チビヒメの夏風邪が長引き、家族全員ダウン状態です。ようやく大人も病院に行って回復の兆しが見えてきました・・・

それにしても子どもが風邪をひくと、普段の家事・育児+看病という新たな仕事が増えるので大人は大変です。しかも風邪が伝染ってしまって本調子ではないのも、かなりツライです。

なかでも一番つらいのは投薬の時間。当たり前ですけど、子どもはオクスリが大嫌い。甘いシロップが好きというお子さんもいるようですが、チビヒメはとにかく大嫌いです。そんなわが家がこの1週間で試したチビヒメ(11ヶ月児)への投薬テクと惨敗記録をまとめておきますので、ぜひ参考にしてください(惨敗記録のくせに公開するという・・・)

水

粉薬編

今回、抗生物質の「メイアクト」と「ビオフェルミン」。それから下痢気味なので「ロペミン」が処方されました。この「メイアクト」というオレンジ色の薬には苦い記憶があります。チビヒメが初めて熱を出した時にも苦労して飲ませた薬です。

当時も、団子状にして飲ませる方法を病院で教わり飲ませたのですが、舌で押し返し、ヨダレと薬の混じったオレンジ色の液体で口の周りがベタベタになりました。口直しの授乳後には、私のおっぱいもオレンジ色のおくすりまみれになるという惨状でした。

当時の記録です↓ ↓

離乳食を始める前の粉薬はペースト状が飲みやすい

そんなわけで今回もいろいろと試行錯誤しました。

粉

団子作戦パート2

とりあえず、ベーシックな方法として、団子を作ってみました。前回の風邪から半年ほどたっているので、粉薬の量がめちゃくちゃ増えていました。たぶん3倍?団子をつくったら結構大きなサイズになってしまいました。グリンピース大くらい。

嫌な気分は一瞬ですませてやろうとねじ込んだら、号泣しながら吐き出しました。どろどろになった団子を口に押し戻すという、なんとも難しい作業をする羽目になり、半分くらいしか飲ませることができませんでした(;_;)

投薬ジェル

前回と違い、離乳食も進んでいるチビヒメ。そうだ、何かに混ぜよう!と思いつきました。(今更)

今回の薬でいちばん苦いのは「メイアクト」。メイアクトは牛乳に混ぜると良いとネットで調べたら出てきたのですが、まだ牛乳を飲み物として与えていない上に、今は下痢気味。ここはやはり、ゼリーに頼るしか無いと決断し、夫におつかいをたのみました。

買ってきてくれたのは、この「おくすり飲めたね」というぶどう味のゼリー。

ぶどう味初体験のチビヒメがどんな表情をするものかと心配しつつ実験。

  1. お皿に出したゼリーをチビヒメの前で美味しそうに食べる
  2. チビヒメが欲しそうにしたら、ゼリーだけを一口食べさせる
  3. さらに欲しそうにしたら、ゼリーの上に粉薬団子を乗せて口にIN

何と!おくすりに気づかずに、完食しました。ごきげんです。

ヤッター!これでばっちり。明日から粉薬の時間が楽しくなるぞーとその瞬間思いました。楽しかったのはこの回だけでした。

頭の良いチビヒメ。次の投薬時は、美味しいゼリーを味わおうと、

カミカミしはじめたのです!!

もちろん、ゼリーの中から苦い薬の味が滲み出ます。笑顔から急転、泣き顔に。口からゼリーを吐き出してしまいました。その後は、薬の有無に関係なくぶどう味のゼリーは断固拒否。口を一文字にしてスプーンを受け付けません。

なんということでしょう。ここで粉薬の投薬作戦は”ふりだし”に戻ります。

最終的に団子

美味しく楽しく飲ませることを目標にがんばったせいで、ゼリーと共にこぼした薬は半分くらいだと思います。そのせいか、薬の効きが悪く・・・発熱から約1週間の今日も、咳と鼻水と下痢だけが残っています(熱は下がりました)

このままでは、楽しい誕生日会を迎えることができないので、ここは心を鬼にして薬をきちんと飲ませることを徹底することとしました。

団子作戦パート2は以下のとおりです。

  • 団子状に薬を丸める(小豆大×2個)
  • 抱っこポジションで口を開けた瞬間に頬の奥へ押しこむ
  • ヨダレとともに垂れてこないように、しばらくは寝かせ気味で抱く

ほほへ押し込んだ後は確実に号泣します。首を左右に激しく降ったりします。でもそこは、心を鬼にして、口から薬が吐き出されないかだけを注意して体を押さえます。

投薬テクを教えているサイトなんかでは、この後お茶や授乳で口直ししつつ流しこむなんて書いてありますが、絶対に無理です。頬に入れた瞬間に、不快感を表しているので、別のものを口に入れたところで、飲み込む前に押し出すのが関の山です。

お茶なんか与えた日には、口をゆすいで吐き出します(口に含んだものをそのまま吐き出すことを覚えました)

サイズは小豆大がいちばんよいです。これ以上大きいと、口に放り込む格闘をする際に崩れて壊れます。これより小さいと3個になってしまって大変です。

シロップ編

今回は、粉薬とともにシロップも出ています。チビヒメはシロップも大嫌いです。薬剤師さんに相談したら、「甘すぎるかもしれないので薄める方法もあるけれど、量が増えてしまうのでそのまま飲ませたほうが良い」という話でした。

試しに、一滴味見をしたところ「甘い!」。ガムシロのような甘さです。苦いのも嫌いだし甘過ぎも嫌いかー・・・困ったなー

お茶?

お茶だと騙す作戦

ストローマグにシロップを入れて、食事中にお茶代わりに与えてみました。

最初の一口は、いつものお茶感覚で勢い良く吸ったのですが、思っていたのと違う味だと気づくと、吐き出しました(;_;)

その後は、シロップ入りのストローマグは変な味と覚えてしまったようで、ストローをくわえることすらしませんでした。困ったなー

水でうすめる作戦

薬剤師さんはあまりおすすめしなかったものの、水だと思って飲むかしらと試してみました。

一口のんで吐かれました・・・(;_;)これは困った。

スポイトで飲ませる作戦

結局、チビヒメへの投薬はすべて力技になってしまいました。

体をがっつり固定して、口を開いた瞬間にスポイトで投入します。少しずつです。

あまりたくさん飲ませると吐き出します。思わずごっくんしてしまう程度に少しずつ口の中に落としていきます。タイミングよく、口の中に落としてやらねばならない上に、量もほどよい加減で落とさなくてはいけないので、なかなかテクニックを要します。

それでも、これがいちばん確実に飲ませることができました。チビヒメは号泣してますが・・・

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泣かせたくないけど効かなきゃ意味ない

赤ちゃんの手

できるだけ、嫌な思いをさせたくないと思い、初診でもらった2日分の薬は半分以上飲ませることができませんでした。これは諦めたのではなく、吐き出した結果です。

実際には、もっとしっかり体を固定して押しこめばきちんと飲めたはずの薬です。泣き叫んで嫌がる姿を見たくないがために諦めた薬のせいで、症状は良くなりませんでした。

なにか良いアイデアで、嫌な思いをさせずに薬を飲ませることができればベストですが、嫌な思いをさせないことよりも、きちんと摂取させて薬の効果を引き出すことが、今は何より一番大切です。

ここ数日、ネットで薬の飲み方を探しに探しましたが、効果的な飲み方は見つからず、良かれと思って試したアイデアは効果もなく、薬を無駄にすることになりました。

もしも、粉薬を猛烈に嫌がるお子さんのためにネットで飲ませ方を探し続けているママさんパパさんが、なにかの縁でこの記事を読むことがあったら伝えたいです。

もう探すのは諦めて!泣いてもいいから、何とか飲ませましょう!

一日も早く健康になって、楽しい時間を過ごしたいですもんね。こればっかりは、子どものために、心を鬼にして飲ませましょうね。まだまだ、チビヒメの症状が改善しないので、がんばります(^_^;)

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