保育園の送迎で一緒になったママが妊活中だと打ち明けてくれました。

いやしかし、「妊活中です」と宣言できる姿がまぶしかったー!

 

我が家は妊活というステージにすら立てないでおります。

(夫が一人っ子希望)

少なくとも妊活しようと夫婦で同じ目標に歩まれているママさんがまぶしく見えた秋の夕暮れでした(/_;)

 

と、終わってしまうのも悲しいので、改めて妊活について考えてみました。

私だって、四捨五入でアラフォーですが2人目への希望は捨ててませんぞ。

そもそも妊活って何?

妊娠しやすい体づくりをすること

妊活=不妊治療みたいなイメージがつきがちですが、妊活という言葉自体はかなり広範囲で使用されています。そのメインは、妊活のための体づくりをすることだと言えます。

 

特に女性は冷え性が多いのですが、冷えは妊娠にとっては避けたいこと。妊活のために冷え性改善をする人も多いですね。

 

冷え性改善だけなら、妊活中以外の人もみ~んなやってます。でも本人の意識次第で、冷え性改善も妊活になるわけですよ。

 

そういう意味でも妊活という言葉はカジュアルに使われているのかもしれませんね。

妊娠するために子作りをすること

もうひとつ妊活という言葉が使われているのは、ズバリ夫婦生活の場面。

 

そもそも、付き合いたての初々しい頃に、排卵日とか気にしてヤッてました?(表現、お下品で失礼します)

 

子作りを意識して、夫婦関係を持つこと自体を妊活と呼ぶことが多いですね。動物目線では、そもそもが生殖行為なわけですが・・・がっつり避妊してる場合には妊活とは呼べませんもんね。

妊活がブームになった理由

いつからだったか「妊活」って言葉が流行るようになって、雑誌でもデカデカと「妊活」という文字が見かけるようになりました。

 

これっていつからだったんでしょうね・・・?森三中の妊活休業宣言くらいからでしょうか・・・?今から4~5年前かな?

 

社会的なうんぬんで語るなら、女性の社会進出と晩婚化で妊娠率が低下してどうのこうの・・・ってことなんでしょうけど。

 

一番は、大人になったらいつか結婚して子どもを産むという家庭生活は当たり前だと思っていたけれど、行動しなければ手に入らないということに女性たちが気づいてしまったからではないでしょうか。

 

20代後半で婚活をしていたときを思い出します。友人が「このくらいの年齢になったら自然と良い人と巡り合って結婚なんて普通にするもんだと思ってた」とこぼしてました。まさにこれですよ。

 

自然と授かって4人家族になるもんだと思ってた。みたいな?待ってても勝手に未来はやってこないという当たり前のことに気づいてしまった焦りのブームってことですよね。私はまさにその「焦り世代」なわけです。

妊活を思い立ったら始めたいこと

基礎体温をはかる

これ基本のキですよね。実は結婚した時に夫から最初にもらったのは「基礎体温計」でした。女性なら1つは持っていなさいと。

 

生理がきちんと周期的に合って健康だ!と思っていても1つは持っておいたほうが良いです。生理不順なら尚更必要。自分の生理周期や排卵日を把握せずに妊活などありえません。

 

場合によっては病気の早期発見にもつながります。知人はこれで卵管が片方つまっていることがわかりました。生理周期の把握はそのくらい重要です。

食生活に気をつける

仕事が忙しくて食生活が乱れているのも妊活にはあまりよくありません。妊活に必要なのは健康体です。

 

ということで、栄養バランスばっちりの食事を3度とるのが理想なわけです。妊活に限らず、健康的な食生活をいうものを実行していれば、自然と妊娠しやすい体に近づいていきます。

 

少なくとも、季節にあった食事はとるべきです。冬場に夏野菜を食べていては体が冷えても文句は言えません。

適度な運動で妊娠しやすい体づくり

妊活のための運動っていろいろ見かけますよね。これには2つの理由があります。

 

一つ目は、言葉通りに妊娠しやすい体つくりのための運動です。ストレッチなどで体をほぐすことで、血液の循環をよくすることができます。筋トレ系の運動も筋肉量が低すぎる人には必要ですね。

 

筋肉量が増えることで血液の循環を助ける働きがあります。血の巡りをよくすることは、冷えの改善になります。体が冷えることは内臓が冷えること。子宮も冷えてしまうのです。

 

2つ目は、ストレス解消です。妊活中ってとにかくストレスがたまります。排卵日前は「排卵日にタイミングよく子作りできるか」を考えてピリピリし、排卵日後は無事受精したかを不安に思い気が張り詰めます。常にピリピリしてしまうものです。

 

そうした緊張感をまぎらわすためにも運動は最適です。体を動かしていると、気分が楽になりますもんね。

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妊活を始めるタイミング

子どもを望むならすぐにでも

妊活と不妊治療は似ていますが違います。不妊治療は健全な夫婦生活があっても1年以上授からないと受けたほうが良いといいます。

 

でも妊活は違います。妊娠するために体質改善したり、夫婦で意識を高めることも妊活の1つです。夫婦で子供がほしいという意見が一致したら、その日から妊活ははじめられます。

二人目妊活は産後1年はストップ

いくら子どもがたくさんほしくても産後1年くらいは妊活は避けたほうが良いです。産後の体は思った以上にダメージを受けています。特に子宮が産前までに回復するには1年くらいは間を開けたほうが良いと指導を受けました。

 

どちらにしても、産後すぐの子作りって大変。新生児の相手をしながらは現実的ではありませんもんね。年子ママさんって若い方が多いので、体力があるなーとうらやましく思ってしまいます。

年中妊活してても良いと思った

妊娠しやすい体づくりだけならいつでもできます(継続が難しいだけ(^_^;)

 

うちのように、夫婦で子どもを授かることに意見がわかれていても・・・体質改善だけなら取り組めますもんね。健康になることは妊活だけに限らず大切ですし。

 

妊活=健康な体つくりなわけですから、いつでも始めて良いしずーっと妊活中でも良いってことかなと思いました。

 

チビヒメもまだまだ小さいですし、子育てにも体力は必要なのでこれからも健康第一に過ごしていきますよ♡

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