風邪薬

離乳食を始めようと思っていた矢先に
まさかの風邪をひいてしまいました・・・
初発熱です。
抱き上げた時にギョっとするような熱さで驚きました。
これまで予防接種でしか通院したことのなかった病院に
初めて病気で通院しました。
おかげさまで、熱も下がり元気になりましたが
粉薬を飲ませるのに大変苦労をしました・・・。

赤ちゃんに粉薬を飲ませるのは難しい

何かに混ぜて飲ませるのは離乳食がすすんでから

今回、チビヒメは離乳食を始める前に発熱したので
残念ながら、何かに混ぜ込んでの投薬は難しいと判断されました。
ミルクや白湯もあたえていないので、なんとかクスリをのませてから
母乳で流しこむようにと・・・(^_^;)

ここで、全粥に混ぜて与えてしまうと
離乳食の味=クスリの味
と覚えてしまって、今後の離乳食に影響がでるため
混ぜて与えてはいけないそうです。
逆に、ある程度食べれるようになっていたら
混ぜて与えて、さらに口直しをさせることもできますね。
ちょっとは難易度さがるかな?

粉薬を団子にして与えるのは難しい

病院の指導では

  • 粉薬に少量の水を加えこねる
  • 団子状になったら頬の内側につける
  • その状態で母乳を与えれば味わうことなく摂取できる

ということでした。
が、実際に団子状のものを口に入れる前に拒否されました。
なにせ、口の中に入る人生初の異物なのです。
結局、イヤイヤするので口の周りの唾液で団子が溶け始め
味が伝わり号泣するという残念な結果になりました・・・

ペースト状にしたほうがのませやすい

そこで、もう少し水を増やしてペースト状にしてみました
そして、全粥を与えるように食べさせてみました。
保健所での離乳食指導の結果が、こんなところで生きてきます。

案の定、号泣ですが
泣きながらも口の中から喉に流れるスピードが増しました。
団子の時は、ちょっとムセてしまい焦ったものです。
離乳食セットが、離乳食前に投薬セットとして役立ちました(*^_^*)

お腹がすいていても関係ない

わずか生後半年足らずですが、学習するんですね。
2回目からは、スプーンを口にツンツンするだけで
苦そうな顔をして拒否していました。

先生からは、お腹の空いたタイミングで投薬して授乳するようにと
指導をうけましたが・・・
お腹が空いていても機嫌が悪くなるだけで
おクスリを受け入れるわけではなかったです。
その上、クスリの後の授乳も機嫌が悪くなってしまって拒否するので
授乳のリズムも完全に狂ってしまいました。

離乳食のスタートは少し遅くなりそうです。

ペースト状の薬はまいにちスクスクを参考に!

ちょうど、いいタイミングで「まいにちスクスク」が
おくすりの回を放送していました。
ペースト状のペースト具合はこの放送を参考に作ってみました。
言葉で聞いているより、映像でみるほうが参考になりますね。

→子どものくすりの与え方~飲む薬 テクニック編~
http://www.sukusuku.com/contents/4132

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