溺れかけてヒヤリ!スイマーバをつけてても目を離さないで!

長らく苦労してお風呂に入れてきたチビヒメですが、1ヶ月ほど前から抱っこせずにお風呂に入れることにしてみました。

これまでは、低月齢の時から同じ入れ方で・・・

  1. 洗面室で待たせる
  2. 抱っこ&ひざ上で体を洗う
  3. 一緒に湯船(抱っこ)

という入れ方をしていました。

でも、だんだん重くなってきて、ひざ上での体を洗う作業もかなり困難に。

そこで思い切って自力で立たせてみることにしました。

お風呂

伝い歩きができるなら抱っこは卒業でもOK

一度、抱っこを卒業させようと洗い場に直接座らせたことがあります。ところが、いつもと同じ場所にもかかわらず、抱っこじゃないだけで大泣きしてしまいました。

そこで、イスの上に洗面器を置き、湯をはっておもちゃを浮かべました。その前でイスにつかまり立ちさせてみたのです。結果は大成功。「だー」と言いながらゴム人形を洗面器から取り出して遊んだり、洗面器のお湯でばしゃばしゃと遊んで楽しそうです。

さて、この入れ方にして次の問題が発生しました。洗面室で待つことができなくなったのです。私が体や頭を洗う間もまてず、すぐにでも浴室に入って遊びたがります。とはいえ、狭い洗い場・・・困りますね。

今の時期、シャワーだけですませる日もあります。そんな日は、空っぽの浴槽の中で遊ばせることにしました。これなら洗い場の広さを確保しつつ、チビヒメも自由に遊べます。

湯船に一人はまだ早い?

チビヒメは自力で歩けはしないものの、かなりしっかり伝い歩きができるので、もしや湯船でのつかまり立ちもできるのでは?とお湯をはった日に試しに立たせてみました。

洗面器よりもたくさんバシャバシャできるし、おふろポスターの近くまでいけて楽しいし、とってもゴキゲンです。洗い場で待たせていると、たまに排水口に興味を示すのでヒヤヒヤしますが、湯船の中なら安心です。

・・・と思っていたのですが。やっぱりまだダメでした。入浴剤など何も使っていないお湯でしたがすべったようで、ぶくぶくっと溺れてしまいました。ほんとうに、心臓が止まるかと思いました。

両手を広げたまま、仰向けで静かに沈んでいく姿がいまでもスローモーションで思い出されます・・・時間で言えば2~3秒のことだったと思うのですが、とても長く感じました。やはり湯船にはまだ一緒に入らないと危険ですね(^_^;)

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スイマーバを使っていても湯船に一人は危険!

もっと低月齢のお子さんだとスイマーバという便利アイテムもありますね。チビヒメは使うこと無く伝い歩きまで成長してしまったのですが・・・このスイマーバでも事故がおきています。

  • ボタンが止まっていなくて鼻口が湯船につかっている
  • ベルトが外れて溺れる
  • イス型浮き輪の場合、転覆することがある

いずれも、親が浮き輪で安心しきっていて目を離した隙に溺れてしまった事例です。万が一転覆したり、ボタンが外れてしまっても、そばで一緒に浸かっていたりすれば異変に気づいて対処できます。異変に気づくのが遅れてしまうのは、目を離しているからです。目を離す原因として多いのは

  • 上の子のお世話
  • 洗髪や洗顔など、親の視界がさえぎられる行為

この最中に事故に合うことが多いです。

参考)浴槽用浮き輪で溺れる事故

うっかりが大事故になる前に・・・

お風呂

今回、私がチビヒメを一人で湯船に入れたのも「まぁ大丈夫かな?」という慣れからくるものでした。この慣れが危険なんですね、わかっていたつもりですけど。

お二人目で、上のお子さんのお世話もあると大変だと思いますけど、そういうママさんもやっぱり二人目という慣れがあるのだと思います。その結果、事故につながり最悪の場合、死んでしまうこともあるのです。

実際に過去5年間で4歳以下の子供86人が浴槽で溺れて亡くなっているそうです。自宅の浴槽での事故は、親の注意で防げる事故です。過信をせずに、念には念をと注意を払ってお世話していきましょうね。(うっかり常習犯の自分へも言い聞かせつつ(^_^;)

 

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