インフルエンザ

インフルエンザの流行のピークは毎年1月~2月だそうです。
だから、インフルエンザの予防接種を受けるなら12月中旬までにすませたほうがいいです。
昨年は妊娠がわかった頃で、予防接種を受けたのは1月末でした。
1月末ともなると、ワクチンも品切れでかかりつけの産婦人科以外の
ワクチンを持っている病院を探すのに苦労しました。

赤ちゃんのインフルエンザの予防接種は6ヶ月から

予防接種で病院通い詰めのチビヒメですが
インフルエンザの予防接種の月齢には達していません。
インフルエンザは6ヶ月から受けれるそうです。

大人のインフルエンザの予防接種と違って13歳未満は2回接種です。
接種の間隔は2~4週間あけなくてはいけません。
だから、流行する時期までに予防接種を済ませようと思うと
11月上旬には1回目を受けておいたほうが無難です。
来年のいま頃には接種をすませておかないといけませんね。
スケジュール帳にわすれないうちにメモしておきます。

6ヶ月未満の赤ちゃんはインフルエンザにかからない?

母乳育児中の赤ちゃんは6ヶ月頃までは母親の免疫があるから
かかりにくいとは言われてますが、絶対ではありません。
家族、特に兄弟がいる場合、兄弟からうつってしまうこともあります。
もしも家族にインフルエンザ患者がいて、
赤ちゃんの様子がおかしかったら急いで受診をおすすめします。

以下、厚労省のホームページにのっていた
インフルエンザの疑いがある症状です。

  • 活気がない
  • 母乳・ミルクの飲みが悪い
  • 呼吸回数が多くて苦しそうだ
  • 呼吸が止まったように見受けられる時がある
  • 発熱がある
  • 咳・鼻水・鼻閉がある
  • 少しの刺激にも過敏に反応する

じゃあなぜ6ヶ月からしか予防接種が打てないかというと
6ヶ月未満の安全性が確認されていないからだそうです。
そもそも、卵アレルギーがあるとうてなかったりもするので
低月齢でインフルエンザの流行時期は人混みを避けるなどしたほうが無難ですね。

もしも、自分がインフルエンザにかかってしまったら?

インフルエンザにかかる危険性があるのは赤ちゃんだけじゃありません。
家事育児の主戦力の自分がもしもインフルエンザにかかってしまったら!
想像するだけでゾッとします。

母親といえば、おむつ替えに授乳・・・
とにかく赤ちゃんとべったりな毎日です。
意識的に感染対策をしなければ、まず間違いなくうつります。
母乳育児の場合は、搾乳→パパや他の家族が哺乳瓶で授乳
にしたほうが無難です。
ミルクなら、調乳からまかせてしまいましょう。
そして基本的に別室隔離です。

こちらもまた厚労省による、母乳再開をしてもいい目安です。

  1. タミフルあるいはリレンザを2日間以上服用していること
  2. 熱が下がって平熱となっていること
  3. 咳や、鼻水が殆どないこと

以上の3点すべてを満たしている場合・・・です。
そして注意事項としては

  • 接触する前に手をよく洗う
  • 清潔な服に着替える(あるいはガウンを着用)
  • マスクを着用
  • 接触中は咳をしないよう努力する

なかなか大変ですね。
そうならないように、インフルエンザの予防接種受けたほうがいいですね。
授乳中に予防接種を受けたとしても、母乳には影響がないようです。
大人は一回接種ですむので、流行前に済ませてしまいたいですね。

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