつかむお子さんが多かったです。

チビヒメも見よう見まねでロープをつかんで楽しそうでした。

テキストからお歌を歌う

またまたお歌です。

子どもたちの声が小さいので、ほとんど先生のソロ状態です。

楽器に触れる時間

この日は鉄琴に触れました。

鉄琴1つをみんなで回して音を出します。

一人一人が音を出すたびに、みんなが拍手をして回します。

椅子に座ってお歌を歌う

保護者が椅子に座りひざの上に子どもを乗せる、もしくは子どもがひとりで椅子に座ります。

音楽に合わせて体を揺らし、みんな楽しそうです。

ダンスの時間

最後はダンスメインの音楽になります。

上手にダンスをする子もいれば恥ずかしそうに揺れている子もいました。

名札を返却して終了

最後は、それぞれ名札を先生に返します。

次のレッスンが始まるので速やかに退室します。

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ヤマハ音楽教室に通うことをやめた理由

前に通っていたリトミックと比べて・・・

これまで平日に通っていた教室と、レッスン内容がかなり違ったので戸惑いました。

前のリトミックと大きく違うのは

 

  • 歌・・・保護者はあまり歌わない
  • 楽器・・・丁寧に扱う
  • こどもたち・・・お上品

 

この3つでしょうね。

 

前のリトミックは、主に保護者が歌う教室でした。子どもも歌えたら歌おうね!っていうレベル。

ヤマハは子どもがメインのため、保護者は歌いません。

これは前の教室のほうが良かったかな~(親が歌わないと子どもも歌わないと思うので)

 

楽器については一長一短。前の教室では、楽器の入ったケースをひっくり返して「自由にどうぞ」という雰囲気。

そのため、タンバリン同士で叩いて音を出したり、トライアングルのスティックで木琴を叩いたりと自由すぎる空間。

一方ヤマハでは、1つの楽器をみんなで使い、一人が使うごとにみんなが拍手するお行儀の良い感じ。

 

楽器を丁寧に扱うことを覚えさせるにはヤマハのほうが良さそうです。

でも自由に音楽を楽しませたいなら、前のリトミックのほうが楽しそう。

 

全体的にヤマハのほうがお上品な雰囲気なのです。

これを良いとするかは各家庭の教育方針によりますね。

私の力不足・・・通うのが辛そう

これですよ。一番の問題。

平日仕事で、唯一の土日のうち1日を毎週通うことができるのかという問題。

 

正直つらい。

雨の日も風の日も雪の日も、レッスンの日は通わなくてはいけないということが、つらい。

しかも、まだ抱っこ魔なので、移動中に自分で歩かないことも多々。

教室まで自力でしっかり歩いて通えるようにならないと辛いのかなぁと感じました。

年少クラスからでもいいかな?

ヤマハの教室は、今回体験したらっきークラスの上に2歳児クラスがあります。

その上は、年少・年中年長クラスへとつながっていきます。

 

年少クラスくらいから鍵盤に触れる内容になっていきます。

このくらいから始めてもいいのかな?と思ってしまいました。

その頃には自分で歩いて通えそうですしね。

 

どちらにしてもカワイも比較したいし、今回は入会を辞退しました。

でも満足度はかなり高かったです。

 

こういうお教室は、先生との相性もありますが、一緒に習う教室のメンバーの相性にも左右されます。

その点、今回の教室メンバーはパーフェクトでした。

それだけが心残りでなりません。

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