チビヒメも9ヶ月をこえまして・・・、育休終了も近づいてまいりました。

保育園見学をこなしながら、寂しい気持ちで胸が締め付けられる日々です。

まだ2ヶ月ほどありますけどね。

 

せっかくなので、夏休みシーズン前に初めての家族旅行をしようということになりました。

本来は1歳のお誕生日旅行にしたかったのですが、8月生まれのチビヒメだと夏休み真っ只中です。

 

時期的にも大変そうだし、仕事復帰してしまったら、私の仕事疲れと、チビヒメの保育園疲れがある中で慣れない旅行は大変そうなので前倒しにしました。

外泊そのものが、お正月の実家ぶりになります。

離乳食を始めてから初めての外泊ということもありソワソワしています。

子育てサロンで先輩ママに旅行のコツを確認してきました。

お部屋の種類は和室がオススメ

先輩ママがいろんな宿泊先を試した結果ですが、断然和室がいいそうです。

先輩ママの月齢はチビヒメより4ヶ月上。

 

ちょうどいまは「あんよ」ができるようになったころです。

その前から各地へ旅行を楽しんでいるそうですが、ハイハイさせるにも、和室がいちばん良いそうです。

宿泊先に着いたら、部屋の備え付け備品をすべて子どもの手の届かない場所に移動します。

あとは和室なら自由にさせるだけなのでラクチンだそうです。

赤ちゃん対応宿を選ばなくてもOK

宿選びに苦戦していた私。というのも赤ちゃん対応宿や対応プランのあるお宿をずーっと探していました。

で、そういうお宿って立地がイマイチ・・・。

マイカーのない我が家にとっては、ちょっと移動が億劫なのです。

 

  • レンタカーで片道1時間程度の赤ちゃん宿
  • 公共交通機関で乗り換えの少ない赤ちゃん宿

 

この条件で探しておりました。

ですが見つかるのは・・・

 

車で片道3時間や、

電車で最寄り駅からバス移動30分など・・・

 

初めて旅行にはちょっと過酷な道のりです。

ところが先輩ママからは

(*´∀`)赤ちゃん対応宿じゃなくても全然平気

と心強いアドバイスを頂きました。

 

実際、ほとんど専用プランの無い宿泊先での旅行を楽しんでいるそうです。

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赤ちゃん対応宿以外に泊まる場合のコツ

いくつかコツを伝授していただいたのでシェアしたいと思います。

予約時に宿泊先に伝えること

月齢

まず予約時に月齢などを伝えます。

すると、対応プランなどがなくても、便利グッズを用意しておいてくれることがあるそうです。

宿泊先の備品について確認

ホームページ等に記載がなくても用意している子ども用の備品などがあります。

どういったものが宿泊先で用意されているのか確認すると良いです。

 

さらに、他の赤ちゃん連れのお客さんが、どういったグッズを持ち込んでいるか参考までに教えてくださいと伝えると教えてくれますよ。

旅行の準備

宿周辺の小児科チェック

もしものことがあるといけないので、確認しておくと安心です。

旅行先によっては周辺に病院はあるけど小児科は無い可能性もあります。

とくに低月齢だと非対応の場合も。

大きな救急病院があるかどうかを把握しているだけでも安心ですね。

持ち込みの離乳食

離乳食は持ち込みになります。

大人と同じ○食分を念の為に用意します。

パウチ系の離乳食は加熱なしの常温で食べることができます。

宿泊先にレンジなどを借りなくても、封を切ってスプーンさえあれば与えることができるので安心です。

 

ちなみにチビヒメはベビーフードを食べたことがないので、旅行に向けてベビーフードの特訓を始めることにしました。

3回食もはじまるので、ベビーフードに慣れてくれると旅行にかぎらず、日中のお出かけがラクになりそうです。

旅行中の過ごし方

おむつの処理

赤ちゃん連れプランのようにおむつ専用ゴミ箱はありません。

おむつ用にビニール袋を持参し(途中買ったおみやげのレジ袋でもOK)、客室のトイレにでも置いておくだけでOK。

長期滞在は辛いですが1泊くらいの旅行なら、これで十分です。

離乳食

宿泊先が離乳食対応していなくても、お湯の用意くらいはお願いすれば対応してくれることが多いそうです。

大人の白米にお湯をかけて、軟飯を食べさせることもできます。

これまでに挑戦済みの食材があればとりわけてもOK。

 

先輩ママ曰く、メニューによってはベビーフードの封を切らないこともあったそうです。

せっかくの旅行なので、赤ちゃんもお料理を楽しめたら良いですよね!

赤ちゃん対応宿以外で予約をとりました

結局、我が家も赤ちゃん対応宿以外で予約しました。

立地がいちばんです。

旅行前ですが、選んだポイントと宿泊先とのやりとりで良かったことをまとめておきます。

選んだポイント★1 露天風呂付きの部屋

今回の旅行は温泉メインです。

観光地とかは疲れるのでめぐりません。

ただし、大浴場デビューはちょっと不安です。

 

そこで、露天風呂付きのお部屋を選びました。

部屋露天は沸かし湯タイプのお部屋です。

部屋露天が天然温泉だと、1泊大人2人で6万円くらいが相場ですが、沸かし湯タイプだと半額くらいのお値段で探せます。

 

露天風呂付きのお部屋が見つからなかったら、家族風呂付きのプランを利用しようと思っていました。

大浴場デビューは、母に一緒にお願いしようかなーと思っています。

これはまたいづれ・・・

選んだポイント★2 和洋室のお部屋

先輩のアドバイス通り、和室のお部屋をさがしました。

でも個人的にはベッドで寝たい。

その間をとって和洋室のお部屋をおさえました。

 

床が畳でベッドが置いてあるお部屋です。

予約後に宿泊先に電話で、2つのベッドを動かしてくっつけることができるか確認をしました。

すると、チェックイン前にベッドの移動も済ませておいてくれることになりました。

 

大変助かります。

これで大きなベッドで親子3人川の字で眠れそうです。

選んだポイント★3 食事も和室で

気になっていた食事問題。

夕食を和室リクエスト出しました。

今回の宿泊先はレストランからの夜景が見どころとのことで、和室はオススメしていません。

ですが、和室のほうが気楽なので和室にリクエストをいれておきました。

 

ところで朝食のみはレストラン限定になってしまうそうです。

宿の備品のお子様チェアは幼児用のもので乳児には大きいとのこと。

かわりに貸出用のベビーカーがあるので、そちらを使っても良いことになりました。

 

もちろんベビーカーやその他の備品を持ち込んでも良いそうです。

ベビーカーの座面の高さが、食事を与える上で気になるところですが、

対応宿以外にもかかわらず、これだけの対応をしてもらえることに感謝です。

これから赤ちゃん連れ旅行を計画する方へ

9ヶ月児を連れての旅行として、宿選びのポイントをまとめます。

 

  • 赤ちゃんプランのない宿でもOK
  • 部屋は和室がベター
  • 離乳食は常温で食べれるベビーフード持ち込みでOK
  • オムツごみ箱など専用備品がなくても代用できる
  • 宿泊先に事前に伝えることで、先方の設備もわかって安心

 

低月齢の場合、赤ちゃんのためというよりは

ママのリフレッシュ旅行という意味合いのほうが強いと思いますが、

ぜひぜひたまには羽を伸ばしてくつろいできましょー♡

温泉楽しみです(*^_^*)

 

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