チビヒメの保育園で手足口病が流行しています。

チビヒメのいとこが通う保育園ではRSウイルスが流行中だそうです。

季節の変わり目では体調を崩しやすくなりますが、実は免疫力の低下が原因とも言われています。

なぜ季節の変わり目に免疫力が下がるのかを知っておいて、少しでも対策して健康に過ごしたいですね。

季節の変わり目に免疫力が低下する原因

日照時間が減少する

人は紫外線を浴びることでビタミンDを作り出すことができます。

そのビタミンDが免疫バランスを調整してくれる優秀な存在なのです。

ところが日照時間の減少と共に、ビタミンDも作りにくくなります。

これが季節の変わり目の体調不良の原因のひとつなのです。

ストレスがたまりやすい時期

10月頃って何かとネガティブになりやすい時期です。

4月からの新年度での高揚感から夏のイベントを終えて、どっと疲労も出てくる時期。

保活中のママなら、申込みが迫って胃がキリキリし始める時期ですね。

もっと大きなお子さんがいる場合は、お受験も本格化する時期です。

今年も終わりが見えはじめて、何かと切迫感にストレスを感じやすい時期なのです。

 

冷えによる体温低下

朝晩の冷え込みが激しくなってきました。

こんな時期は油断をすると、つい薄着で出かけてしまって体を冷やしてしまいがちです。

体が冷えると、体内の酵素の働きが悪くなり免疫が下がってしまいます。

普段から運動不足で筋肉量が足りないと、体はより冷えやすくなります。

つまり忙しい産後ママは冷えの餌食になりやすいのです・・・

 

免疫力が低下することでおきる弊害

疲れがとれにくいのも免疫力低下が原因

どんなに眠っても、マッサージに行っても疲れが取り切れないと感じているなら免疫力が低下しているかもしれません。

私も産前は、週末に寝だめしたり、長時間のマッサージを受けたらバシッと回復していました。

ところが、最近はどんなに寝ても、マッサージをうけてもシャキッっと感を感じられません。

知らず知らずのうちに疲れをためて、免疫そのものが低下しているようです。

これからの季節はインフルエンザに注意

免疫力が低下していて、この季節で怖いものと言えば「インフルエンザ」です。

体の抵抗力が弱っていると、いつもより病気になりがちです。

保育園に通う子どもがよく病気をもらいやすいのも、免疫が完全に回復する前に登園して病気をもらうことが多いからです。

その結果、すぐにまた別の菌をもらってしまい熱がぶり返したりするのです。

今恐れているのは、普通の風邪をもらったあとの免疫が低い状態でインフルエンザに感染することです。

家族のうち1人が感染すると高確率で家族全員に感染するので大惨事になります。

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免疫力を維持するための生活習慣

ヨーグルトは朝晩とると良い

何年か前に、インフルエンザ予防にヨーグルトが良いと流行ったことがありましたね。

ヨーグルトといえば乳酸菌ですが、乳酸菌は腸内環境を整える効果があります。

腸の健康は免疫力維持にもつながるので、結果的に風邪をひきにくくなるのです。

乳酸菌を上手に摂取するには朝晩の2回ヨーグルトを食べることをおすすめします。

朝は完全食と言われているヨーグルトを食べることで、栄養バランスの偏りを補えます。

また夜は、就寝時に腸内環境を整えてくれる効果に期待ができるのです。

デジタル断食をしてみる

疲れの原因がスマホによる場合も十分に考えられます。

例えば物理的にも

  • ストレートネック
  • 手首のコリ
  • 眼精疲労

はスマホが原因の場合が多いです。

さらにSNSに夢中になっている場合は、SNSによるストレスを感じている可能性もあります。

SNSって見ていると時間を忘れますが、他人と比較したり不必要に物欲が増したりしてストレスにつながりがちです。

あえて、デジタル断食をしてみると思った以上に肩が軽くなるのを実感できますよ。

笑うと免疫力があがる

笑いヨガみたいな療法があるように、笑いは自然な免疫力を高めてくれます。

最近は落語もブームなので気晴らしに行ってみるのもいいですね。

それにしても子どもと毎日過ごしていると、予想もできないことの連続で笑いは耐えません。

たまには、子どもの珍行動に対して怒らずに、面白がる気持ちの切り替えも必要ですね。

よく寝てよく食べて自分の体を労って

産後はいつも自分のことは二の次にしてきました。

  • 卒乳したし食べ物に気を使わなくてもいいや
  • 子どもが寝てからが勝負だから私は寝ない
  • 家族のための食事には手を抜きたくない
  • 洗濯はためずに毎日やらなきゃ
  • 休んでいる暇があったら、子どもを遊びに連れてかなきゃ

 

なんだかこんな思考回路で、自分の食事や睡眠はいつも後回し。

ヘロヘロで動けなくなったら1日休んで、次の日からフルスロットルです。

こんな生活を続けているせいか、DINKS時代より風邪をひきやすくなりました。

歳のせいかとも思いますが、それ以上に自分の体を労っていないなあと反省しました。

 

自分が犠牲になれば良いという考え方は危険です。

母親の病気は家族全員の大問題につながります。

いつも健康で笑顔の耐えない母親でいるために、もう少し自分を労る生活にしないとなぁと反省をこめてまとめてみました。

とりあえずヨーグルトからはじめてみます。

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