5月5日こどもの日にちなんでバイキングで「天才を育てたママたちの0歳からの年代別教育法」というなんとも目が離せない特集が組まれていました。
東大・ハーバード・スタンフォード・イェール、名だたる名門校に子供を入学させたママたちの教育法を1時間じっくり聞くことができました(*^_^*)

教育

年代別の教育法まとめ

名門大学に入学させた・・・とあるので、教育法としては高校までの18年間でまとまっています。その中でも乳幼児期の0~6歳、小学生の7~12歳、中学高校の13~18歳と3つの年代にわけて、それぞれのママたちの教育法を探っていきました。

0~6歳 乳幼児期

・とにかく笑わせ続けること
生まれてから1年間で脳が飛躍的に発達するので、たくさん笑わせることで脳の細胞を活性化する。笑わせることでたくさん刺激が与えられ、頭の回転が速い子になる。

・0歳から英語の絵本を読み聞かせる
5人中4人のママが0歳からの英語教育を推奨。
親が話せなくても今はアプリなどで良い発音に触れる機会がある。

・3歳から毎晩、物語のその後を考える
想像力を養う教育。ももたろうなど、定番の物語のその後を創作で考える。

7~12歳 小学校

・教科書は家族で即日読破
家族全員で1年間の授業のスケジュールを把握。授業に関連した内容で家族行事を組む。
歴史的人物について学ぶ時期に、その人の伝記を読んだり、歴史的遺跡に行ったり・・・
生活と授業内容をリンクするように努める

・日本全国の史跡巡り
事前に地理や歴史・重要文化財などを勉強してから訪問。
実際に目で見ることで頭にしっかり残る。

13~18歳 中学高校

・自己管理にまかせて干渉しない派と勉強時間を徹底管理派に分かれた

教育の開始は0歳から始める

5人のママたちはそれぞれ異なった教育法を実践していましたが、5人共共通していたのは0歳から教育を始めたということ。チビヒメもあっという間に9ヶ月目前なのですが、このままでいいのかと焦りそうになるくらい、みなさん早期教育に力を入れていました。

人気なのは公文やスイミング

公文はbabykumonの紹介がありました。やっぱりいいのかなー?
結局、無料体験も申し込めてないのですが、気になるところですよね。
ちなみに5月は無料体験実施月間なので心惹かれるところです。
そして、スイミング!ちょうど先日調べてたところです。
スイミングの良い所は、水の中で自由に体を動かして脳の中の空間認知能力が高まるそうです。
なるほどねー。あれもこれもいきなり始めるのは難しいけど、0歳のうちからと言われてしまうと焦ってしまいますね・・・(・・;)

英語教育も0歳からがオススメ

5人中4人のママが英語教育を0歳からはじめることをすすめていました。
特に、アグネス・チャンの説明が説得力があって、「0歳の耳が良いうちに正確な音を学習しないと、ネイティブの発音にはならない。どんなに勉強しても私の日本語が外国人の発音なのはそのせい」と言っていたこと。
絶対音感も3歳までに教育しないと音階が聞き取れないっていいますもんね。
やっぱり英語もとりいれたほうがいいのかなー。
ますますやることがいっぱいになってきましたネ。大変だぞこれは。

3歳までに地頭ができて、8歳までに回路が完成してIQが決まる

ママたちの共通認識。年代別の教育法と題されていましたが、乳幼児期の教育にみなさん力をいれていました。乳幼児期に比べたら、小学校や中高なんてさほど手をかけていませんね。
総括すると、手をかけても8歳までくらいしか効果はなさそうです。
3歳までは脳トレというか右脳開発とか、脳科学的に効果の高そうな教育を目指して、8歳までにワーク系+体験学習を積極的に取り入れるという感じでしょうか。それ以降は、子どもの自主性にまかせるということですね。
ますます、今の乳幼児期の大切さが重くのしかかってきました。責任重大ですね。

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これから試してみたい学習法

今日の放送を見て改めて今後の教育について考えてみました。

・スイミングを始める
どのスクールで始めるかは悩ましいところですが、3歳までは絵本よりも運動のほうが脳を活性化する効果が高いそうです。運動系でおけいこをするなら、スイミングが良いかなーと思っています。
・英語の学習をゆるく始める
親が英語苦手ですからね。あまりチビヒメに押し付けたくはないのですが・・・
アプリも使えるという、今日の情報は大変参考になりました。
英語の絵本読み聞かせアプリがあるらしいのでちょっと探してみようと思います。
・BabyKumonの無料体験申し込んでみる
気になりつつ11月も2月も見送ってきたので、そろそろ申し込んでもいいのではないかと自分で思っています。職場復帰したら自由が効かなくなるだろうから今がチャンスですよね。

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