急に暖かくなりましたね!
薄着になって、たくさんお出かけしたくなりますけど
花粉や紫外線が気になります・・・

赤ちゃんでも花粉症になると知ってから
特に、花粉の飛散量の増える今の時期はお出かけに対して慎重になりがちです。
それに、少しずつ増える紫外線も気になるところ。
8月生まれのチビヒメは、産後引きこもっていたので
これからの季節で、紫外線デビューにもなるのです。
(これまでの季節は厚着で覆われてましたからね・・・)

そこで、紫外線対策や花粉症のことを調べまくっていたら
「くる病」なんていう病気のことを知ってしまいました。
なんだこれは?

いい天気

ビタミンDが不足すると「くる病」をまねく?

「くる病」って耳慣れない病気なんですけど
ビタミンDが不足することで骨が軟化し、もろくなる病気だそうです。
ビタミンDが強い骨をつくる元なんですね。

骨ってカルシウムじゃないの?って思いがちですけど
そのカルシウムの吸収を助けるのが「ビタミンD」なんですね。

これまで、あまり意識していなかったのですが
日本人のほとんどが慢性的にビタミンDが不足しているそうです。
なぜかというと、普通に食事をしていると、なかなか取りにくい栄養素なんです。

ビタミンDは日光にあたることで作られる

ビタミンDを含んでいる食べ物って少ないんですね。
シリアルみたいに、添加されたものが多いみたいです。
つまり、意識して取らないと不足気味になるんです。

ただし・・・ビタミンDは直射日光に当たることで体内で自動的に作られるんです!便利!
が、ここに落とし穴が。
みなさん日焼けをしたくないから直射日光を避けますよね。
UVケアしますよね。
これってビタミンDを作るジャマになっているんです。

ちなみに、ビタミンDを作りにくい習慣はこちら

  • 屋内で窓越しに日光に当たる
  • 曇りの日、日陰ですごす
  • 日焼け止めや衣服で身体を覆う

美白のために、意外と実践していませんか?
ちなみに北欧などの日光が弱い地域だとサプリメントで接種することが多いそうです。
日本でも美白にこだわりたい場合もサプリメントで補ったほうがいいですね。

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完母の赤ちゃんもビタミンD不足

びっくりなんですけど、こんな記載が

母乳で育てられた(ている)幼児。母乳はビタミンDを豊富に含んでいません。母乳で育てられた(ている)幼児には、毎日400 IUのビタミンDサプリメントを与えましょう。

引用元・・・「統合医療」に係る情報発信等推進事業(http://www.ejim.ncgg.go.jp/)

母乳ってビタミンD入ってないんですね。
完全栄養食って聞いていたから、こんな落とし穴があることにビックリ
いやでも、サプリメントか・・・
乳児ですよ?あげるの?

赤ちゃんのビタミンD補給方法

手軽なのはお散歩

赤ちゃんも、日光でビタミンDを作ります。
だから日光浴をさせたらいいのです。
ちなみに、紫外線を浴びすぎると将来的に皮膚がんのリスクとか出てきちゃうので

ほどよい加減で日光浴します。

なにそのほどよい加減って・・・て思うんですけど
これは季節や住んでいる地域(例えば北海道と沖縄とか)によって
浴びたほうが良い長さと、紫外線をカットしたほうが良い長さが違うんですね。
北海道なら1時間浴びたほうが良くても、沖縄なら20分以内とかね。
(この数字は適当なんで参考にしないでくださいね)

具体的な数値はビタミンD生成・紅斑紫外線情報で確認できます。
数字とか強い人はみてください。私、見てみたけど難しくて挫折しました。
とりあえず、10分くらいまでなら大丈夫だと覚えておけばいいみたいです。
冬はもっと浴びたほうがいいんでしょうけどね・・・

授乳中はママも栄養素が不足しがちだし、
お散歩ついでにママも日光浴してビタミンDを作ったほうがいいですね!

フォローアップミルクで食事からとる

9ヶ月過ぎたら摂ることを推奨されているフォローアップミルク。
こちらにももちろん、「ビタミンD」がたっぷり含まれています。
離乳食に混ぜてとるのもいいですね。サプリ変わりかな。
もう少し離乳食になれたら使ってみようかな・・・
成分比較してみたので参考までにどうぞ。

商品名 100g当たりのビタミンD
和光堂 ぐんぐん 5μg
明治ステップ 4.2µg
アイクレオ フォローアップミルク 6.5μg
ビーンスターク つよいこ 5.2μg

これから、お花見とか少しずつ日光浴に出かけてみようかなぁ(*^_^*)

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