働くママの時間術【育児本読書記】

来年4月の保育園申請を出しているので、少しずつお仕事モードの準備に取り掛かっています。

何と言っても、産休から約2年ものお休みをもらってしまったので、

働いていた時の感覚がかなり薄れています(^_^;)

 

まぁ10年近く働いていたので感覚を取り戻せないわけではないですけどね。

それにしても子育てをしながらの仕事復帰は不安MAX、生活リズムも予測不可能です。

そんな中、これはブロガーさんの本なのかな?

兼業ママさんの時間術本に出会ったので読んでみました。

効率よく仕事とプライベートを充実させる小技

事務仕事をしている人向けの一冊

まだ働いてないんですけどイメトレとして読んでみました。

全体的に読みやすい文章で子育ての合間に読むにはお手軽な1冊です(*^_^*)

それでいて、仕事をしていた時の感覚を呼び起こしてくれます。

 

特に、第1章の定時で帰るための仕事術の章は、

「あぁ、そうだったそうだった」とお仕事あるあるを思い出させてくれました。

著者は経理の方ですが、事務仕事をしている人なら誰でも共感できる内容です。

読んでみてこれは参考になったなぁと思うポイントをいくつかピックアップします。

本棚の写真を撮っておいて遠隔操作

子どもの体調など、自分のハンドリングできない用事で早退欠勤をせざるを得ない場合があります。

そんな急場をしのぐために、自宅で仕事をすることもあるかもしれません。

そんな時のために自分のデスクの本棚の写真をとっておくというアイデアです。

 

社内の誰かに仕事を手伝ってもらう時に

「黄色いファイルの隣のクリアファイルを確認して」などと的確に指示できます。

 

このアイデアと合わせて、デスクトップのスクリーンショットも撮っておきたいなぁと思いました。

「○○フォルダの中の○○というエクセルファイルにデータが入ってる」

という風に説明しやすそうですよね。

自分のためのことを子どもと一緒にやる

毎日が子供中心だと息詰まるという方のためのアイデア。

 

著者は食べてみたいかき氷のために片道2時間の距離を子連れで移動したそうです。

子どもにとっては大冒険、ママは念願のかき氷が食べられて大満足!

というわけです。

 

子どもの好きなことだけをしなくてはいけないと思い込まなくてもOK。

ちょっと気持ちが軽くなりますね。

 

まぁでも限度は必要だと思いますけどね。

すべてが大人中心になるのはちょっと・・・(^_^;)

保育園や学校の役員になって自分好みの講師を呼ぶ

みんなが敬遠する役員を務める利点もあります。

講演会などの講師を自分好みの人をブッキングすることで

聞きたい講演会の参加と役員の仕事を同時にこなすことができるのです。

 

なかなか斬新なアイデアだなぁと思いました。

ただ、現実的に可能かどうかは運次第の部分もありますし、来てくれない人もいるので要注意です。

 

でも、ダメ元でいろいろと問い合わせてみると面白いですよ。

絶対無理だと思うような方が意外と引き受けてくれたり、

講師慣れしている方だとビジネスライクに高額な講師料を請求されたりと

テレビで見ているだけではわからない裏事情がわかったりします。

仕事を効率よくこなすにはママかどうかは関係ない

ワーママというより、新人社員向けかも?

この本で書かれている、定時で上がるための仕事術などの章は、正直ママとか関係ないです。

 

独身者でも、気遣い根回し段取り良ければ定時退社は可能ですよね。

その当たり前のやり方が書いてあります。

 

妊娠前の現役時代に、どうしても定時で帰れなかった人は一度読んでみると良いかもしれません。

ただ勤続年数が10年近くある会社員の場合、

すでに実践済みのことが多く、あまり参考にならないかもしれません。

 

  1. 今抱えている仕事量(作業時間)を自分で把握する
  2. 他の人へ自分の仕事量(作業時間)を正確に伝えることができる
  3. 急な頼まれごとを引き受けれるか無理かを判断できる(依頼者へ正確に伝えれる)
  4. オーバーワークで残業になることはない

という言われてみれば当たり前のことが書かれています。

残業地獄に陥りやすい人はスケジュール管理より断り下手

個人的には仕事をしていて見事に残業地獄に陥る人は・・・

  1. 今抱えている仕事量を把握するよりも早いスピードで次々と仕事を任される
  2. 仕事量を因数分解する余裕が無いほど締切に追われている
  3. 頭で考えるより手を動かし続けないと終わらないし、誰にも振れない

こんな感じではないでしょうか。

 

一つ一つの仕事を引き受ける時に「これなら2時間の仕事量だな」ときちんと把握できて、

アクションプランナーのように予定に詰め込んでいけたら理想ですが、

そんなにうまくいかないよなぁと思うのが現実です。

 

私もよく、定時1時間前にもかかわらず「今日中によろしく」と2~3時間かかる仕事を頼まれることがよくありました。

意地悪をされているわけでもなく、その仕事をとってきた先輩は打ち合わせ直後にすぐ依頼してくれました。

だから最短での依頼なのですが、それでも定時では追われない依頼です。

 

じゃあそもそも、そんなタイトな仕事を先輩が引き受けちゃダメじゃん!

って若者は思うかもしれませんが、

クライアントもそのスケジュールでやらないと回らないくらい締切に追われていたりするわけです。(^_^;)

 

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自分でお客さんをもって仕事を取りに行くか、

営業事務のように、社内の人間から仕事をもらう場合は「今手が空いてます。3時間くらい何かお手伝いできますよ?」

と売り込みに行くことをオススメします。

 

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会社の規模や業務内容によって実践できたりできなかったりするとは思いますが、良ければお試しください♡

 

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