毎日毎日、御飯のメニュー考えるの大変ですよね・・・夕飯を考えるだけでも面倒なのに、子どもができてから昼ごはんも手が抜けなくなりました・・・

そんな毎日の献立作りの悩みを給食の献立表で解決しようと思いついてしまいました!(*^_^*)

プロの管理栄養士さんが考える栄養バランス

給食の献立表の良いところは、なんといっても、素人ではなくプロの管理栄養士さんが献立を考えているということ。これってすごく参考になります。

自分だけのレパートリーだと偏りがちな栄養も、季節に合わせてこんな食材も使わなくっちゃと思うきっかけを作ってくれます。

そしてもちろん栄養バランスも抜群です。特に嬉しいのは、一食だけでの栄養バランスもきちんと取れている上に、一週間、一ヶ月単位でも偏りなく献立が組まれていることにも大注目です。

これはかなり見習いたいポイントですね。

参考になる献立の探し方

チビヒメは1歳3ヶ月なので、離乳完了期と幼児食の間くらいの食事をとっています。ですので、給食と言っても保育園の1歳児メニューが該当します。ですが、そういったメニューの献立表を探すのは困難なので、幼稚園の献立表を参考にしています。

保育園のほうが給食の献立を公開している園が多いのですが、給食費を別で徴収している私立幼稚園のほうがおかずのバリエーションが豊富な気がします。我が家では近所の私立園の献立表を参考にしています。献立表は園のHPで公開されているので、そのメニューをもとに我が家の献立も組んでいます。

どの園の献立を参考にするかですが、これはできるだけ地元の園にすることをオススメします。食育などの関係で、地域に密着した伝統野菜や食材などを活用する園も多いので、別の地域の献立だと参考にならないメニューも出てきてしまうからです。地域特色のメニューなども出てくるので、そのメニューが何かを調べないといけないのでは手間がかかりますもんね・・・(^_^;)参考にしている私立園の献立表と共に、豊田市の献立表も参考にしています。同じ愛知県だし、こちらは市のHPで公開されているので閲覧しやすいです。豊田市の献立表は栄養素別の材料表もついているので、レシピも再現しやすいですよ。

献立表活用のデメリットとしては、

  • 土日祝や長期休みの献立が組めない
  • 献立だけなのでレシピがわからない
  • 文字情報だけなので分量が憶測になる

というところでしょうか。それでも献立のアイデアをもらえるだけでも大助かりです。

スポンサーリンク

レシピがないと不安なら専用本も出てます

私はおおざっぱな性格なので献立表の名前だけで、なんちゃって真似っ子給食を作っていますが、きちんと栄養バランスも再現したいなら、レシピの載っている本を見たほうがいいですね。

献立表と違って載っているレシピの数も限られるのは難点ですが、レシピ本の内容をうまくローテーションして食卓に出すことも出来ますしね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

子どもがよく食べる給食のレシピ105 [ 瀬戸口しおり ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2016/11/28時点)

献立づくりの時間が減るからお料理に手間がかけられる

本当は、夫が好きなもの・子どもが好きなものを作ってあげるのが一番なんでしょうけど、今のところ夫の好きなものにすると、チビヒメが食べられないメニューが多かったり、チビヒメの好きなものだと「じゃがいも」みたいな離乳食単品メニューだったりするので、献立作りは難しい毎日です。

栄養士さんが作ってくれた栄養バランス満点の献立表を参考にお料理を続けて、夫とチビヒメの二人共が喜んでくれる、我が家のお気に入りメニューを発掘してみたいと思います。

献立づくりで頭を悩ます時間が減ったのでその分調理に時間があてられそうです。献立に悩んで慌てて作ったご飯よりも、落ち着いて心を込めて作ったほうが絶対美味しいですもんね。苦手な献立つくりを他人だよりにするのも時短テクになりますよ(*^_^*)

ベビーリング

今、ママたちの間で超話題!知ってますか?

10人中7人のママが買いたい!と思ってる「ベビーリング」
まだチェックしてない人は必見です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

先輩ママって実は意外とお料理してなかった?!

野菜

もう、毎日のごはんや買い出しに悩まない!
考えないお料理の強い味方「食材宅配サービス」
まだ試してないママ必見です(*^_^*)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
子どもの可能性を広げるために、パパママがしてあげられること
おもちゃ 知育 子ども
乳幼児期に子どもの能力を引き出すには
家庭での過ごし方がとっても重要!
親子が密接に過ごせる今この時期に親がしてあげられることは?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓