子育てのバイブルのような本でしょうか?

あちらこちらで見かける「子どもへのまなざし」。

 

かなりページ数があるので、子育て中に読むには勇気が入りますが・・・

思い切って手にとってみました。

 

この本、シリーズとして3冊あります。

タイトルはいずれも同じで、2冊目は「続」、3冊目は「完」とついています。

なんとなく、最新のものがいいだろうという考えでいきなり「完」を読んでみました。

 

 

でもどうやら、3冊とも違うことが書いてあるらしいので、

最初から読めばよかったかしら・・・と読み終えて思っています。

ということで「完」だけを読んだ感想ですのでご了承ください。

佐々木正美先生の子育ての心構え

赤ちゃん 子育て

ぎくりとさせる親のストレスの招待

クチコミなどを読む限りでは、3冊とも共通しての考え方として、子育ての心構えが書いてあるようです。

少なくとも「完」には、書いてありました。

なかでも響いた文章がこちらです。

 

現代の親は自分の生きがいを優先にし、なるべく自分の生活も変えないで育児をしようとしているように思います。

ですから、子どもが望んでいるような愛し方をするのではなく、自分が望んでいるような子どもにしたいという育児になってしまいます。

グズったり、言うことをきかない子どもに対して、親がストレスをためるのは

「自分が望む子に子どもがならない」からだ、という指摘です。

 

ドキっとしちゃいますね。

そうはなるまいと思っていてもついつい、こういう感情って湧いてきちゃう場面があります。

 

のびのびと好きなことをさせてやりたいと思いつつ、「あなたのためよ」と誘導してないか?

親にとっての良い子になるように自由を奪ってはいないか?

親としての自分を定期的に見つめなおす「ゆとり」が必要だと感じました。

目の前で一緒に会話することの大切さ

ある実験の様子が書かれていました。

親しい相手と、面と向かって会話をした時にだけ前頭前野が働いた。

知らない相手との会話や、親しい相手でも電話での会話では働かなかった。

 

見ただけではわからない脳の活動。

同じように楽しそうな会話をしていても、

脳が活発に活動するのは、親しい相手と面と向かって会話をした時だけだそうです。

 

目の前でコミニュケーションをすることって、こんなに大切なことなのか!と驚きました。

私は、早期教育には興味があるタイプですが、優秀な教育機関に預けるよりも、家庭学習のほうが効果的なのでしょうかね。

親の技量にもよりますよね・・・親が優秀で家庭学習できるのがいちばん良いのかもしれません。(^_^;)

乳幼児期のコミニュケーションの大切さ

本の中では、発達についてわかりやすい説明があります。

乳幼児期から大人になるまで、順を追って「心の発達」「社会との関わり」の形成について書かれています。

 

その結果、いちばんの土台となる乳幼児期の心のケアはものすごく大切だという結論に達します。

クチコミではその時期を過ぎだ読者には救済措置のない内容だったとありますが、

たしかにそういった書き方なので、チビヒメが成長してから読んでいたらガッカリしたと思います。

今まさに、0歳育児をしている者にとっては参考になる内容でした。

 

乳幼児期のコミュニケーションを疎かにした場合のデメリット

成長の過程をおざなりに進めてしまった結果、

自分探しをしている最中に結婚して離婚につながる(離婚率の増加)という説明がありました。

 

今の時代にあてはまるところもあるなぁと感じました。

ありますよね?

自分探しのお稽古女子の婚活。

 

私もそうでしたし(。・_・。)

こんなことがすべて乳幼児期の土台からきていると言われると、親としては責任重大ですね。

 

ちなみに、どうすればいいのかというと

子どもが喜ぶことを大人も喜んでやる

たったこれだけだそうです。

まぁこれがかなり大変なんですけどね。

 

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プレママが知っておきたい情報

子育てする上で知っておきたい心構え

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パートナーにどこまで求めるかが悩ましい

私、こどもが大好きです。

結婚する前から、子育て願望は強くあったし、

念願かなってチビヒメを授かって、今とっても幸せです

 

この本に書いてあることはすんなり受け入れることができるし、

「そうだよねー」なんて共感しつつ読めました。

 

生活の全ての優先順位が子ども。

たとえ、お料理中でもぐずればかまい・・・

30分で、できるはずの準備を2時間かけてすることもあります。

 

だけど、この考え方を夫にも強要すべきかどうかは悩ましいところです。

夫もこの意識をもって接してくれたらベストですが、現実は違います。

 

子育てって夫婦の共同作業になるものなのに、

教育方針というか子育ての考え方のようなものをすり合わせるのって難しいですよね。

うまく伝える方法がないかと、日々模索しています。

 

自分の意識をかえて、行動するだけなんてほんとうに簡単なんですけどねぇ。

相手があることは難しいです。

この内容を土台にした、キャッチーなドラマを放送してくれたり、漫画化とかされてくれたら、

さりげなく薦めやすいのになぁなんて希望してみたり。

 

そんなことになってくれたら嬉しいですね。

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