ひな人形を探す方は、ほとんどの場合、初めてだとは思いますが
初めてだからこそ、未知の世界過ぎて何をどうしていいかわかりませんよね。
私も、人形師の方を詳しく知るわけでもなく・・・
お人形の種類にも詳しくないので途方にくれておりました。

そんな中、候補のお人形に巡り会えるまでに取った
情報収集と候補の絞り方をまとめてみたので
これから初めて探す方、ぜひ参考にどうぞ~

自宅の飾る場所をイメージしてサイズ感を決める

そもそも、どんなお人形を選んだとしても
自宅に飾りますよね?
広い実家のお座敷に飾ってもらう・・・なんて離れ業は今回は例外とさせてください(^_^;)

自宅を見回してください。
どこに飾りましょうか・・・

 

座敷がひとつ空いてるんだよねー
しかも押し入れも余裕あるよ!
そんな方はぜひ豪華な7段飾りを!

いやいや、部屋一つつぶすなんて無理無理。
でも部屋の一角なら場所が作れるかな。
そんな方は、今流行の収納飾りタイプを!
収納ボックスの上に、そのまま飾れるセットです。

新しい家具も置けないくらい狭いから無理無理。
強いて言うなら本棚の上を空けれるかしら・・・?
その場合は、親王平台タイプを
場合によっては、お人形だけのバラ売りでもOK。

 

・・・と、飾る場所を決めるだけで
かなり種類が絞られてきますね。
まずは飾る場所を決めてしまいましょう。

今は飾る場所が狭いけど、いずれ一軒家に引っ越したい

一軒家とまではいかなくても、広い家に引っ越すから
小さいひな人形は買いたくない!
その気持ちわかります。

その場合、お人形店に一度ご相談を。
大抵の場合、後から従者の買い増しや、お道具などの飾りの買い増しができます
最初は、親王飾りで揃えておいて毎年少しずつ、お道具を揃える方もいるそうです。

それもステキな楽しみ方ですよね。
ですから、まずは今年の飾り方をメインに考えましょう。

おおまかな種類から好みを選ぶ

ひな人形と一口にいってもいくつか種類があります。
そのおおまかな種類から、まずは好みをしぼりましょう。

衣裳着ひな人形


ザ・ひな人形といったイメージですね。
ひな人形といえば9割方、このお人形をイメージすると思います。
サイズは大きめのものが多いので、収納・展示共に
スペースに余裕のある方にオススメです。

木目込ひな人形


衣裳着ひな人形が、お洋服を着付けしているのに対して
木目込人形は、本体が衣装の形にかたどられていて
生地を貼り付ける(これを木目込むという)ようにして作られています。
着崩れしないので、長持ちはしやすいです。
衣裳着ひな人形より、小ぶりなものが多く、
表情も衣裳着ひな人形がキレイ系なら、木目込人形は可愛らしい系です。

陶ひな人形

信楽焼

ロイヤルコペンハーゲン

陶製のひな人形。海外のブランドからも出ていますね。
インテリア性が高く、初節句にかぎらず購入する方も多いです。
省スペースで手入れもラクチンです。
華やかさという意味では、物足りないかもしれません。

その他のひな人形

つるし雛

ちりめん細工のミニ雛

木工細工のひな人形

他にも雑貨感覚のおひな様がたくさんありますね。

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ひな人形を絞り込んだ話、わが家の場合

飾る場所を決める

ちなみにわが家の場合・・・
まず飾る場所は、リビングのラックの上の一択でした。

他の家具は、背が高すぎるか、既に何かが乗っていてひな祭りの間だけでも、しまっておくことのできないものばかりでした。
唯一、場所が作れそうなところがリビングの木製ラックの上でした。

飾る場所を採寸

なんと・・20センチ×58センチという狭さ
とくに奥行きの20センチが致命傷です。
この時点で、段飾りは却下。

親王飾りの平台タイプも怪しい・・・
小ぶりの変わり飾りか、お人形の単品買いに絞られてきました。

変わり飾りにするなら、と決めていた「小黒三郎さん」の円雛は小ぶりにも関わらず、飾れないことが判明・・・ショック(;_;)

憧れブロガーさんを総チェック

女の子ママさんの憧れブロガーさんや著名人のひな祭り画像を
それはもうチェックしまくりました!

インテリアとの馴染み方や、お人形の表情や雰囲気まで!
その結果、「木目込人形」がいちばん好みだなと気づきました。

実際にお店へ下見に行く

木目込人形をたくさん見るぞと、意気込んでお店に行きました。
そこで、飾りたい場所のサイズについても伝えると飾り方の提案もしてもらえました。
早くお店に来ればよかったです。

 

ちなみに奥行き20センチでも十分に飾れます。
小ぶりな木目込み人形とぼんぼりと、お花で限界かな?
屏風もサイズを選べば飾れましたよ。

 

お人形のお顔を見て、好みの子が2組にまで絞れました。
あとは、どちらにするか決めるだけ!(まだ悩んでます (^_^;))

お気に入りに出会うまでの情報収集テクまとめ

  1. 飾る場所を決めて採寸する
  2. おおよその規模を把握しておく
  3. ネットで検索してイメージを膨らませる(参考にしたいものがなければ割愛)
  4. お店に見に行って、飾る場所のサイズなどを伝える

 

例えば、わが家のように「木目込人形」と決めてしまえば
そこからさらに「木目込人形」の人形師さんについてさらに詳しく知ることができます。
ほんとうに人形師さんによって、全然表情が違いますよ。

 

そうすると、「真多呂」さんを探してますとか
「幸一光」さんを探してますとか伝えると
お店の方とのやり取りも、さらにスムーズに進みますよ。

 

ちなみに、百貨店などで購入するとお人形のみの単品買いはできません。
次は購入するお店のメリット・デメリットなんかをまとめてみたいです。
ひな人形ネタ続きます・・・

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