1歳を過ぎたあたりから、「なんちゃっておむつなし育児」をすすめているチビヒメ。最近では排泄の予兆があると言葉で知らせてくれるようになってきました。

外出先でも果敢にトイレに挑戦させています。基本は大人の便座を使用して、排便中は支えてあげるようにしています。(すごく怖がりますが、しょうがない・・・)

支援センターなどの行き慣れた場所には、補助便座が用意されているのでとても助かっています。

そんな中、先日外出先でのトイレで大事件が起きたのです。

幼児用トイレなのに便座にすっぽりハマってしまった

百貨店の親子トイレに行ったのです。もう出そうだというので・・・

そこで初めて幼児用トイレを使ってみようと思ったのです。座れそうかな?と思ったらなんと・・・

お尻が便座の中にハマってしまいました(*_*)

泣くチビヒメ、焦る私。大急ぎで引き上げお尻を拭いてあげました。びっくりしたー。

せっかくの幼児用便器にも関わらず、支えていてあげないと便座にはまるという状況でなんとか用をすませることができました。ほんとうに驚きました。

幼児用トイレには2種類のサイズが合った

この事件を通して初めて知ったのですが、幼児用トイレにはサイズが2種類あったのです。今回、チビヒメに座らせたのは「幼児用便器3~5歳児向け」というものでした。調べてみるとTOTOのホームページに載っていますね。

 

見比べると全然違いますね。商業施設の親子トイレだと3~5歳児向けのものがほとんどじゃないでしょうか?1~2歳児向けは保育園などの施設にしか無いかもしれませんね。

ということは、しばらくは大人便座で支えながらのトイトレが安全そうです。

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あると便利な補助便座

支援センターのように、未就園児が集う場所だと補助便座の用意があるのですが、商業施設などではオムツのはずれた3歳以上を対象とした便器しか置いてないことが多いように感じます。

今現在のチビヒメのトイトレ具合ですが、排便はトイレでするものの、おしっこはおむつで出してしまうことが多いです。

これから徐々にオムツが外れてくることを思うと、外出先でのトイレ利用は増えていきそうです。そこで気になっているのが携帯用の補助便座です。

携帯用といわれても、そこそこかさばるので荷物にはなりますが、大人が支えていないと不安定な場所で用を足すのは本人にとっても不快な状態だと思うので、一つ持っておくと助かりますね。

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