チビヒメのお世話にも慣れ、ねんね期でまだ手がかからないので
色々なことを考えて過ごす毎日です・・・

さて、育休中なので考えるのは仕事復帰についてです。
正直、保活もしていないし1年での復帰は考えていなかったのですが
色々と見据えてシミュレーションだけでもしておこうかと・・・
不安なことはシミュレーションでクリアにしていきます。

時短で復帰した場合のお金の話

なんといってもお金の話ですよね。

まず収入面。
ほとんどのママは時短勤務で16時位であがるらしいです。
それで、お給料は2/3くらいに減るらしいですよ。

例えば平均年収300万円あったとして
約200万円にまで減ります。
ここで一回ひっくり返りそうになりますね(*_*)

ここから支出。
保育料は給料によりますが・・・
夫婦の給与の合計なので
例えば
夫 年収450万
妻 年収300万
くらいだとして
名古屋市だと 50300円/月

あ、妻が2/3の給与になったら
1段階下のグループになるので
42700円/月

※保育料は市民税所得割課税額によって決まります
ざっくりですけど
年収450万円だと15万円くらい
年収300万円だと10万円くらい
年収200万円だと6万円くらいです

保育料は42700円/月だとして年間で約52万円

すると・・・
差し引き 約148万円です。
ここから、食費や消耗品費など諸々かかります。

ということは
DINKS時代と比べて、およそ200万円のダウンです。
な、なかなかヘヴィーですね(^_^;)

復帰しなかった場合のシミュレーション

復帰しない場合でも2種類あります。

1)休職を続けて籍は残す(無給)

これだと、保育料は浮きますが
時短で復帰して得られる100万円くらいの年収が得られません。
その代わり、夫の配偶者控除が使えます。
正社員であっても、収入が103万円以下なら使えるんですねー
育児休業給付金は収入の対象外になるので
この配偶者控除が使えます。
あ、株とかで儲かっちゃってたらダメですけどね。

2)退職してしまう

この場合、休職と似てますが
退職金が支払われた年は、退職金=収入になるので
配偶者控除が使えない年が発生します。
そのかわり、扶養手当が支給されます(夫の職場から)

ん~・・・
まぁどちらにしても時短復帰と違って無収入なので
1円でも稼ぎたいなら時短復帰1択ですよね。

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時短復帰で損すること・・・

唯一時短復帰で損するなぁと思うこと
それは2人目の育児休業給付金が少なくなること。

育児休業給付金って、育休に入る前に働いていた給料が
計算の基準になってしまうので
2人目の場合、1人目育児で取得した時短の給料を基準にされるので
1人目の育休時より、単純計算で2/3に減るわけですよ。

なんだかこれって損した気分になりますよねー

例えば給与額面20万円として
1人目育休時に貰える金額は約121万円。

時短復帰して給与額面14万円に減ったとして
1人目育休時に貰える金額は約85万円。

これってかなり痛いですよネ

少子化対策、ワンモアベビーするなら
ここんとこもっと考えて欲しいですよね!
例えば時短分は2人目育休時に減らさずに計算するとかさー!
まさかフルタイムで復帰して当たり前って考えなのかなぁ
どうしたものかなぁー

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