年末ですね、年賀状のシーズンですね。
年賀状だしてますか?
私は、去年まで出してませんでした。

 

独身時代は出してたんですけどね。
結婚した年に、ベタに結婚式写真で年賀状を作ろうとしたら夫に却下されたんですよ。恥ずかしいんだそうです。

それから、夫は年賀状はメール派だから、いらないっていうんです。

そんなわけで、結婚してから年賀状はさっぱり出さなくなってしまいました。

ちょっと今では後悔しています。

自分の友だちにだけでも継続して出せばよかったなー・・・と。

 

それで、今年は年賀状を復活させます!
なぜなら子どもが産まれたから!!

 

昔の年賀状といえば・・・がんばってPCでデータをつくって、自宅のインクジェットプリンタで
せっせと印刷してましたよね。
いまでもそうやって印刷している友だちもいます。

ネットで年賀状がとっても便利!

数年前から、郵便年賀のホームページが力を入れてるなーとチェックしてましたけど

今年はいよいよ利用者としてしっかり拝見しました。

ネットで年賀 → https://net-nengajo.jp/

 

もうほぼ、ここで作成に決めてます。
決め手はいくつかありますけどこんなとこです。

料金がわかりやすい

年賀状印刷はほとんどの業者が印刷代とは別に基本料金をとっています。
ここは1枚150円とわかりやすいので計算しやすい、便利!
しかも年賀はがきへの印刷で、ハガキ代も込み!

少ない枚数ならお値打ち

印刷代だけなら、もっとお値打ちな業者はたくさんあります。
しかし!基本料金のせいで実は割高。
10枚くらいならお値打ちに利用できます!
※事業者みたいに500枚とか出すなら話は別

宛名もプリントしてくれて書き損じナシ

手書きでも、自宅のインクジェットでもミスはつきもの。
だから、書き損じを見越して予備を用意しましたよね。
このサイトなら、宛名の印刷も無料でできるので書き損じの心配は一切なし!

投函代行サービスで送料いらず

印刷したハガキを一度自宅に送ってもらうと送料が発生してしまいます。
こちらの投函代行を利用すれば宛名印刷済みの年賀状をそのまま投函してもらえます。
すべてオンラインのワンストップでお願いできるのです。
年賀状受付締め切り間際なんかも、時間がなくても助かります。

 

ちなみに、少ない枚数でお値打ちなので出す人ごとに違う柄の年賀状を用意しても同じ金額なのです!
これまで、既成品の年賀状にひとりひとりメッセージを書き添えていた人も安心です。
同じ写真で用意して、一枚一枚個別のメッセージをプリントしても料金は同じってことなんです。

年賀はがきを出すリスト

これまで、出してなかったので・・・
誰に出そうかな、ということですがわが家ではこうしてみました。

  • 結婚式に参加してくれた親戚
  • 出産祝いをもらった友だち
  • 両親・義両親

 

親戚は、まだお披露目もしていない方もいるのでご挨拶代わりに。
出産祝いをもらった友だちにも、とりあえず今年は。
(来年以降は様子を見て考える)

そして、悩んだのが両親と義両親。
いらないかなぁと思いつつも、孫の写真入りなのできっと喜ぶと思ってリストに加えました。
これで、たったの10枚。少ないわー(^_^;)

 

また、これからお付き合いが増えていったらリストもふくらむかもしれませんね。
ネットで年賀状だと、デザインを保存できます。

年が明けてから、うっかり年賀状をいただいてもすぐに代行発送ができるので助かりますね。

 

最後に、すべてをおまかせすると一度も現物をみないまま、事が進んでしまうので少し心配なところもありますよね。
そんな方のために(?)サンプルサービスがありました。

自分で作成したデザインのサンプルを郵送してくれる無料のサービスです。

年賀状ではなく、普通の官製はがきにプリントしたものが自宅へと届きます。
印刷の具合などをこちらで確認することができます。
またまた、便利ですね。

 

今、サンプルサービスをお願いしたので仕上がりを確認して、良ければまとめて発注してみたいと思ってます。
時代がかわるとどんどん便利になりますね。
子どもの成長を親戚に伝える年賀状、続けていきたいですね。

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