子どもの足が大きくなるのって本当に早いですね。

チビヒメは2歳ともう少しで2ヶ月ですが、14cmの靴が小さくなってきました。

前回の購入から既に3ヶ月が経っています。

前回も1cmアップしたので今回も15cmで新しい靴を探すことにしました。

靴にはベビータイプとキッズタイプがある

ベビータイプはファーストシューズのような作り

ベビータイプのデザイン

 

子ども用の靴って、最初に買うのはみなさんベビータイプです。

ベビータイプの靴の特徴は、歩き慣れておらず土踏まずが完成していない足のために作られた靴です。

足をしっかり覆い、履くためのベロの部分も大きく開くようになっています。

キッズタイプは幼児向けの作り

キッズタイプのデザイン

一方、キッズタイプは運動をすることを目的に作られています。

走ったりジャンプするにはキッズタイプの靴が最適です。

しかし、ベロなどは大人のスニーカーと同じように開きにくいデザインになっています。

両手で履き口を開いて足を入れられるお子さんが対象の靴です。

15cmのサイズはベビータイプとキッズタイプがある

さて、問題の15cmの靴なのですが・・・

実はベビータイプとキッズタイプの両方選ぶことができる唯一のサイズです。

ベビータイプは15cmまでありますし、キッズタイプは15cmからあるのです。

実は15cmという足のサイズは3歳児相当のものです。

3歳といえば誕生月にもよりますが年少さんの月齢です。

3歳の運動能力であればキッズタイプが妥当ということなのでしょうね。

ベビーの最大サイズは15センチでキッズの最小も15cm

店舗によってはベビーの15cmは入荷しない

チビヒメが靴を痛がるようになったので、いつもと違う靴屋に慌てて探しに行きました。

ところが置いてあるのはキッズタイプの15cmばかり!

ベビータイプは取り寄せ対応だと言うではないですか・・・

スタッフさんが言うには、

「15cmだけベビーとキッズの両方を仕入れるわけにはいかないのでキッズタイプだけに絞っている。」

とのこと。これは子供靴に力を入れている店舗以外では一般的なのだそうです。

2歳児で15cmを履くならベビータイプの方が安心

試しにキッズタイプのスニーカーをいくつか見せてもらいました。

でもやはり2歳児には厳しそうなデザインばかりです。

保育園では外遊びの時間もあります。

ベビータイプであれば自分で履くことができますが、キッズタイプでは履けずに癇癪をおこしそうです。

足のサイズは大きくても、まだまだ2歳は赤ちゃんなのです。

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通販で靴を買う時の注意点

サイズや在庫が豊富な通販

お店での取り寄せに時間がかかりそうなのでネットで探してみることにしました。

Amazonプライムで翌日着でした。すごい。

やはり在庫やサイズの種類の豊富さでは通販に勝るものはありませんね。

試着していない買い物は難しい

今回店舗にないサイズのものを通販で買うことになりました。

その結果、微妙にサイズが合わない。

サイズなのかメーカーによる作りの違いなのか・・・

とにかく履き心地が悪そうなのです。

痛いよりはマシだと思って履かせていますが、改めて靴屋で中敷きをいれて調整が必要でした。(^_^;)

通販で靴を買うって難しいですね。

余裕のあるスケジュールで書い直しをするべし

今回の失敗点は

  • 15cmの靴がベビーとキッズタイプの境目だと知らなかった
  • 取り寄せして店舗で試着する余裕がなかった

以上です。

早め早めに足のサイズの計測と買い替えをしておけば焦って通販することもなかったのにと悔やんでいます。

次回は余裕を持って、お店に行かねばと反省中です。

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