保育園に入ると、病気のオンパレードだという噂は聞いていましたが、半月も経たないうちに高熱を出し、呼び出しを食らいました。

それも、金曜日の呼び出しだったので慌てて病院へとかけこみました。

子どもってなぜか週末に体調崩すんですよね・・・謎です。

ただ、熱が出ているのにとっても元気なんです。

どうやらアデノウイルスという病気にかかったみたいです。

アデノウイルスの特徴と症状

アデノウイルス、今ちょっと流行ってるみたいです。

それで普通の風邪との特徴の見分け方としては

目やにが出るかどうか

だそうです。発熱と同時に目やにが多い場合はアデノウイルスを疑ったほうが良いそうです。

ちなみにアデノウイルスにかかるとどうなるかというと

  • 強い人は感染しても発症しない
  • 発症しても1日くらいで元気になる子もいる
  • 長い場合5日間ほど発熱が続く

そしてこれはチビヒメだけかもしれませんが・・・

とっても元気

なのです。

熱はあるものの、家中を元気に遊び回り、ご飯も食べよく眠る。普通の1歳8ヶ月なのです。

ただ、保育園には登園できません。

38度台の発熱は続いているからです(^_^;)

アデノウイルスの治療法

衝撃的なことに、アデノウイルスには治療薬がないのです。

咳・鼻水・発熱などの諸症状に対応する薬は処方してもらえるものの、アデノウイルスそのものをやっつける薬はないのです。

つまり、最悪の場合1週間は元気だけど熱のある子どもを自宅で面倒見る覚悟が必要だということです。

うぅ・・・辛い(;_;)

かかりつけ医からは、熱が下がれば登園OKとの許可をいただきました。

帰宅してから「アデノウイルス」でネット検索すると、解熱後2日間は登園不可とする病院もあるようです。

園の方針もあると思うので、登園前には一度、保育園に指示を仰ごうと思います。

お友達にうつしちゃうといけないし、その看病をする親御さんを思うと迂闊には登園させれませんね(^_^;)

保育園に通い始めてからの病気の本当の辛さ

子どもの看病がつらい

元気なら、ただの連休気分で遊びに連れて行ってやれるのですが、発熱がある以上自宅安静は絶対。

なのに、遊びに行きたいと玄関に何度も行くチビヒメと1週間過ごすのは、なかなか酷です。

常に仕事のことが頭をよぎる

保育園に通い始める=仕事再開

というわけですから、看病しながらも仕事のことが頭の片隅に常に鎮座しているのです。看病に集中できない。なのに仕事はできない。なのに、普通の家事も迫ってくる・・・

何もしてないのにドッと疲れます。

一方、夫はいつも通りに出社していつも通りに仕事して帰ってくるだけなのかと思うと、なんだかなぁと思うのです。

無縁だとは思っていた感情に翻弄されています。

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小さな子どもを育てる覚悟

今回、チビヒメが病気になって思ったことは、小さな子どもを育てながらの共働きって大変だなーということです。

世の大半の家庭は、こんな状況を乗り越えながら子育てをしているのかと思うと頭が下がります。

  • 小さな子どもほど、集団生活で病気をもらいやすい
  • 子どもが病気をもらうと大人にもうつりやすい
  • 親子揃って病気になると悲惨
  • 保育園にはいけないし看病する親も本調子じゃない
  • その上、頭の中は仕事のことでいっぱい

なんというか、いっぱいいっぱいです。

それで、とりあえずコンビニで大人のご飯とかは買って凌ぐか・・・とか思うんですが、高い保育料払ってるのにさらに出費とは・・・トホホ(;_;)

とか頭がよぎって買うに買えない貧乏性になったりするのです。

それでもなんとか踏ん張ってやっていくしかない。

  • チビヒメの親は私たち
  • チビヒメを世界一大切に思うのは私たち
  • 熱があるときに、優しくそばで看病するのはもちろん私たち

なわけです。そう思うと、仕事なんてしてる場合じゃないという使命感にかられてきます(自己奮起)

小さな子どもが熱を出すのは当たり前で、そうなったら「親モード」にバチッと切り替えることが「小さな子どもを育てる覚悟」なのかなぁと長いお昼寝をしているチビヒメを見ながら考えたことでした。

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