まもなく2歳のチビヒメ。

順調に成長してアンパンマンマニアになりました(^_^;)

数ヶ月先輩のお友達がアンパンマンに夢中でしたが、ついにチビヒメにもブームがきました。

ということで、自宅でのワークにもアンパンマンを取り入れてみました。

1歳11ヶ月、色の違いがわかるみたいです

少し前から赤色のことを「あか」と言うようになりました。

そんなある日、何気なく「りんご」の絵を描いてみせたら、チビヒメが真似をして「りんご」を描きました。

私が席を外したスキに描いたようですが、きちんと色分けも出来ています。

※右下の赤丸に緑の横棒が刺さっているものがチビヒメ画伯のりんごです

親バカなので、これだけで感動して夫にメールまでしちゃいました。

帰宅した夫に「親ばかだ」とバカにされました。

本人もりんごを描いた自覚があるようで、自分の描いたりんごを指差し「アッポー」と言っていました。

※りんごを「アッポー」と発音するのはDWEじゃなくてPPAPのおかげ

色の違いを定着させるシール貼りのワーク

せっかくなので色の違いを学ぶワークを手作りしてみました。

チビヒメの大好きなアンパンマンと、シール貼りのワークです。

こんな感じで、色違いのアンパンマンとお皿のイラストを描きます。

そして、セリアで買ったカラーシールを用意。

それぞれのお皿に、対応した色のシールを貼るワークです。

チビヒメがワークに挑戦

実際にワークをやらせてみると、シール貼りができると大興奮し、アンパンマンがあると知ってさらに興奮していました。

これだけで母さん嬉しいです。

同じ色のシールを貼るというルールが理解できなかったようで、誘導してあげてなんとか貼ることができました。

同じワークを何度か挑戦させることで、色分けをするというルールを理解できそうです。

セリアの落書き帳とシールとクレヨンだけで作れるワークなので、何度でもできて良いですね。

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市販のアンパンマンワークブック

今回は手づくりワークを作ってみましたが、市販されているアンパンマンのワークブックもありました。

ぬりえ:ぐるぐるぬりぬり

タイトルからして塗り絵のワークブックです。

クレヨンブームがきたら与えたい1冊です。

もっと!アンパンマン 育脳ドリル

もう少し知育要素の高いワークブック。

シールもついているので満足度は高そう。

それいけ!アンパンマンなかまたちブック

こちらはシール以外にも、ポスターやカードまでついている豪華な1冊。

旅行のお供にも良さそうです。

 

手づくりワークは手間がかかるけど、オーダーメイドで作れて便利

手づくりワークは正直言って、とっても手間です。

大変です。

苦労の割には、学習時間は短いし、すぐにグチャグチャにされます。

今回のように、クレヨンで殴り書きで作れる程度の手づくりワークなら、またやってみてもいいなぁと思いました。

私の教育方針としては、下準備に時間をかけすぎずに、一緒にお勉強する時間を多く確保したいタイプ。

 

もう少し年齢が上がったら市販のワークのほうが反復学習の時間がたくさん確保できるので便利です。

それから、旅行などの長時間移動の場合にも市販のワークのほうがページ数が多いので助かりますね。

 

自宅でたまに取り入れる分には、こういった手づくりワークも楽しいので続けたいです。

次回は、数字のお勉強にシール貼りアンパンマンをやってみようかと思います。

この丸にシールを貼らせるのと、シールに直接アンパンマンの顔を描くのと、どっちが効果的でしょうね?

両方描いてみようかな?

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