子どもの成長と共に、不安に思っていることがあります。

 

  • 目の前の子育てに追われすぎていて、視野が狭くなっていないか
  • 子どもに問われた答えに、成長の芽を潰さずに正しい答えを示してあげられるか

 

私の目指す理想の母親像というものがあります。

何を聞いても自分の意見を持っている人です。

「毎日忙しいから」と、言い訳してインプットを怠ることは簡単ですが、子どもの成長は待ってくれません。

すぐに答えに困る質問をするようになります。

なんとか、限られた時間でDINKS時代並のインプットができないか、模索した結果Audibleを試してみることにしました。

Audibleは元々iTunesで楽しめたオーディオブックサービス

Audible(オーディブル)はAmazonのオーディオブックサービスです。

プライム会員でも別途月額費用がかかります。

月額1,500円です。

 

オーディオブックというのは文字通り、本を耳で聞くサービスです。

本によって、著者本人やプロのナレーターが朗読したものを聞いて楽しみます。

 

移動中に耳で何かを聴くというと音楽くらいしか思いつきません。

オーディブルも以前はアップルのiTunesと独占契約をしてオーディオブックを提供していました。

ところが約10年前の2008年にAmazonに買収され、iTunesとの独占契約は解消されました。

ということで、オーディオブックを楽しむなら、Amazonのほうが品揃えは良さそうです。

Audibleは自己啓発書の宝庫

Audibleの品揃えを見ていて、思ったのが

自己啓発書が多い

ということです。

 

Audibleを聞きながら外を歩いていると、意外と聞き漏らすことが多いです。

イヤホンが悪いのかな?

小説系のAudibleは、細かな表現を聞き漏らすと世界観に浸れず悔しくなってしまいます。

通勤中などの移動時に聞くには、多少聞き漏らしても気にならない自己啓発書は相性がいいのかもしれませんね。

特に朝聞けば、かなりモチベーションもあがりますしね。

 

ちょっと、検索機能が使いづらいのが難点ですが、少し調べてみると自己啓発以外にもいろんなプログラムがあることがわかりました。

続いて、おすすめ作品を少しだけ紹介したいと思います。

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Audibleのおすすめ作品

まだ1ヶ月も利用してませんが、耳で聞くのもいいなぁと思った作品を少し紹介します。

日が浅いので、Audibleのおすすめランキングの作品中心に聞いています。(*^_^*)

自分を操る超集中力 ― メンタリストDaiGo

メンタリストDaiGoさんと言えば、最近は弟さんのほうがクイズ王で有名なイメージがありますね。

この本は2016年に出版された集中力の本です。

限られた時間で、最高のパフォーマンスを出すにはどうしたらいいのか?

脳科学と心理学を組み合わせた、集中力の維持方法が学べます。

 

内容は、しっかりとエビデンス(科学的根拠)も添えられていて説得力があります。

それでいて、とっても聞きやすいです。

表現が優しいんです。

ながら聞きしながら、豆知識も身につき、モチベーションもあがる一冊です。

朝の通勤時間に聞いてほしいです!

空飛ぶタイヤ ― 池井戸 潤


映画が公開されたばかりの池井戸作品もAudibleで聞けます。

まだ聞いてないのですが、池井戸さんのドラマはみんな大好きだし、半沢直樹は全部原作読んでるので!

この空飛ぶタイヤもぜひぜひ聞きたいです。

 

小説は、情景をしっかり楽しみたいので、夜の寝かしつけの後にお布団の中で聞きたいですね。

だらだらスマホいじりしてしまうと、ブルーライトで安眠できなくなりますが、

イヤホンつけて聞くだけなら目も肩も疲れなくて良いですよね。

デメリットは、途中で寝落ちするとどこまで聞いたか分からなくなるところです。(^_^;)

 

落語(桂歌丸 ― つる)

Audibleでは落語も聞けます!

落語の良いところは、プログラムの時間が短いことです。

この「つる」の場合は9分。

私はちょうどストレッチポールで背骨を伸ばす間に、落語を一つ聞くようにしてます。

 

あんまり長いのだと、背中が痛くなってしまうけど、短すぎてもストレッチになりません。

Audibleの落語は10分前後の作品が多いので、キリも良くていいです。

落語は笑い話なので、リラックスタイムに活用してます。

 

キクタンシリーズ ― アルク

耳で聞くといえば、相性が良いのが「英語教材」

Audibleにはなんとアルクのキクタンシリーズが収録されています。

英語以外にも中国語やスペイン語などもあるので、外国語習得の心強い味方です。

 

海外旅行編のキクタンもAudible化されているので、旅行前に集中して聞くのもいいですね。

家事のお供に、1冊ダウンロードしておいて繰り返し聞きたいジャンルです。

 

知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先 ― 池上 彰

スキマ時間で教養を身につけたいなら「池上彰」

池上さんの本はAudible化されている本が多いです。

ナレーターは池上さん本人ではなく、プロの方です。

 

池上さんの本は、社会や政治、経済学から宗教まで幅広くあります。

子どもの難しい質問に備えるための教養を身につけるには、ちょうどよさそうです。

1冊あたりの収録時間が長めなので、2倍速&1日15分のみと決めて少しずつ豆知識を身につける聞き方がおすすめです。

 

音ヨガシリーズ ― スタジオ・ヨギー

最後は癒し系の作品です。

マタニティ・ヨガや産後ヨガ、親子ヨガのプログラムにも積極的なスタジオ・ヨギーさんのAudibleです。

肩こりすっきりヨガの他にも、「便秘スッキリ」や「イライラをおさえるヨガ」など10分前後のヨガプログラムが豊富です。

 

短めのプログラムなので、就寝前に「おやすみヨガ」を聞きながらストレッチしたり

昼休みに「肩こりスッキリヨガ」を聞きながらリフレッシュするのもオススメです。

 

ぶっちゃけ1,500円の月額費用はコスパが良いと思う

寝起き・通勤中・リラックスタイム・就寝前など、子守に追われていない時間は、ほとんど何かを聞いている生活をしています。

Audibleを初めて知った時には1500円の月額費用は高く感じました。

でも、使い始めてみると、かなりコスパの良いサービスだなぁと思うようになりました。

 

実際に、サービス利用から1ヶ月もたっていませんが

既に1,500円以上の本を聞きました。

購読済み18タイトルのうち、10冊以上は1,000円以上する書籍です。

 

再生自体を2倍速で聞いているので、自分で黙読するよりも早いペースで聞くこともできます。

(小説や落語やヨガは2倍速には向いてないですけど・・・(^_^;)

 

移動中は絶対に聞きたい音楽がある!という人には不向きですが

音楽を聞く習慣が無いならAudibleを生活に取り入れることで、ググンとインプットする時間を増やせます。

自宅でゆったり読書タイムが確保できないからこそ、スキマ時間で本を聞く生活の良さに目覚めました。

 

子育てに追われて、スキルアップの時間がない!と嘆く前に一度Audibleを試してみるとハマるかもしれませんよ(^^)/

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