熊本・大分と大きな地震が続いていますね。
ちょうどチビヒメと同じ8ヶ月の女の子が倒壊した家屋から無事救出されましたね。夫はニュースを見ていて、自分の娘のように安心したと言っていました。ほんとうに無事で良かったです。これ以上、被害が広がらないことをお祈りしています。
実は、いつもレシピを参考にしているブログで防災グッズのことを取り上げてみえて、うちも準備しなくちゃ、と思っていた矢先の地震でした。
防災グッズは、収納場所も含めていろいろ考えることがあるのですが、防災グッズを揃える前にもできることがあるはずと、すぐにできる防災について考えてみました。
デイジー

家族で防災について話す

基本中の基本ですが普段から、「もしも」に備えて話しておいたほうがよいです。
話す時のポイントはこちらです。

  • 避難所の場所を確認
  • ハザードマップを確認
  • 防災グッズの確認

まず地域の避難所(多くの場合は学区の小学校)を確認します。もしものときはどこにいるかをお互いに把握しておくこと。我が家の場合、夫が医療職のため避難所ではなく職場の病院で救護活動にあたることになります。その時は、チビヒメを守るのは私の役目なのでしっかりしないといけません。
それから自治体が発行しているハザードマップも確認。避難ルートに使える道を確認しておきます。ハザードマップには大抵の場合、避難所が書き込まれているので、外出先で被災した場合の避難所の確認にも便利。ほんとうは持ち歩けるといいですね。
参考リンク:国土交通省ハザードマップポータルサイト
http://disaportal.gsi.go.jp/

最後に防災グッズ。我が家はまだ用意できていませんが、どこに何があるかは家族全員で把握しておいたほうがいいですよね。わかりやすいように一箇所にまとめて、取り出しやすい場所に置けたらベストですが、賃貸マンションだと限界がありますね(^_^;)考えておかねばです。

防災グッズの前に用意すること

持ち出し袋を充実させる前に、見落としがちな小さな準備も進めていきます。

もしもの連絡先リストを揃える

スマホだよりにならないように、家族や家族の職場・緊急時に使える医療機関などの連絡先リストをつくっておきます。スマホの電話帳もいいけど、紙でも用意しておくと安心。

医療情報をまとめておく

健康保険証、お薬手帳、母子手帳は、紛失しても困らないように写真にとってスマホに残しておきます。スマホが電池切れや破損した場合に備えて、クラウドにあげておくのも立派な対策です。現物を無くさないことがいちばんですが、もしもに備えておくと安心です。

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日常生活でできること

防災とは関係ないようなことも、イザというときに役立つこともあります。

ご近所付き合いを大切に

ご近所付き合いと聞くと、ついつい身構えてしまいますが、近所のイベントごとや、学区の子育てサロンなどに参加するなどして地域の活動に積極的に参加するだけでも違います。ご近所の方と顔なじみになっているだけでも、もしもの時に助け合うことができて心強いです。特に被災時、乳幼児は「災害時要援護者」という災害発生時に特に支援が必要な避難者にあたります。我が子も大切ですが、子育てサロンで顔見知りになった他のお子さんへの手を差し伸べるきっかけになります。

普段からムリのない生活リズム

子育てをしていると、ついつい無理をしてしまいがちですがよく寝てストレスを貯めないことも大切。「もしも」の時に冷静な判断ができるように、常日頃から健康管理と心のゆとりを持つように心がけたいです。
子どもも、大人たちの不安な様子を敏感に感じ取って理由もわからず不安になってしまうので、できる限り大人がしっかりできるように、生活を見直すことも大切です。

簡単にまとめてみましたが、無理なく子育てを続ける中で、少しずつでも良いので防災グッズも揃えていこうと思います。もしもはいつ起きるかわからないですもんね。(。・_・。)

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