子どものプログラミング学習はいつから?おもちゃ・スクラッチで学ぶ

小学校でのプログラミングが必修になるそうですね。

びっくりです。

 

ここのところ、英語・英語と英語のことで頭がいっぱいでしたが、

そちらもカバーしないといけないのかぁとテレビに釘付けになってしまいました。

たしかに、小さいうちからプログラミングを学ぶことは良いことだと思います。

 

ピアノを習わせて天才ピアニストを目指すのではなく、

指先をつかって脳を鍛えたいという考え方同様に、

天才プログラマーを育成したいというわけではなくて、

プログラミング的な思考が身につくと、生涯にわたって財産になるように思えます。

 

小学校でのプログラミング講義がどの程度のものか、

まったく想像はつきませんが、

チビヒメにプログラミング思考を養うにはどうしたらいいかをシミュレーションしてみました。

子ども向けのプログラミング学習方法

スクラッチでのプログラミング学習は5才から


プログラミングの学習教材としては世界で一番有名な「Scratch Jr.」。

MITメディアラボが開発したもので、おもちゃ感覚でプログラミングを学べます。

 

チビヒメが5才になる頃のデジタルツールがどこまで進化しているかはわかりませんが、

現状であればiPadなどのタブレットがあればすぐにはじめることができます。

 

アプリ自体は3才以上を対象と書かれているので、5才以前に始めることもできるかもしれません。

でも、理解するにはちょっと難しいかもしれませんね。

学研のプログラミング知育玩具

そこそこお値打ちな価格で、プログラミングが勉強できる知育玩具も増えてきました。

こちらは、3歳からつかえる学研の知育玩具。

約5,000円とリーズナブルです。

 

すごろくのマップのようなところを、マウス型のロボットを走らせるおもちゃです。

命令カードというものをかざすことで、マウスの動きをプログラミングさせます。

プログラミング的思考を養うにはちょうどよいですね。

アプリでプログラミングは学べるのか

たとえば、天才的なプログラマーを育成したいと言うのであればムリだと思います。

アプリで学べるのはプログラミング思考を養うこと。

プログラムをするとはどういうことかを感覚的に覚えるものです。

 

英語の勉強だと、文法ではなく英語耳を鍛えるような段階です。

 

現在のプログラミングは、どうしても専門用語を覚えないといけません。

本当に世の中で通用するプログラミングをするためには、専用の言語を勉強する必要があります。

でもこれは幼児期には必要ないと思うのです。

基礎というか、思考を養ってから、言語を習得しても遅くないです。

 

私自身、C言語の勉強経験がありますが、

全く知らない言語のプログラムに対してもある程度、感覚でわかります。

 

プログラムというものがどういう成り立ちで走っているかの基礎をわかっているので、

完璧な読み書きはできなくても、理解はできるのです。

 

この感覚を養うにはアプリでも十分です。

 

私個人的には、この感覚は子どもの頃に遊んだ「RPGツクール」で養ったと思っています。

(RPGツクールは昔流行ったRPGゲームを作るゲームソフトです)

5才までにはじめるプログラミングの早期教育

さて、チビヒメはまだ0才なわけですが・・・

0才からでもプログラミングの勉強はできるのでしょうか。

 

NOとも言えるしYESとも言えます。

 

英語のように、英語脳を鍛えるために音を聴かせるようなわかりやすい働きかけはありません。

プログラミング的思考とは、ものごとを順序立てて目的を達成する考え方のことなので、

0歳児の段階では「プログラミング」に特化しての働きかけはありません。

いわゆる一般的な知育で十分です。

 

個人的に、プログラミング的思考に近い教育法としては「モンテッソーリ」が近いように感じます。

「モンテッソーリ」の「こどもに手順を分解して伝える」という教育法。

たとえば手を洗う方法は

 

  1. 「手に水をつける」

  2. 「石鹸をつける」

  3. 「こする」

  4. 「すすぐ」

  5. 「手を拭く」

 

という5つの手順にわかれます。

モンテッソーリではこのように手順を分解して教えるのです。

プログラミングも同じです。

 

仮に全自動で手を洗うマシンがあったとしてプログラムを組むとしたら、

同じように「手に水をつける」「石鹸をつける」「こする」「すすぐ」「手を拭く」

と順番にプログラマーは命令します。

この順番を間違えて命令することで、プログラム上のエラーが発生するのです。

 

こういった、手順の組み立てや間違い探しができるようになれば、

プログラミング学習のスタート時期だと言えます。

 

そういう意味では、十分に言葉で意思疎通ができれば、

プログラミング学習をはじめても良いですね。

 

ただ、そのためには正しい手順を身につける日常教育も平行してすすめていく必要があります。

ですので、プログラミングだけを身につけさせたいとあせらずに、

普通の知育と組み合わせつつ、

たまに組み立て遊びで思考を養う程度で良いのかなぁと思っています。

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年齢別のプログラミング学習スケジュール

オススメというか、実際にチビヒメにはこういうふうに働きかけようかなぁと思っている予定表です。

 

  • 0才~2才・・・自分で体験する経験をつませる

  • 3才~4才・・・ロボット遊びなどで手順の組み立て分解のレッスン

  • 5才~6才・・・デジタルツールでのプログラミングレッスン

  • 7才~・・・・・パソコン学習

 

小学校での必修化を前提としていますので、

小学校に入学する頃にはパソコンデビューさせようかと思います。

 

5~6才の頃のデジタルツールは、

タブレットなどのマウスやキーボードをつかわない簡易なものです。

 

3~4才のロボット遊びは、Eテレでもたまに放送されているロボットのアニメの応用です。

おとながロボットに扮して、子どもの命令通りに動きます。

 

例えば「○○ちゃんの命令でお母さんロボットを玄関まで連れてって」というような遊びです。

こどもは「右足だして、左足だして」というように細かく命令をだします。

 

ドアノブを開けて、開いて、進むところなどはなかなかの難所です

(ドアを開いたあとに、ドアノブから手を離すという命令は見落としがちです)

 

こういう遊びを通して、プログラミング的思考を養うことができますね。

そのためには、本人ができることを増やしておかないと命令どころではありませんから、

2才くらいまでにしっかりといろんな経験をさせておくことが大切かなーと思っています。

 

まだ、必修化の話もぼんやりとはしていますが、

必修化になっても困らないように備えていきたいですね。

 

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