まもなく2歳半になるチビヒメ。すっかり、1人でのお着替えも上手になりました。

とくにお風呂上がりのパジャマは、毎日自分で着ています。

 

そんな毎日のお着替えの様子をみていて、お洋服によって

お着替えが簡単な時とイマイチな時があることに気づきました。

お洋服の柄がポイントでした。

自分でお着替えしやすくなるワンポイント柄

総柄の服は前後がわかりにくい

パジャマの形は「かぶりタイプ」を使っています。

夏にボタンものに挑戦しましたが、今冬はかぶりで乗り切る予定です。

 

しかし、かぶりタイプのものは・・・

頭を出した時に「前後ろ反対」にかぶってしまうと、そのまま前後反対のまま着てしまいます。

 

頭をだそうとモゾモゾしている時に直してあげられたらいいのですが、総柄パジャマの場合だと横から見ていても間違っているのかどうかわからず困るのです。

ワンポイント柄なら親も間違えに気づける

あきらかにこちらが正面だ!とわかるようなパジャマなら、途中で親も気づいて直してあげることができます。

もしかしたら、本人も気づいて直すかもしれませんね。

 

総柄の可愛いパジャマは多いですが、正しく着られる生活習慣を身につけるには、「わかりやすさ」も大切です。

 


総柄のパジャマは前後がわかりにくいです。↑

↓こんな風にワンポイントが全面にあればわかりやすいです。

 2歳児がお着替えしやすいお洋服の選び方

前に好きなキャラクターのワンポイント

パジャマに限らず、好きなキャラクターのお洋服は子どもが喜びます。

好きなキャラクターのお洋服なら、自分で着ようとしてくれるものです。

 

子どもが生まれる前は「キャラものなんて恥ずかしいわ」と思っていた時もありました(^_^;)

でも子ども自身が気に入って、率先して着脱してくれるなら、それがベストだと思います。

 

放っておいても勝手に着てしまうほどに、好きなキャラクターのワンポイントものなら

子どもが1人で着ても前後間違えるリスクを減らすことができますね。

ゆったりサイズならうまく着られなくても怖くない

最近は子ども服でもオシャレなものが多いです。

「あ、可愛いな♡」と思って手に取ると、着替えが面倒そうなお洋服も多いです。

  • 子ども自身でつけられないボタンの服
  • 袖がタイトで着づらい服
  • 襟ぐりが狭くて、かぶる時に力がいる服

 

こういったお洋服は我が家でも持っていますが、出番が減りました。

チビヒメが「自分でやる!」と言ってもできないからです。

手伝おうとすると「ダメ!」という時期です。

 

自然と1人で着られる、保育園服メインのワードローブとなっております(*^_^*)

保育園にきていけるトップスは、少しゆったりめです。

ゆとりがあると、腕も出しやすいし、頭も出しやすいです。

どんなにオシャレでも、タイトなお洋服は避けるようにしています。

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 おすすめのお洋服の紹介

チビヒメがお気に入りのくまちゃん


このくまちゃんのお洋服をヘビロテしてます。

チビヒメはすごく気に入っているようです。

洗濯して干してあっても、今すぐ着替えたいと要求する時もあります。

このお洋服は正面にとってもわかりやすいポイントがついているので、介助もしやすいです。

レギンスよりもスウェット


女の子のボトムスって、見た目重視で「レギンス」を履かせる人多いですよね。

私も一時期、レギンスを履かせていましたが今はやめています。

 

一つ目の理由はコーディネートしにくいこと。

レギンス+チュニック(ワンピース)が可愛い組み合わせですが、

保育園ではチュニック(ワンピース)禁止です。

そうなると、レギンスのお尻むき出しなスタイルは、ちょっといただけないです。

 

それから、チビヒメが着脱しにくそうだからです。

着る時も、フィット感が強いものはお尻まで上げるのに苦労しています。

脱ぐ時も、足首がうまく抜けないようで「やってー」と必ずギブアップしてしまいます。

 

ゆったりしたスウェット調のパンツが、着脱しやすく動きやすいようです。

 ボタンタイプは興味を持ち始めてから

ボタンのお洋服の練習もさせたいなとは思っています。

最近はボタンにも興味を示すときがあり、私のパジャマのボタンを興味深そうに触りに来たりします。

でも、パジャマをボタンタイプにしてしまうとボタンとの付き合いは「毎日」になります。

今のチビヒメにはちょっとハードルが高そう・・・

というか、それに付き合うのが辛いというダラ理由(^_^;)

 

もう少しすればかぶりタイプの着脱も完璧になりそうなので、夏物のパジャマはボタンタイプにしても良さそうです。

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