リーダーズカード改悪!還元率が良いクレカを探す…楽天/ヤフー/Amazon

我が家のメインカード「リーダーズカード」の還元率が

改悪されるという案内が届きました(T_T)

これにて何度目かの、メインカードを考え直す自分会議を開くことにしました。

 

リーダーズカードの還元率が1%に改悪

漢方カードからリーダーズカードへ改悪され

ついには1%の還元率まで落ち込んでしまいました。

還元率1%といったら、そこいらのクレジットカードと変わりませんよ!

 

2020年11月のご請求より・・・
1,250円で11ポイント になります。

 

しかも、リーダーズカードの場合は1250円ごとの利用でポイントがつきます。

1249円までは切り捨てなのです。

だったら100円単位でポイントがつく年会費無料の1%カードのほうがいいですよね。

 

通販サイト系だと、専門のカードを作れば1%以上の還元率がほとんど。

しかも、ポイントはそのサイトでまたすぐに使えるから、ポイントが余る心配もなし。

それならモールごとにカードを使った使い分けたほうが良いんじゃないか、と思いました。

 

これまでのように、「メインカード」「サブカード」という考え方をやめて、使う場所ごとのカードを作る作戦に変更します。

還元率1%のクレジットカードを使い分ける

Amazonでの買い物はAmazonカードの還元率が良い

Amazonの公式(?)クレジットカードは2種類あります。

それぞれ年会費と特典が違います。

Amazon Mastercard クラシック Amazon Mastercard ゴールド
年会費…1,375円(税込)
初年度無料
※翌年度以降、前年度1回以上のカード利用で無料
年会費… 11,000円(税込)
初年度…申込時マイ・ペイすリボ選択で5,500円(税込)
翌年度以降…割引後(※)年会費 4,400円(税込)
※マイ・ペイすリボ割引 …5,500円(税込)
※WEB明細割引 …1,100円(税込)
Amazonでの利用
2
※プライム会員以外は1.5%
Amazon.co.jpでの利用

2.5%

Amazon以外での利用
1%
Amazon以外での利用
1%
入会特典 2,000ポイント Amazonプライムがついてくる(年間プラン4,900円(税込)相当)

 

比較して「クラシックカード」に申し込みました!

 

ゴールドカードの方は、マイ・ペイすリボの設定を上手に使えば、

初年度は5,500円。翌年以降は4,400円の会費でゴールドカードが持てます。

Amazonプライムの会費が4,900円なので、2年目以降は普通のプライム会員よりも500円安く利用できる計算です。

 

ただ、リボ払いの設定や管理がなんとなく面倒くさそう。

うっかり設定を間違えて、年会費1万円請求されたり、リボ払いになって金利がかかったたら大変です。

そういう、うっかりをやってしまいそうなので、無難にクラシックにしました。

 

クラシックなら、年に一回使えば翌年の年会費無料というシンプルなルールだし。

ゴールドカードとのお得度が500円程度なら、クラシックで十分かなと。

基本的には、Amazon専用カードとして使います。

ロハコでの買い物&ペイペイチャージはヤフーカードに決まり

次は「ヤフーカード」

ロハコでの買い物や、ペイペイチャージに使います。

電子マネーの還元率が悪くなったので、ペイペイを使うことも減りましたが・・・

Suicaが使えない場所ではペイペイを使うので、チャージに重宝しています。

モバイルSuica用にはビックカメラビューカードを

電車やバスなどの交通系電子マネーは、マナカをやめてSuicaに統一しています。

今使っているスマホ(Pixel3a)がおサイフケータイに対応しているから、

電車の乗り降りの時に、スマホ1つで改札が通れてとっても便利です。

しかも、チャージがクレカ決済&スマホ1つでできちゃう。

 

このSuicaチャージへの還元率が一番いいのは「ビックカメラSuicaカード」

1,000円ごとに15ポイント(1.5%)のポイントがつきます。

このポイントは、Suicaの残高としてまた使えるので、無駄なく使えて気持ちいい。

 

あと、コンビニでの支払いもモバイルSuicaがお得ですね(1.5%だし)

前はペイペイだったけど、今はランク制度のせいで0.5%しかポイントつかないし・・・

楽天カードはお小遣い用カードとして使う

もうひとつ、楽天カードも愛用しています。

これは今は「お小遣い用カード」としています。

あわせて、楽天銀行に口座も作って、生活費とはべつの私だけのお金は楽天経済圏でまとめています。

スマホも楽天モバイルだしね。

 

楽天経済圏ついでに、最近ようやく楽天証券の口座を作りました。

証券口座の断捨離もしたいなぁ~と思う今日このごろです。

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還元率3%のラインカードを使わない理由

還元率なら今話題の「Visa LINE Payクレジットカード」

2021年4月30日まで限定で3%還元をやってますね。

 

最初、このカードを来年4月まで限定でメインカードにするかな?

と、迷いました。

なんといっても3%って、大きいですもんね。

 

でも、チャージしてスマホで支払う場合は 3%還元の対象外 なんですよ。

確実に3%還元なのは、クレジットカードとして決済したとき。

あと1~3%とかいう、ぼんやりとした「チャージ&ペイ」という方法はLINEの会員ランク制度です。

入会直後は最下位ランクなので1%。

 

下手にチャージ&ペイを使わずに、LINEのクレカを持ち歩いて決済したほうが正解という使い方です。

 

いろいろ検討したけど、LINEカードを選ばなかった理由は

たまったポイントの使いみちがいまいち・・・

ということ。

追記-2020-8-16

LINEポイントはLINE証券でポイント投資できちゃいます

 

この記事投稿したあとに気づいたのですが、LINEポイントって「1ポイント=1円」の価値で
LINE証券の投資に使えることが分かりました。
これなら、たまったポイントを漏れなく投資に使えちゃいますね。
これは悪くないかも・・・
投資したお金は、現金で戻ってきますしね。
しかも今、LINE証券の入会キャンペーンがすごいお得。
LINE証券口座開設
キャンペーン期間が書いてなかったけど、クレカとセットで申し込むのもアリだな。
と、考え直し中です。メインカード候補に急浮上した「LINEカード」でした。

※以下、LINE証券の情報を知る前に書いていた、LINE情報をポイントいまいちだな~という意見です。
 LINE証券の投資ができると知る前は、こんなこと書いてました。
↓↓↓↓↓↓↓

結局、高還元率でもたまるのは「LINEポイント」。

このLINEポイントは、コンビニとかでLINEペイ支払いを「ポイント利用」で使うくらいしか使いみちがありません。

 

Amazonカードは、Amazonで使って循環するし・・・

ヤフーカードはロハコで循環するし・・・

SuicaはSuicaで循環するし・・・

楽天カードに至っては、楽天証券への投資にもあてられます。

 

LINEポイントだけ、なんだか使いみちが悪いんですよね。

普段からLINEペイを使いこんでる人には良さそうです。

うちだとコンビニ以外の使いみちがないので、結果的にもらったポイントを無駄使いして終わりそう。

ということで、LINEカードは作らないことにしました。

たまったポイントの使いみちまで考えて決めました

結局、還元率も大切ですが、たまったポイントを有効活用できるかどうかが重要です。

改悪されたリーダーズカードの良かったところは、

たまったポイントをカードの支払代金と相殺してくれたことです。

 

今回整理して選んだクレジットカードは、

それぞれ利用して溜まったポイントが、また同じサービスで使える「循環型クレカ」たちです。

これなら、溜まったポイントが無駄になる心配なしです。

結果的に支払いも減るし、良かったかな。と。

 

支払い時の割引のほかにも

楽天ポイントは楽天証券で投資商品の購入に使えたり

Tポイントでも仮想通貨が買えたり、増やすことにも使えちゃいます。

ポイントをそのまま使わずに「ポイント投資」をしたほうが良い、と最近雑誌で読んだので

また、ポイント投資についても情報収集して試してみようかなと思います。

 

コツコツ貯めるの楽しいですよね。

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