赤ちゃんと一緒に結婚式に招待された時の準備

ママ友から仕入れた、良いアイデアをメモとして残しておきます。

乳幼児をかかえた子育て世帯だと、友人知人が結婚することもまだまだありますよね。そんな時に、乳幼児を抱えて結婚式に参列することになったらどうするかという話になりました。というか、ママ友はまさに招待されて悩んでいました。

そこで、話したことを今後のために残しておきます。(招待されるかもしれないので)

パーティー

お洋服はレンタルが便利

大人の洋服は買ったほうが安かったりもしますし、今後使えるかもしれませんが、子ども服は断然レンタルが便利です。ただし、こんな場合は買ったほうがオトクです。

  • 同シーズンに2回以上の参加予定がある
  • 同じ衣装で七五三もすませる予定
  • 同じ衣装を他で使う予定がある(ピアノの発表会など)

とにかく、一回だけ着るなら、レンタルが便利です。そういえば、私も小さい時にピアノの発表会に出ていたけど、その都度お洋服を買ってもらってたなー(。・_・。)思えば、両親は本当に私にお金をかけて育ててくれたと思います。チビヒメに同じことをしてやれなくて、ちょっと悔しいです。

それで、レンタルについてはいくつか方法があります。それぞれのメリット・デメリットをまとめておきます。

参列する結婚式場で借りる

手ぶらで行って手ぶらで帰ってこれるので、とっても便利です。ただし、費用は高めに設定されていると思ったほうが良いでしょう。また、ゲストドレスは子ども服、大人用共に、バリエーションは少なめです。

親と一緒にレンタルブティックで借りる

式場とは別にレンタル専門店を利用する方法もあります。

式場で借りるよりも、バリエーションは多めです。が、やはり子ども服のバリエーションは少なめです。配送サービスがあればよいですが、配送サービスを利用すると有料の場合が多いです。店舗への引取や、返却などは子連れにはかなり手間になります。

通販のレンタルを利用する

子連れの時ではありませんが、友人の結婚式で訪問着をネットでレンタルしました。式場直送&返送用伝票付きなので手ぶらで行って手ぶらで帰れて便利でした。種類もなかなか豊富です。

デメリットとしては、当日まで現物を見ることができないことです。お試しレンタルができるところもありますが、もちろん有料です。

送料無料で4,000円前後でドレスとパニエ・靴のセットが借りれます。

事前に確認しておきたいこと

ホテル

衣装がどうとかの前に、確認しておいたほうがいいことがありますね。

  • 授乳室の有無
  • おむつ替えスペース
  • ベビーカー持参でも大丈夫かどうか
  • 着替えスペースの有無
  • クロークの有無
  • 離乳食の持ち込みについて
  • ベビー用のイスについて

こんなところでしょうか。

ベビー用のイス&ベビーカー

結婚式の最中、いちばん長く過ごすのは披露宴会場になると思います。ほとんどのレストランで、キッズチェアーは用意されていると思いますが、ベビー用のハイチェアーは無い会場もあります。腰すわり前のベビー用にハイローラックがある式場はかなりレアケースではないでしょうか。その場合、ベビーカーの持参も視野に入れたほうが良いですね。

その場合、エントランスから会場までがバリアフリーになっているかの確認が入ります。教会式で、チャペルは段差がいっぱいの場合もありますし、要確認です。

また、途中で疲れて眠ってしまった場合のことも確認できればベストです。ベビーカーの場合、そのまま寝かせておくこともできますが、ハイチェアー等の場合は、どこか仮眠できるソファなどが借りられるかなど確認しておくと、いざというときに焦らずにすみます。

着替えスペース・クローク

子連れでの参列なら、会場で着替えができたほうが楽ちんです。親も、移動には慣れた動きやすい普段着で移動できますし、子どもも移動中に晴れ着を汚さずにすみます。慣れない洋服のせいで、移動中から機嫌を損ねることも避けることができます。

結婚式場なら、ほとんど兼ね備えているとは思いますが、念の為にクロークの有無を確認できると安心ですね。

お世話関係(授乳・離乳食・おむつ)

最後は基本的なお世話に関することです。おむつ替えスペースが確保できるかは、必ず確認しておいたほうが良いです。

ホテル系なら、おむつ替え台を備えたトイレもあるかもしれませんが、ゲストハウススタイルの式場や、レストランウェディング・料亭系だと、お店によっては乳児の受け入れに向いていない作りになっていることもあります。

ただ事前に相談すれば、おむつ替え用に使っても良いスペースを用意してくれる場合もありますので、会場まで確認を。(料亭系だと空いている和室を、利用するたびに中居さんに声をかけて借りたことがあります)

また、赤ちゃんの食事については基本的に持ち込むつもりで、借りられる設備を確認しておきます。

  • 授乳スペースの有無
  • お湯(調乳用)が借りられるか
  • 離乳食を持ち込んでも良いか

大人用のメニューから取り分けができるものもあるかもしれません。あればラッキーくらいの気持ちで、基本は持ち込むと思っておいたほうが良いでしょう。

スポンサーリンク

時には断る勇気も

ここまで、まとめてみて・・・ですけど。

実際に、招待を受けてから施設の状況などを確認して、あまりに過ごしにくそうな会場であれば、勇気を持って欠席したほうがよいですね。たとえば、ガーデンウェディングや立食スタイルのパーティーなどは赤ちゃんには不向きだと思います。

無理をして参加をしなくても、別な形でお祝いすることもできると思います。

後日プレゼントや祝儀を送っても良いですし、当日になにかをしたいなら、定番の電報もよいです。最近は、リカちゃん付きの電報なんてものもあるみたいですね。

結婚式に安心して参列できるかどうかは、事前の準備にかかっています。新郎新婦は、結婚式準備で忙しいと思うので、調べられる範囲で対応して、新郎新婦にしか確認できないことはある程度まとめて質問してみるとよいですね。ほとんどの場合、会場の設備によるところが大きいので、式場に電話してしまえばおおよそのことは確認できます。

招待状を受け取ったら、早めに確認して準備!がオススメです。

電報サービス VERY CARD

先輩ママって実は意外とお料理してなかった?!

野菜

もう、毎日のごはんや買い出しに悩まない!
考えないお料理の強い味方「食材宅配サービス」
まだ試してないママ必見です(*^_^*)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ベビーリング

今、ママたちの間で超話題!知ってますか?

10人中7人のママが買いたい!と思ってる「ベビーリング」
まだチェックしてない人は必見です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

子どもの可能性を広げるために、パパママがしてあげられること
おもちゃ 知育 子ども
乳幼児期に子どもの能力を引き出すには
家庭での過ごし方がとっても重要!
親子が密接に過ごせる今この時期に親がしてあげられることは?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓