先週に引き続きボードブック中心にセレクトしてみましたが、変わったものも読んでみたいと、落語絵本なるものも挑戦してみました。10冊って貸し借りするにはボリューム満点ですが、絵本だとあっという間の量ですね・・・

手当たり次第に買ってしまうと大変なことになるので、お気に入りに出会えたら、お買い取りというパターンが良さそうです。本当は、妊娠中にきたDMの家庭保育園の絵本セットが気になっていたのですが、こうして図書館に通う習慣をつけるのもなかなか良いかなと思っています。(家庭保育園は高すぎて躊躇しますよね・・・)

100冊読む

【21冊目】のりものつみき

しかけ絵本です。カラフルな積み木がページをめくるといろんなのりものに変身しています。「かくかくしかく」を気に入っていたので、これも良いかな?と選びましたが反応はいまいち。どう違うのかわかりません・・・(^_^;)カラフル過ぎるのでしょうか?

のりもの つみき (講談社の幼児えほん)

【22冊目】おやさいとんとん

食べ物絵本です。おやさいがカレーになるまでのものがたりです。まだカレーを食べたことのないチビヒメですが、知っているおやさいばかりなので良いかしらと選びました。反応は「ふーん」といった感じです。

ママと赤ちゃんのたべもの絵本 (2) おやさいとんとん

スポンサーリンク

【23冊目】これはまる

めずらしく写真絵本です。まるいものがたくさん出てきて、何に見える?をくりかえす絵本です。かたち絵本ですね。変化がわかりにくかったようで、おとなしく見ているだけでした。

これは まる (はじめてえほん)

【24冊目】わんわんなにかな?

オノマトペの見出しにひかれてセレクト。影絵のやり方も勉強になるので大人が楽しめる絵本です。就園児さんくらいになると一緒に遊べそうです。肝心のオノマトペですが、「わんわん」とか「にゃあにゃあ」くらいしかありませんでした。他の絵本と変わりませんね。

わんわんなにかな? (あかちゃんすくすく絵本)

【25冊目】どうぶつもようでかくれんぼ

またまたしかけ絵本。どうぶつの柄が全面のページでクイズが出て、めくるとどうぶつの型抜きページが重なって動物が浮かび上がります。かわいい絵本で、欲しくなっちゃいました。チビヒメはしかけ絵本が好きな子ですが、この本にはイマイチの反応・・・何がダメなんでしょうね?

どうぶつもようでかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)

【26冊目】いっしょにたべるとおいしいね

いもむしがいろんなフルーツをたべる、たべもの絵本。クイズ形式になっているので、もう少しお兄さんお姉さん用の絵本かもしれません。見たことのあるフルーツがたくさん出てきますが、いもむし目線のアップ過ぎるイラストのせいか、チビヒメにはフルーツがわかりにくかったようです。

いっしょにたべるとおいしいね―なにナニなあに?〈2〉 (にいるぶっくす)

【27冊目】みずちゃぽん

今週の大ヒット。

みずの擬音がひたすらくりかえされます。「ぽちゃん」「じょぼじょぼ」「どばー」「たぷん」読み上げるたびに声をあげて笑います。そんなにツボだったのでしょうか・・・この本はお買い上げ予定です。

みず ちゃぽん (単行本絵本)

【28冊目】リズム

ストーリーも何もないリズムの絵本。ただひたすらリズムが書かれています。「ドゴパッティパドゴパッティパ」みたいな民族系の音楽の擬音だけの絵本です。チビヒメが音楽好きなので選んでみました。この絵本を読むときには太鼓かなにかあったほうが楽しそうです。

リズム (Rainbow books)

【29冊目】しろ、あか、きいろ

お勉強色の強めの絵本。色の絵本です。白黒のページに、必要な色だけカラーで表示されています。例えば「クロの靴」のページでは靴だけ黒色が塗られています。いろのお勉強にはわかりやすい本だと思います。こういう親が読んで欲しいと思う本にはイマイチの反応ですね。そんなもんです。

しろ、あか、きいろ (こどもがはじめてであう絵本 かたちセット) (ブルーナのたのしいべんきょう (2))

【30冊目】おつきさまこんばんは

家庭保育園セレクト絵本です。夜のおつきさまを一瞬くもが隠してしまうおはなし。おつきさまの絵が、リアルな感じで子ども向けとしては大丈夫かしらという感じですが、お話の内容はなんだかほっこりする感じです。やさしい子どもに育ちそうなストーリーですね。

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

【31冊目】落語絵本 じゅげむ

今週の変わり種、落語絵本です。この絵本、他の本に比べて大きいのでチビヒメ大興奮でした(内容関係ないですが)

他の絵本よりも話が長いので、一度だけ普通に読みましたが、集中力がまったくもたないので、じゅげむの名前のところだけを読み聞かせしました。こういうのが暗唱で言えるとちょっと自慢になりますよね?

落語絵本 四 じゅげむ (落語絵本 (4))

【32冊目】Baby's Things

英語絵本は今回1冊だけです。英語絵本と言っても、ほんとうに「絵本」イラストにすこしだけ文字が載っている程度です。

少し違和感があったのは「baby's bear」のページ。bearじゃなくてteddyのほうが耳馴染みがあるんだけどなぁ・・・どっちのほうが一般的なんでしょうか?

Baby's Things

32冊読んでみて

なんだか調子に乗って借りてきたので32冊とか言う中途半端な量になっています。それでも、ここまで絵本を借りてみて反応の良し悪しの大きさを実感しました。

オノマトペじゃないですけど、とにかく擬音が好きです。32冊には含んでいませんが、最近のマイブームは「だるまさん、が」です。

だるまさんが

チビヒメは自分でページをめくるのが好きなのですが、めくったページを読み上げてあげると、「どてっ」とか「プシュー」「にこっ」のページを読む時に声をあげて笑っています。子どもがめくるページなので、順番通りにいかず、「だ・る・ま・さ・ん・が」のページばかり続くこともあります。そんな時に突然「にこっ」のページになって「にこっ」と読み上げると大爆笑です。

こういう単純な絵本が今のチビヒメのブームなようです。

それから、図書館では「仕掛け絵本」「数字の絵本」「英語の絵本」「しつけ・マナーの絵本」「食べ物の絵本」などなど、種類によって絵本が分けられています。こういった絵本を偏りなく、読んであげたいなーと思うようになりました。こういった種類にも気を配りつつ選んでみようかなぁと思っています。

スポンサーリンク
関連キーワード