「いただきます」と「ごちそうさま」のあいさつ習慣をやめたけど、またできるようになった出来事

チビヒメ1歳。「いただきます」は完璧にマスターしています。ご飯が目の前に合って、食べたい時には手を合わせて待っています。丁寧なときは頭まで下げます 笑

そんなチビヒメ、一度できた「いただきます」と「ごちそうさま」が、まったくできなくなりました。そこで、もう一度教え直し・・・再度できるようになりました。

なぜできなくなったのか・・・その原因を突き止めてみました。

朝食

初めて「いただきます」と「ごちそうさま」

チビヒメが初めて「いただきます」と「ごちそうさま」ができるようになったのは10ヶ月の頃でした。

夫が、チビヒメの手を合わせるようにさせ、親子3人で手を合わせて「いただきます」をする習慣をつけました。その結果、大人が手を添えなくても、自力で手を合わせるようになったのです。同じ要領で「ごちそうさま」も覚えました。

そんな、「いただきます」と「ごちそうさま」が完璧に使いこなせていたのはわずか1~2ヶ月でした。気づいた時にはまったく、手を合わせなくなっていたのです。

手を合わせなくなった時期は食事が適当だった

思い返せば、手を合わせなくなった時期は、食事を落ち着いてとっていませんでした。

「いただきます」「ごちそうさま」ができた時期

  • 食事が食卓にそろってから3人揃って「いただきます」をした
  • 食事中は誰も席を立たず、食事に集中していた
  • そろって「ごちそうさま」をしていた

「いただきます」「ごちそうさま」ができなくなった時期

  • 作りかけの食事をできた順にあげていた
  • 食べさせつつ、調理中のコンロを見に行ったりしていた
  • 食事の終わりは3人バラバラだった

つまり、チビヒメは「いただきます」と「ごちそうさま」のタイミングがわからなくなってしまっていたのです。できなくなった原因は

用事しながらご飯

が、原因でした(^_^;)

そこで徹底して「ながら」をやめて、食事の時間は食事に集中するように心がけました。ご飯中でもスマホやテレビが欠かせなかった夫も、チビヒメが「いただきます」できなくなったと聞くと協力的になってくれました。(助かったー)

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「いただきます」と「ごちそうさま」がもう一度できるように練習したこと

特別なことは試しませんでした。最初の時と同様、何度か夫が手を添えて、食前食後には手を合わせるようにさせました。そして、3人揃って「いただきます」と「ごちそうさま」を言うようにしてみました。

続けること2週間ほどで「いただきます」をマスターしました。こちらから「いただきます」と掛け声をする前から、手をぱちんと合わせながら私の目を見て「もう食べても良い?」と確認するようになりました。アイコンタクトのあと、お皿に手を伸ばします。

どうやら、手を合わせて「いただきます」と言うことが、食事のスタートだと認識しているようです。この成長には、ちょっと興奮しました。

食事は大切な生活習慣の一つです。段取り悪く、忙しいからと言って・・・作りながら食べさせるような雑な食事を経験させることで、大切なあいさつ習慣をひとつ失うところでした。

子どもの生活習慣を正すには、まず親から!ですね。大雑把な自分の形振りに反省した出来事でした。子どもがなかなか言うこと聞かないの!と言う前に、冷静に自分を振り返ることって大切ですね(^_^;)

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