電力自由化4月から!

電気会社の切り替えが4月に迫ってきました。
4月1日から切り替えるためには2月中の申込が必要なため
そろそろ締め切りの時期ですね・・・

料金比較サイトも充実してきたので
改めて比較してみました。

料金比較サイト同士で金額が違う

これまた、比較の元になる前提条件が違うんですよねー
入れている情報は同じなのに、なんで変わるんでしょうね。
ひとまず結果をどうぞ

電力比較サイト エネチェンジ

電力比較サイト エネチェンジ

エネチェンジは少し前に、日立が出資することになったとかで
ニュースで取り上げられていた比較サイトです。

おすすめ電力会社ベスト3が

  1. auでんき でんきMプラン(中部)by KDDI・・・実質節約額 5,374円節約
  2. おとくプラン by 中部電力・・・・・・・・・実質節約額 2,100円節約
  3. スタンダードS by 東京電力・・・・・・・・実質節約額 448円節約

うーん・・・
でもこれってソフトバンクな我が家にはちょっと合ってない。
1位のauでんきはauユーザーじゃないとほとんど恩恵無しです。
逆にauユーザーなら良いプランなのかも。

おすすめランキングと電気代節約額順ランキングの2つのランキング

エネチェンジはなぜか2つもランキングがあります。
たぶん、多くの方が見たいのは「電気代節約額順ランキング」のほうだと思います。
おすすめランキングのおすすめな根拠というのが、
申込方法が簡単か、サポート体制が充実してるか・・・など
料金だけでは比較できないポイントを比べてのオリジナルな指標のようです。

ちなみに電気代節約額順ランキングは以下のとおり

  1. H.I.S 従量電灯B by HTBエナジー・・・・5,916円節約
  2. ファミリープラン by 東邦ガス株式会社・・3,664円節約
  3. ピークシフト電灯 by 中部電力・・・・・・1,816円節約

HISって、ノーチェックでした。
安いですねー

ただ、電力自由化前に「日本ロジテック協同組合」の撤退がニュースになったように
安さだけで選んで、安定した供給につながらないのでは安心して暮らせませんもんね・・・
安さも大切ですけど、その他の部分にも注目してバランスよく電力会社を決めたいですね。

ひとまず、エネチェンジでの試算でした。

価格ドットコム 電気料金比較

価格ドットコム 電気料金比較

あの価格ドットコムでも比較ができるんですね。
さっそく結果をどうぞ

  1. イーレックス・スパーク・マーケティング従量電灯B(中部エリア、40A)・・・8,843円節約
  2. HTBエナジーH.I.S. 従量電灯B(中部地方)・・・・・・・・・・・・・・・・7,454円節約
  3. ミツウロコグリーンエネルギー中部標準プラン・・・・・・・・・・・・・・6,255円節約

ノーチェックだった「イーレックス・スパーク・マーケティング」という会社が浮上してきました。
けれど、よく読むと、価格ドットコムからの2000円商品券も加算されているので
5年利用すると、HISのほうがオトクになっています。

ちなみに、同じ条件で試算したのに、同じプランを提案されても2000円近く誤差が出てますね。

それにしても、こういうのを見ていると、携帯電話みたいに
2年ごとに乗り換えを続けたほうがオトクだと言うことになってしまいそうですね・・・
ややこしいことになってくるわぁ(・・;)

違約金にご注意

お値打ちな会社に切り替えるのは良いですが、
ランキング上位を占めているHISの場合、違約金が9,720円(税込)かかります。
気をつけておいたほうが良いですね。

ちなみに、現在契約中の中部電力ですが、2年毎の契約と明記されていて
引っ越しなどによる解約は違約金の対象外と記載がありました。
逆に、自己都合による解約だと違約金がかかるのか?
かかるのだとしたら、一体いくらかかるのか問い合わせてみました。

答えとしては、「違約金はかからない」そうです。
実のところ、中部電力の契約はそもそも1年更新タイプのものだそうです。
つまりはすでに契約を自動更新し続けていたわけです。
ですから、この先もこれまでと変わらない扱いになるようです。
(そうは言っても、時代の流れによっては今後違約金の設定が出てくる可能性はありますけどね)

そういうわけで、今現在の中部電力の契約を今すぐどうこうしなくても、ひとまずは安心。
この先、会社を乗り換える際は気をつけていかないと、うっかり違約金の請求にあいかねません。
プラン検討の際は、詳細規約をしっかりと確認してくださいね(。・_・。)

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