ダンボールで手作りおもちゃ

先日、カタログギフトを頂いて頼んでいた商品も届きました。そろそろ分厚いカタログを捨てようと思った時に、これで何かおもちゃが作れないかな?と思って試しに、大きめの写真をくりぬいてみました。するとなかなか反応が良かったので、このままおもちゃにしてしまおうと手作り工作してみました。

手作りおもちゃ

ダンボール手作りおもちゃ(おままごと用)の作り方

作り方はいたって簡単。カタログやチラシ、雑誌でもいいと思います。そんな中から、使えそうな飲食物に関する写真をハサミで切り取ります。

そして、ダンボールに糊付けして、またまたダンボールを切り取ります。以上、完成!

ダンボールはちょっと使いたくないわという方はピタパネでも良いと思います。

東急ハンズなどの文房具屋さんに行けばだいたい置いてます。糊付け作業が省けるのと、ダンボールよりカットしやすいです。仕上がりもきれいになりますよ。

ダンボール手作りおもちゃ(おままごと用)の写真の選び方

1歳2ヶ月後半のチビヒメには、最も身近なアイテムが「食べ物」。ということで「食」に関する写真のみにしてみました。

カタログギフトなのでファッションアイテムからインテリア用品までいろいろとあったのですが、まだそういったものには興味がわかないだろうと思い、食べ物だけにしてみました。

食べ物の画像でもできるだけ大きめでおままごとに流用しやすい画像がいいです。今回はカタログギフトの「ブランドカップ」の部分を重点的に作りました。これならいつでもぬいぐるみたちとお茶会ごっこがはじめることができます。

実際に、チビヒメもさっそく食べ物や飲み物のカードを「パクパクパク」と言いながらぬいぐるみの口元に押し付けてました。すごく気に入ったようで、その後私や夫にもパクパク言いながら押し付けて遊んでましたよ(*^_^*)

この遊びが発展して、100円均一で買ったカットできるフルーツのおもちゃもパクパク言いながら口に押し付けてくるようになりました。人に押し付けた後も自分の口元に持っていってさらにパクパク言っていました。実際に口に入れて舐めたり食べたりしないところをみると、「食べさせゴッコ」という遊びを自分なりにやっているようです。

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ダンボール手作りおもちゃ(おままごと用)の良いところ

手作りおもちゃというと、結果的に買ったほうがコスパが良かったよね?ってことも、あったりしますよね(^_^;)うちも、作るべきか買うべきかはいつも考えてから作るようにしています。手作りおもちゃのほうが良いなと思ったらぱぱっと作ってしまいます。

  • 市販品が高級すぎるとき(1万円以上だとちょっと考えますね)
  • 市販品だと捨てにくそうで手作りできそうなもの
  • 飽きそうなジャンルだけど今は遊ばせてやりたいもの
  • 市販品にないもの

今回つくったおもちゃは4つめの「市販品にはないもの」というポイントで作りました。子どものおままごとセットでは手に入りにくい高級ブランド柄のカップセットたち。まさか本物でおままごとごっこをさせるわけにはいきませんし、おままごとセットのものより大人っぽくて美的感覚も養えそうです。100円均一のカップに私が絵付けするという手段も残っていますが、今回はダンボールおもちゃのほうが手軽なのでそうしました。

小学生くらいに成長したら、写真のブランドカップを模写する絵付け遊びをしてもよいかもしれませんね。

食べ物も、イクラ丼とか冷奴とかフカヒレ姿煮とか(^_^;)なかなかおままごとセットでは体験できない食べ物を選んでみました。普通の野菜や果物はおもちゃで揃うので、こういうものを手作りで補うのも良いですよ♡

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