少しずつ肌寒くなってきましたね。本格的な冬到来前に、外遊びにどんどん出かけたい時期です。

チビヒメはいまだに、よちよち歩き状態で外遊びデビューには至っていません。そんなよちよち歩きの娘を連れて出かけられる、お金をかけないレジャーについて考えてみました。

週末に、夫とともにお出かけできそうな家族でのレジャーアイデアです♡

お金のかからない週末の遊び方

公園の芝生

公園

今の月齢なら、テッパンの遊び場は公園です。よちよち歩きでも芝生の上なら安心だし、傾斜がある場合はそれを活用して立ち上がる練習や、歩く練習をすることもできます。赤ちゃん用ブランコなどの遊具もあれば思いっきり遊ぶこともできますよ。

お弁当持参で行けば節約もできますし、楽しい週末を過ごせそうです。

商業施設などの催し物

ショッピングモールや百貨店、ホテルのロビーなど・・・いろんな商業施設で季節ごとにイベントが開催されています。内容によっては1歳児でも楽しめるものもあります。おすすめは、演奏会などの音楽イベントです。子どもでも集中できるくらいの短いステージのことが多いでの、気軽に参加できます。

住宅展示場

住宅展示場のメインターゲットは、小さな子供のいる家庭です。つまり、乳幼児から未就学児までに向けたイベントを毎週末盛りだくさんに開催しているのです。営業されることは覚悟の上でお出かけください(^_^;)

地元のお祭

夏から秋にかけてはお祭りシーズンですね。おまつりというと、なかなか赤ちゃんには楽しめるイベントではありませんが、地元のイベントなら見知ったご近所さんに会うこともありますよね。知り合いにあって話しかけられるということは、子どもにとっても楽しいことなので、ご近所との親睦を深めるためにも地元のお祭りへの参加はおすすめです。もしものときにも、小さな子連れの家庭があるとご近所の方に知ってもらうことで震災時などに助け合いやすくなりますよ。(ちょっとレジャーから話は逸れますが・・・)

幼稚園などの運動会

地元幼稚園での運動会には未就園児さん向けの参加タイムがある場合があります。ひとり歩きができなくても、親子参加できる競技を用意しているところもあるので、参加してみると良い思い出になります。パパの出番ですね(*^_^*)幼稚園の様子もわかるので、今後の参考にもなりますよ。

子どもが成長してから行ってみたいレジャー先

足元

ウォーキングイベント

鉄道会社や行政主催のまちあるきイベントです。年配の方が参加している印象が強いですが、親子連れの参加者もちらほらみかけます。こういうイベントは、ある程度ひとり歩きができるようになったら参加してみようと思います。足腰は鍛えたいですからね!

企業や行政の無料施設・工場見学

名古屋ですと、下水道科学館や水の歴史資料館、歯と口の健康ミュージアム、エコパルなごや、でんきの科学館など無料で入れる施設がたくさんあります。操作する設備や説明の内容が小学生くらい向けのものが多いので、未就園児だと少し難しそうです。あまりわからないと退屈してしまうので、わかるようになってから連れて行ってあげたいです。

費用のかかるレジャー先

お金をかけないレジャーアイデアというタイトルですが、あえて費用のかかるレジャー先について触れます。例えば、海外旅行や大型テーマパーク(ディズニー・USJなど)です。こういった施設に、小さいうちから連れて行くのは主に親が楽しむためです。子どもの料金は無料や無料に近い金額で済むので、子どもが産まれる前とあまり変わらない費用で旅行できます。

ただ、実際には子どもの世話で思うほど楽しめなかったり、海外の場合は子どもの健康面も心配です。なにより、子ども自身はほとんど記憶に残らないので楽しめません(^_^;)親のために、という理由で割り切ってお出かけするならいいですが、子どもも楽しめると思って連れ出すのは、効果をあまり期待しないほうがいいですね。

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レジャーにお金をかけない理由

お金の使い方って人それぞれだと思いますが、「モノ派」と「コト派」に大きく別れると思います。商品などの物を買いたいタイプと、体験などにお金を使いたいタイプです。私はどちらかというと、コト派で旅行も大好きだし、お教室に行ったりして経験にお金を費やしてきました。

 

その結果、ほんとうに無駄だったなと思う経験もあれば、身になった!と喜ばしい経験もあります。無駄だったなと思う経験は

  • 自分がいま欲していない情報
  • 難しすぎて理解できなかったこと
  • 詰め込みすぎて消化吸収できなかったこと

の3つです。

 

まず、難しすぎて理解できなかったというのは完全に時間の無駄です。理解できないのですからお金も時間も無駄にしています。次に理解できるけど「いま欲していない情報」。これは頭への定着度が低いです。

 

軽く体験するなら構いませんが、暇つぶし程度です。最後に詰め込みすぎですが、これもよくありません。一つ体験したら、余韻にひたるというか、自分の中で反芻する時間も必要です。そうしてしっかり記憶や経験を定着させます。

 

さて、ここで1歳児でまだひとり歩きできないチビヒメのレジャーにどの程度のものが必要かということです。大人からすれば退屈に感じるような体験のすべてが、いまはチビヒメにとっては衝撃の嵐なんです。それに、1歳児の集中力は短めです。気合を入れて豪華なお出かけをしても、すぐに機嫌をそこねて最後まで楽しめない可能性も高いです。

 

長くても2~3時間が限界じゃないでしょうか?で、あれば・・・今はまだ手軽に体験できる身近なイベントに参加する程度でいいのかなぁと思うのです。こうした身近な経験を積み重ねて土台ができた後に、費用のかかるレジャーに繰り出してみたいですね(*^_^*)

 

追記;1歳代でも入館料の必要な水族館や動物園には行きます。生き物は実物を見せてあげたいのと、固有名詞を覚える助けにしたいからです。そういった入館料のかかる施設に行くときは、ベネフィットを活用して節約しています。金券ショップよりも安値で買えて郵送してもらえたので便利ですよ。

 

 

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