実は年末に、楽天の利用実績と獲得ポイント数とかを 計算してみました。
それで、これまでずっと見送ってきた楽天カード。
ついに作ることにしたのです。

昨年の利用実績

計算してみると楽天での利用金額は
合計274,706円でした。
送料は別です。

 

なかなか散財させていただきました。
昨年は妊娠出産があったのでそれにまつわる大きな出費もかさみました。

 

そのうちのいくつかは楽天で購入してます。
その結果でしょうね。
そして獲得ポイント数ですが

  • 獲得ポイント・・・27,464
  • 失効・・・・・・・152

 

ん?失効?
っていつの間に失効していたのやら・・・それでも27,000ものポイントを獲得して使っていました。
利用金額からすると1割還元といったところでしょうか。

楽天カードをつくるとポイント2倍?

楽天カードといえば、ポイントが2倍になるよと大々的に宣伝してます。
じゃあ、同じ買い物したら54,000分のポイントがついていたかというと?
そうはなりません・・・

 

27,000というポイントは、お買い物マラソンなどの倍付けも含まれています。
実際には、274,706円に対しての、+1倍分のポイントがつく計算です。

つまりは年間 2,747円分のポイントになりますね。

 

じゃあ、今愛用中の漢方カードを使ったらどうなるのでしょう?
昨年はすべて漢方カードを使っていました。
27,000のポイント+Jデポでの還元がありました。

 

Jデポ還元は2000円につき35円相当なので(改悪される前の計算)
4,800円ほど、引き落とし額が相殺された計算になります。

 今は改悪され30円相当になったので4,120円相当ですね ・・・

 

あれ? 楽天カードより漢方カードのほうがオトクじゃない?
と思ってしまうんですけど 楽天カードで、よりオトクになるポイントがあるんです。

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楽天カードのメリット

1 楽天カードは年会費無料

先ほど計算した漢方カードですが、ネックは年会費。
1,500円/年かかります。

さらに漢方カードのポイント改悪でのため、計算すると楽天カードのほうがオトクになります。

 改悪どころか、漢方カードは発行中止になり廃止カードとなりました(/_;)

カードによる付与特典

  • 楽天カード・・・2700円相当
  • 漢方カード・・・2620円相当(4120円相当-年会費1500円)
 2015年までなら4500円相当ついたので3000円になり漢方のほうがオトク

2 楽天カード保持者のみのキャンペーンがある

楽天カードを持っていないとなれないダイヤモンド会員。
そのダイヤモンド会員向けのお買い物キャンペーンがあったりします。

 

別に、キャンペーンがくるたびに買い物をする必要はないのですが
年会費無料のカードなので持っていても惜しくないしクラブ会員の会員証感覚でつくりました。

3 入会特典の楽天ポイントプレゼントの魅力に負けた

実は、27万も買い物していたので、既にプラチナ会員ではありました。
そして、年末の楽天カードキャンペーンで悪魔のお誘い

プラチナ会員様限定
楽天カード入会特典ポイント 10,000ポイント

通常8,000ポイントのところが、会員ランク限定で2,000ポイント上乗せでした。
実はこれまで見ていたキャンペーンで最高値でした。

 

そんな3つのポイントで、ついに楽天カード保持者になったのです。
今のところ楽天カードは楽天決済専用カードとして利用予定です。
一年試してみて、また振り返ってみますね。

 

楽天カードの入会キャンペーンは、不定期にポイント増量とかやってるのでこまめにチェックがオススメです

 

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□■楽天カード■□

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