GW目前ですね。どこに行こうかワクワクソワソワが止まりません。

予算もあるので、あまり遠出せずに過ごすつもりですが、普段の週末ではいけないような所に行ってみるつもりです。

チビヒメが自分の足で動き回れるようになって、初めてのGWです。

混雑するレジャー施設で迷子にならないか心配です。

ちょっと古いですが、ドラマ「母になる」の1話で誘拐された少年の動きはアルアル過ぎて他人事ではないなと、怖い思いで見てしまいました。

一瞬目を離しただけで大事故にもつながりかねませんから、しっかり対策をしてレジャーに備えたいものです。

定番まいごひも(ベビーハーネス)

定番の迷子紐(ベビーハーネス)には大きく2種類あります。

紐だけで親子が結ばれているタイプと、リュックになっているタイプです。

リュックタイプのまいごひも

リュック全体で体が固定されているので、もしものときに胴体全体で引っ張られる形になります。

リュックを自分でつけはずしできるようになっちゃうと、迷子紐としての意味をなさなくなる可能性もありますね。

可愛いデザインのものが豊富で、ハーネスを外せば普通のリュックとして使えるデザインのものもあるので

迷子紐を買うか迷っている時のお試しにも良いですね。

リストバンド型のまいごひも(ベビーハーネス)

親と子どもの手首にそれぞれつけるタイプの迷子紐です。

単純明快な作りが良いですね。

リュックタイプと違って親子ともに両手が自由に使えるところが便利です。

ただ、子どもが親の周りをくるくる周ったりするとからまらないか心配です。

あと、けっこう伸びるタイプなので人混みではぐれて紐に他人がぶつからないかとかも不安。

まぁそんな場所ではぐれないためのアイテムなのでしょうがない部分もあるのかなぁ?

ハイテク迷子紐(一定距離でアラームが鳴る)

さて、最近では物理的な紐以外のハイテクな迷子紐もあるようです。

それがこちら。

スマホと連動して、子どもが離れるとアラームが鳴るシステムです。

あきらかな迷子紐は恥ずかしくて着けたくないという、お姉ちゃんやお兄ちゃんに良さそうです。

1~2歳児には物理的な紐のほうが早そうですよね。

アプリ「デジタルまいごひも」に対応するスマホがあるなら利用できます。

iPhone 5以上か、Android4.4以上で対応してました。

iphoneなら最大5台まで接続できるので、5人兄弟でもへっちゃらです。

4人兄弟+パパでもアリですね。結構お父さんが行方不明になることありますし・・・

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GPS機能付き迷子タグ

1~2歳児の育児で、GPSに頼るほどの迷子なんて想像できませんが、もしものこともありますもんね。

今は便利な世の中で、すごく小さなキーホルダーなのにしっかりスマホで位置情報を特定できるアイテムもあるのです。

TrackR

海外製品なので、お店によってお値段も在庫もまちまちですが、そこそこな価格です。

サイズは単品だけだとわかりにくいですが、500円玉くらいです。

こちらもスマホを使います。

Bluetoothで位置を特定する仕組みです。

Bluetoothを普段使いしている人ならお気づきですが、意外と接続範囲が狭いです。

じゃあ、接続範囲を飛び出してしまったら探せないよ!と思うかもしれませんが、

他のTrackRユーザーが付近にいれば、その方のBluetooth圏内なら特定可能となるのです。

まさにシェアリング時代のアイテムですね。

本格的なGPSアイテムを子どもに持たせようと思うと、毎月費用のかかる子どもケータイとかになってしまうので、それはまだちょっと早いなという今の時期に便利なアイテムです。

ベタだけど、わかりやすい迷子バンド

最後に、アナログでいちばん簡単な迷子バンドです。

腕に連絡先の書いたバンドを巻くだけ。

それだけです。

遊園地や動物園などの、迷子になったら迷子センターに案内されるような商業施設に遊びに行くときは有効的ですね。

バンドに個人情報をたくさん書くのが不安な場合は、同行する保護者のケータイ番号だけでも載せておくと安心です。

単純明快でわかりやすいし、迷子になった時に第三者の助けを得やすいアイテムですね。

最後に・・・もしも迷子になってしまったら

いろいろと万全の対策をしていたにも関わらず、迷子になってしまったら、焦らずにしっかり対応します。

1:周辺にいるかもしれないので声をかけながら探す

最近のチビヒメはかくれんぼブームです。

家の中でも、私の視界から隠れてニヤニヤしています。

さすがに室内なのでどこにいるか把握しているのですが「どこ行っちゃったのー?」と声をかけると

大喜びで「ココだよー」と出てきます。

そういう遊びがしたい時期のようです。

だから見失っても、すぐ側に隠れているかもしれません。死角になりそうな場所を探してみましょう。

2:迷子センターなどの施設を頼る

施設内のインフォメーションや迷子センターなどに、案内されているかもしれません。

すぐに子どもが迷子になったことを伝えて、アナウンスしてもらいましょう。

そんな時に、朝自宅を出る時に子どもの写真を撮っておくと特徴を伝えやすいです。

また、同時に便利グッズを携帯していたら、GPSなども試してみましょう。

3:迷子から発見されても怒鳴らない

子どもと再開したら

「何やってたのー!!」

と声をはりあげてしまいがちですが、ここはひとつグッとこらえて。

まずは

「無事でよかったー」

と抱きしめてあげましょう。親の心配以上に、子どもも不安な時間を過ごしています。

「次は手を離さないでね」

と優しく教えてあげられたら完璧ですね。

 

迷子トラブルのない楽しい休日を~(*^_^*)

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