【保活準備】もしも来年4月の保育園入所ができなかったら・・を考える

ようやく、保育園の申請をすませてきました。

それにしても来年4月の入所ができるかどうかが、2月になるまでわからないのは面倒ですね・・・

ダメだった場合のことを、早め早めに考えておかないと対応できなさそうです。(^_^;)

 

そもそも、私個人としては専業主婦希望で子育てに専念したいタイプです。

残念ながら経済的に厳しいためになんとか職場復帰をするしかありません。

(経済的に厳しいくせに2人目希望なのはまた別の話で・・・)

 

つまり、仕事に対しては執着はないのです。

子どもを他人に預けてでもやり通したいという信念など皆無です。

そのため、申請は第6希望まで記入することになっていますが、気に入った施設を第4希望まで書くことにしました。

気に入りもしない施設に無理やり入れるわけにはいきません。

 

申請しているのは、いわゆる「激戦」と言われる認可保育園です。

なぜこれほどまでに認可保育園に人気が集中するかというと、

保育の質もさることながら保育料の安さも関係していると思います。(保育料は収入によってきまる)

 

特に育休明けの場合、前年度は無収入になるので格安で預けることができます。

経済的理由で職場復帰をするわけですが保育の質は維持したいので、第4希望まで落ちてしまったら認可外を検討したいと思っています。

そんなごちゃごちゃと考えた頭の整理記録です。

認可外と認可保育園の費用の違い

保育料比較

認可外ってピンきりなんですよ。なぜこんなに安いの?

と疑いたくなるような格安施設から、無理ですー!ってなっちゃうような高級施設まで山のようにあります。

 

その中でもわざわざお金を出して通うのだからそこそこ良いところに預けたいと思う親心があります。

我が家から通えそうな認可外施設の費用を計算してみました。

 

  • 認可外施設・・・・・62,000円/月(1日8時間)
  • プリスクール・・・・60,000円/月(1日10時間)
  • 認可保育所・・・・・29,000円/月(1日8時間)

 

やすっ!認可保育所やすっ!

※22,000円と一度書きましたが計算間違いしていました(^_^;)でも29000円安いです!

 

でもまぁこれは、初年度のみです。

翌年は私の所得も計算に入るので42,000円くらいに増えます。・・・といっても認可外より安い。

 

この間テレビでやっていた東京の保活だと、このくらいの認可外だとすでに満員で、

ベビーシッターに月20万円くらいかけてでも復帰するらしいです。東京はすごいですね・・・

 

ところで今回比較した認可外施設とプリスクールですが、どちらも別途食費がかかります。

申請中の認可保育所は敷地内に厨房があり、手作りできたての給食とおやつを食べることができますが、

認可外やプリスクールではお弁当を持たせるか、提携している仕出し弁当を発注することになります。

味気ないうえに高いです。

 

こうしてみるだけでも認可外の素晴らしさを感じます。

そりゃあ人気ですよねぇ・・・

 

認可保育所で、今調べている認可外やプリスクールの月謝と同じ保育料になるには、

C階層の16番目の区分、住民税が518,000円以上の方になります。

 

その場合、認可施設でも保育料が64,000円になります。

では、この52万円近い住民税をお支払の方はいくらくらいの年収があるかというと、

ざっくり1300万円くらいの年収の方になります。

 

そのくらい高収入になったら認可施設にこだわらず、

認可外を検討しても問題なしといったところでしょうか・・・

 

逆にサラリーマンの平均年収層のために、

認可保育所の枠を残しておいて欲しいと切に願います。

参考:認可施設の年収別保育料

  • 年収1300万円(1馬力)・・・・64,000円
  • 年収400万円×2(共働き)・・・50,000円
  • 年収400万円(1馬力)・・・・・30,000円

端数は四捨五入したのでざっくりですが、こんな感じです。

参考:比較した認可外とプリスクールについて

今回比較した、認可が落ちたとき用の保険の施設について補足しておきます。

 

1)プリスクール

幼稚園などが主催しているものではなく、プリスクール専用施設。

基本は10時~14時ですが、延長保育料金を支払うことで8時~18時まで預けることができます。

比較した費用には延長保育料金も含まれています。

 

ただし、春休み・夏休み・冬休みなどの長期休暇があります。

その時期は別の認可外保育所を併用する必要があります。

 

2)認可外保育所

認可外保育所はピンきりです。

高級と格安を除外し、自宅から通える施設をピックアップしました。

激安施設なら3万円台で預けることもできますが、見るからに不安な施設です。

(テレビ保育・24時間営業・お熱があっても保育可能(病児ではなく?)など・・・)

 

比較したこの施設は、手遊びやリトミックなどの幼児教育にも取り組んでいて遠足などの外出にも積極的です。

保護者のための映像配信サービスもあるし、幼稚園との併用の場合は、幼稚園からのタクシー送迎も別料金で対応してくれます。

こういうところは認可外ならではですね。

 

 

激安の認可外保育所に問い合わせをした時に「0~2歳まではどこで何をしていても同じですよ」と言われてショックを受けました。

いかに安くても、こんな風に思っている人のところには預けたくないなーと直感的に思いました。

 

そこで、ここなら許せると思うラインを見ていくと、どうしても月に6万円クラスの施設に落ち着きました。

低収入のくせに贅沢と思われるかもしれませんが、やっぱりこれは譲れないところです。

認可外だけを利用した場合のシミュレーション

さて、ここまでの費用をふまえて、認可外だけを利用した場合を考えてみます。

認可外施設よりプリスクールのほうが授業料がやや安いのと自宅から近いので、プリスクールをメインで活用したいです。

 

長期休暇のみ認可外の施設を利用します。認可外は月極サービスもあれば、回数券などのお得なサービスもあります。

資料請求はしていますが、HPに載っていたざっくり費用で試算します。

先程まで計算に入れていなかった、入会金や施設利用料も合算してみます。

 

2017年(平成29年)4月~の年度【1才児(2歳)クラス】

  • プリスクール年間費用(9月から)・・・・・・・約50万円
  • 認可外施設(8月までと冬休み・春休み利用)・・約45万円

2018年(平成30年)4月~の年度【2才児(3歳)クラス】

  • プリスクール年間費用・・・・・・・・・・・・約74万円
  • 認可外施設(夏休み・冬休み・春休み利用)・・約19万円

2019年(平成31年)4月~(4歳)の年度

※保育園無理なら幼稚園予定なので認可外保育はここまで。

もしも満3歳保育で入園した場合、また費用が変わります。

 

2018年(平成30年)4月~の年度【2才児(3歳)クラス】

途中で満3歳幼稚園入園

  • プリスクール7月まで・・・・・・・・・・・・約27万円
  • 認可外施設(夏休み・冬休み・春休み利用)・・約19万円
  • 幼稚園満3歳保育(9月から)・・・・・・・・約33万円

 

シミュレーションのまとめ

必ずかかる費用としては・・・

 

  • 2017年度 認可保育園の場合・・・約27万円
  • 2017年度 認可外の場合・・・・・約95万円
  • 2018年度 認可保育園の場合・・・約27万円
  • 2018年度 認可外の場合・・・・・約93万円
  • 2018年度 満3歳幼稚園併用の場合・・・約79万円

 

こんな感じです。

認可保育園がベストではありますが、定員に限りがありますからねぇ。

1才児クラスはプリスクールと認可外を併用して、次年度は満3歳保育をめざすことが費用面でも良いということがわかりました。

 

ちなみに施設や保育の内容でも幼稚園がやっぱり一番いいです。

園庭も広いし給食もあるし・・・全然違います。

3歳以降の保育園と幼稚園のどちらがよいか

ここまで費用面でのみ比較してきたのでまずは費用面の比較。

保育園は年収に応じて費用が変わります。

3歳以降も同じですが少しだけ安くなります。

といっても本当に少しだけです。

 

我が家の場合、保育園に預ける場合は共働きになるのでおおよそ23,000円くらいの費用になる見込みです。

一方、現在比較している私立幼稚園の場合は月々約39,000円。

ここから私学助成金が出るので、34,000円くらいにおさえることができます。

 

ちなみに公立の幼稚園の場合、補助金は出ませんが約12,000円くらいですみます。

 

 

1)認可保育園 約2.3万円/月

3歳以降は定員枠も増えるので入れるかも。

ただし、設備的には狭かったり、行事が少ないなど内容的には幼稚園より不十分。

 

2)私立幼稚園 約3.4万円/月

満3歳保育があるので、公立幼稚園よりも早く入園できる。

私立なので設備も内容も十分良い。

ただしプリスクール同様長期休暇があるので要対策。

園の方針にもよるが検討している園はPTAなどの保護者負担少なめ。

 

 

3)公立幼稚園 約1.2万円/月

もっとも費用をおさえることができる。

設備や内容的には認可保育園以上、私立幼稚園未満。

私立幼稚園同様、長期休暇の対策が必要。

さらに保護者参加のPTAなどが多いのでこちらも要対策。

 

こんな感じで一長一短です。

安さを求めるなら公立幼稚園ですが、兼業主婦にはハードルが高めです。

さすがに3歳以上になると、園庭の広さなどの園の設備も気になるので、いま申請している認可園では正直不満です。

 

もっと広々のびのび遊べるところに通わせてあげたいです。

そうすると私立幼稚園がベストですが、そうなると費用面がネックです。

どこも悩ましいところですよね・・・

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比較の検討をしてみて(まとめ)

認可施設の返答しだいにはなりますが、

もしダメだったらのために・・・認可外とプリスクールの情報収集はすすめておいたほうが良さそうです。

 

あと、満3歳保育での入園を目指している幼稚園のほうのプリスクールにも顔を出しておきたいですね。

4月から仕事復帰をしてしまうと、どうしても動きが取りづらくなるので4月までに動けるだけ動いて情報収集です。

 

それにしても・・・私も低収入ですが、それでも復帰すれば多少は家計にお金が残るとなると働いたほうが良さそうですね。

幾つもの施設を併用することになって子どもの負担も本当に心配です。

他にうまい方法がないか日々模索中です(^_^;)

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