乾燥する時期だからでしょうか・・・

抱っこするたびに「バチッ」と静電気が発生してお互いに涙目になる毎日です。

 

チビヒメも気がつくと、髪の毛が逆だっていたりします。

それはそれで、シャッターチャンスだなとカメラにおさめてしまいますが。

それにしても不快な静電気、なんとかならないのでしょうか。

静電気の除去方法は除去シートがいい?

静電気除去シートの仕組み

ガソリンスタンドやコンビニの複合機横に置かれている「触れてください」と書かれた部分。

あれは「静電気除去シート」というものが貼られているのです。

 

どういう仕組みか調べてみたところ、電気を通しやすい材質がシートに練り込まれているのだそうです。

そこに触れることで、体内に溜め込んでいた電気を穏やかに放出しているのです。

 

ガソリンスタンドでも使われているから、これが一番安全安心って思っていいのかしら?

 

おすすめの静電気除去シート:アズワン 静電気衝撃防止ハイテクラバー

静電気除去グッズはバラエティグッズを扱うお店が販売することも多いのですが、このアズワンさんは研究・産業・医療分野の専門商社。

ということで、実力に期待できるシートです。

アスクルで静電気対策ランキング1位の商品です。

たくさんの会社から選ばれている証です。※アスクルでは買えるけどロハコでは取り扱っていないようです

静電気除去シートの使い方

市販されている静電気除去シートは
「シールタイプ」と「マグネットタイプ」の2種類あります。

  • シールタイプ・・・専用の粘着テープを通して静電気を逃がす
  • マグネットタイプ・・・貼り付けた金属を通して静電気を逃がす

 

という仕組みになっています。

シートを貼り付けた壁などが家電についているアースの役割をしているのです。

 

賃貸だとシールは貼りづらいので、玄関のドアノブはマグネットタイプがいいなぁと思いました。

マイカー持ちの人も、ドアノブ横にマグネットタイプ貼りたいですね(ちょっと恥ずかしいかな?)

 

シールタイプの場合は専用のテープが放電を手助けしているので、市販の両面テープを使ってしまうと静電気除去機能が損なわれるとか!

賃貸民は対象物に貼ることを諦めて、手持ちのスマホ裏にでも貼るといいかもしれませんね、持ち歩けるし。

 

 静電気除去シートを貼る時は、貼り位置に注意!

ドアノブでバチン!を避けるために貼るなら、静電気除去シートはドアノブから十分に離して貼ること!シートに触れようと手を伸ばした時に、ドアノブに手が近づいて「バチン!」となる危険性があります(/_;)

 

携帯に便利な静電気除去グッズ

外出先でも静電気対策したいし・・・

賃貸民にとっては、マグネット対応していない場所でも使える静電気除去グッズが欲しいのです。

他にもある静電気除去グッズを探してみました。

静電気を除去していることがわかるキーホルダー

静電気除去対策のキーホルダーってたくさんありますね。

最近は、「静電気とれたよ」とわかりやすく表示してくれる商品も出ていました!

目に見えないものだけに、「とれたよ表示」があると安心ですね。

 

ぺんてる 静電気除去グッズ ビーシェイプ

持ち運びに便利な「キーホルダー」の静電気除去グッズです。

Amazonでベストセラーになっていました。

 

ドアノブなどに触れると、液晶部分に「ニコニコマーク」が表示されて除電完了を知らせてくれます。

お手頃価格で小さいキーホルダーなので、冬のプチギフトにもいいですね。

 

ワンピースやスカートの静電気対策に静電気除去スプレー

AZ(エーゼット) 静電防止スプレー

スカートとパンストが摩擦で静電気を起こすんでしょうね・・・

スカートが足に貼り付くのって、ものすごく不快感じゃないですか?

 

仕事の時は、化繊のスカートを履くので、静電気の被害に度々見舞われます。

これはさすがにキーホルダーじゃ無理でしょ(^_^;)

 

静電気除去スプレーを携帯しておけば、お手洗いのついでに吹きかけることもできます。

昔はよく、スカートの裏地を濡らしたハンカチで湿らせたりしましたね(寒かったー)

 

この静電気除去スプレーを作っている「AZ」さんは 潤滑油や防錆剤などの化学製品を専門に取り扱っている会社です。
他の静電気除去スプレーに比べてコスパが良いのが魅力です。

常に体からの放電を助けてくれる静電気除去ブレスレット

B3alance ビースリーバランス 静電気除電アクセサリー

キーホルダー当てたり、スプレーするのが面倒ならブレスレットが便利。

これならつけっぱなしで常に体からの放電を手助けしてくれます。

 

静電気除去ブレスレットの仕組みは、「導電繊維」にあります。

体内の電気がブレスレットに流れて、空気中に放電してくれるという仕組みです。

 

デザインもいろんな種類があって、100円均一でも売られているくらいたくさんの種類があります。

ブレスレットは種類が多すぎてどれを選べば良いのかわからないので・・・
もうこれは個人の趣味でデザインで選ぶと良いかなと思います。
毎日身につけるものですしね。

 

静電気除去機能は「導電繊維」にあるので、使われている繊維量が少ないと放電効果も薄いと思います。
このブレスレットはチャーム以外の部分は導電繊維が編み込まれているので期待大。

鏡リュウジが四つ葉のクローバーはラッキーチャームだと言ってたから、個人的にはこれが良いと思ってます♡

 

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静電気の原因は乾燥と摩擦

体に電気がたまる原因

そもそも、静電気がおこる原因というのは「乾燥」と「摩擦」です。

 

乾燥っていうのはわかりやすくいうと、乾燥わかめを思い出してください。

ビニールのパッケージの側面にわかめが貼り付いてませんか?

 

最後の方は取りづらいですよね~

乾燥してるから貼り付くんですよ。

 

摩擦は小学生の下敷きが良い例です。

頭の上でこすると、髪の毛が逆立ちましたよね?

 

みんなやりますよね、あれ(*^_^*)

ということは、これらを解決できれば良いわけですね。

 冬は乾燥しているし、重ね着のせいで摩擦も増えるので「静電気」が発生しやすくて当たり前なのです。

静電気の仕組みは溜まった電気の放電

静電気が出ると言っても、いきなり「電気人間」になってレーザーよろしく発電放電するわけではありません。

乾燥や摩擦などで、体内に電気がたくわえられて交流できるポイントに放電してしまうわけです。

 

この放電相手が人間だったり、金属のドアノブだったりすると「痛い(/_;)」ってなるわけです。

既にたまってしまった静電気を取り除くことはできません。

 

市販されている静電気除去アイテムは「痛くない放電方法」になるわけです。

あと夏に静電気が少ないのは、汗で空気中に「漏電」しているためです。

 

静電気グッズ+静電気を防ぐ生活で思いっきりハグしたい

乾燥ダメ、摩擦ダメと言われても、防ぎづらいのが「冬」です。

ここはもう除去グッズ総動員して、防ぐしかありませんね。

 

  • 加湿器で湿度をあげる
  • 洗濯物の室内干しで湿度をあげる
  • 水分補給を忘れずに自分の体内湿度をあげる
  • 静電気が起きにくい服を着る(これが難しい)
  • 柔軟剤を使って洋服の静電気をおさえる
  • マグネット貼れるところには除去シートを貼る
  • 静電気除去ブレスレットとキーホルダーは必携
  • 静電気除去スプレーは常備しておく
  • 泣ける映画を見て漏電させる(*^_^*)

 

これで対策はばっちりかと!

どうでしょう?

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