家計や教育費の不安、無料で相談! お得な相談はこちら

リトルワールド2歳児連れガイド|料金・所要時間・モデルコース【体験記】

先日、犬山のリトルワールドに家族で行ってきました。

チビヒメにとっては、動物園、水族館、アンパンマンミュージアムに続いて4つ目のレジャー施設デビューです。

私たち夫婦にとっても数年ぶりのリトルワールド。うっすらと記憶はあるものの、どんなところだったかな〜?と思い出しつつ楽しんできました。

食べ歩きをするには少し肌寒い時期になってしまいましたが、2歳児連れでも親子揃って楽しめました♡

「2歳児連れでもちゃんと楽しめるの?」という不安を持っている方に向けて、料金やアクセス、持ち物、実際のモデルコースまで、体験談を交えてまとめました。

この記事は2017年に書きましたが、料金の変更など最新の情報を追記編集しています

目次

リトルワールド2歳児連れの基本情報【アクセス・営業時間・休館日】

まずはリトルワールドの基本情報から。

リトルワールドは正式名称を「野外民族博物館リトルワールド」といい、愛知県犬山市にあります。園内2.5kmの周回路に世界各国の家屋を復元展示した、テーマパーク型の博物館です。テーマパークというより「歩いて世界一周できる物産展」みたいなイメージが近いです。

項目内容
所在地愛知県犬山市今井成沢90-48
営業時間季節により変動(公式サイトで要確認)
休館日季節により変動(公式サイトで要確認)
園内の広さ周回路約2.5km

アクセス(車の場合)

我が家は車で行きました。乳幼児連れなら断然車がおすすめです。荷物も積めるしベビーカーも持っていけます。駐車場は1日1,000円です。

アクセス(電車・バスの場合)

電車の場合は名鉄犬山駅からバスが出ています。犬山駅からのバスは片道490円。名古屋駅からなら高速バスが片道990円で、乗り換えなしで行けるので便利です。乗り物好きのお子さんなら、バスや電車を楽しみながら向かうのもアリですね。

営業時間・休館日は季節によって変動します。お出かけ前にリトルワールド公式サイトで最新情報を確認してください。

2歳児連れにおすすめ!リトルワールドの食べ歩きスポット

リトルワールドといえば食べ歩きですよね。
各国のおいしいものを食べるのが楽しみです。

予算上限なしならどこまでも食べ歩いて1日中いたいところですが・・
子連れだとお昼ごはんのタイミングなども図らねばならず、ほどよく食べ歩くことになりました。

実際に食べたもの

食べたもの
沖縄サーターアンダギー
スイス本格派の生チョコレート「レダラッハ」
ドイツベーコンサンド(カイザーゼンメル)
アフリカワニ串焼き
トルコクルピデ
ワールドバザールコーヒー&スイーツ

6ヶ所程度にとどまりました。もっとしっかり食べ歩きたかったのですが、子連れにとってはこれが限界でした。

食べながら一周したら4時間強かかりました。

2歳児が食べやすいメニュー

2歳児連れで食べ歩きをするなら、シェアしやすいメニューを選ぶのがコツです。

うちの子が食べやすかったのは、サーターアンダギーやジェラート、ナンや肉まんといった手で持って食べられるもの。辛い味付けのものや串もの(ワニ串など)は親が食べる用にして、子どもには甘いものや柔らかいパン系をシェアするとちょうど良かったです。

1品あたりはだいたい300〜600円程度なので、家族3人で6品くらい食べ歩くと3,000〜3,500円ほどになります。2歳児は大人とシェアで十分なので、子どもの分を別に買う必要はあまりありませんでした。

季節のイベントの食べものも魅力的

今回はパン祭りイベント開催中に行きました。
正直「パン祭り」には全く興味がなく(^_^;)

なべまつりや、年に一回くらいある肉祭りのほうが心惹かれますね。

リトルワールドでは季節ごとに様々なイベントが開催されていて、最近は謎解きイベントやエッグハント、企画展なども行われています。
イベントのときにしか食べられない限定フードやスイーツがあるので何度行っても楽しいです。
テーマパークというよりは、物産展感覚ですね。

訪問前に公式サイトで開催中のイベントをチェックしておくと、お目当てのイベントに合わせて行けますよ。

2歳児と歩けるおすすめモデルコース【所要時間・休憩ポイント】

園内は2.5kmと、けっこう広いです。2歳児連れだと全部歩いて回るのは正直しんどい。なので、回り方を工夫するのがポイントです。

半日コース vs 1日コース

コース所要時間おすすめの人
半日コース3〜4時間2歳児連れ・体力に不安がある人
1日コース5〜6時間じっくり食べ歩き・衣装体験もしたい人

我が家は食べ歩きしながらで4時間強でした。2歳児連れなら、無理せず半日〜まる1日と考えておくと安心です。

ご利益ハッピーコースを歩いてみました

リトルワールドのHPにおすすめのルートがいくつか紹介されています。
そのうちの「ご利益ハッピーコース」にならい、テーマパーク内の3つの占いを制覇してきました。

占いはどれも1回100円なので、制覇といっても300円でできますよ(^_^)

  • 台湾おみくじ
  • ブータンおみくじ
  • タイ誕生日占い

台湾おみくじは、日本のおみくじみたいに数字の書かれた棒を1つ選びます。
それを神様の前におき、この数字で正しいですか?と確認して正しければくじ札をもらうおみくじです。この正しいかどうかの確認が何度もやり直しになりました(^_^;)

でもなんだか良いことの書いてあるおみくじがひけてよかったです。

ブータンのおみくじはサイコロでひきます。3つのサイコロを振って、出目と同じくじ札をもらって帰ります。

タイの誕生日占いは、誕生日の曜日で性格を占う占いです。結果は7種類のみで、一番ざっくりした内容のおみくじでした。

個人的には台湾のおみくじが一番楽しかったです。

台湾の花文字は1文字1,000円とお得?

台湾のエリアで、花文字を書いてくれるサービスがあります。
前から気になっていたけど、今回はついにチビヒメの名前で書いてもらうことにしました。

事前にHPで1000円だとリサーチしていたのですが、「1文字1000円」ということは頭から抜けてました。チビヒメ、漢字2文字なので2000円なのですよ。

いきなり予算の2倍でたじろぐ私。
でも相場よりお値打ちなようなので思い切って頼んでみました。

実際に楽天で見てみると相場は1文字2000円なのですね。頼んでよかった♡


なお、花文字の実演は開催日が限定されています。
確実に体験したい場合は、事前に公式サイトで開催日を確認してから行くと安心です。

休憩ポイントとベビーカールート

園内には屋根のあるベンチや休憩所が点在しています。
ただ、エリアによっては山道のようなアップダウンのある場所もあるので、ベビーカーだと少し大変な区間も。

真夏は日差しが強く日陰が少ないエリアもあるので、こまめな水分補給と休憩を。
真冬は風が冷たいので防寒対策が必須です。

春秋がいちばん歩きやすい季節ですね。

衣装体験エリア

民族衣装の体験は国により1回300円か500円。

各国に点在しているので、コースを回りながら気になった国で着替える感じです。
1回の着替えに15〜20分程度みておくと余裕があります。

2歳児連れに優しいリトルワールドの設備

子連れがおでかけで気になるのは授乳やオムツ替えの施設。
今回は、ヨーロッパエリアとワールドバザールの2ヶ所立ち寄りました。

おむつ替え・授乳室

ヨーロッパエリアのトイレは基本和式です。
オムツ替え台もありません。
その代わり多目的トイレが1ヶ所あり、そこでオムツ替えをすることができました。

一方、ワールドバザールはリニューアルしたのか、すごくキレイな施設でした。
オムツ替え台も2つあり、授乳室はカーテン仕様ですが個室でした。

ただ、このオムツ替え授乳室エリアが外のカフェエリアから見えやすい位置にあるのが気になりました。その気になれば中の様子を覗き見できる感じが、授乳するにはちょっと不安ですね。

ベビールーム・キッズスペース

ワールドバザールのカフェ横には子どもを遊ばせることができるベビースペースがありました。絵本やおもちゃもあるので、疲れたらここで放牧して、親はゆっくりすることもできますね。

扉をでてすぐのところには、小さい子のための滑り台などの遊具もあります。屋内遊びじゃ物足りないお子さんもここで残りの体力を発散させることができそうです。

ベビーカーよりも園内バスが便利

今回、荷物置きも兼ねてベビーカーを持参しました。
リトルワールドでもベビーカーは有料で借りることができます。

でも、ベビーカーは持っていかないほうが良かったかもしれません。
というのも、園内を走る有料のバスがあるんです。こっちを使ったほうが便利だったなー、と思いました。

園内バスは「沖縄 石垣島の家」前を起点に、反時計回りで約10分間隔で運行しています。
1日乗り放題なので、アップダウンの多い園内を効率よく回れます。

料金は大人(中学生以上)600円、小人(3歳〜小学生)300円です(2026年時点)。
バス停の自販機または乗務員さんから現金で購入できます。

一部ただの山道になるエリアもあって、そんなところを歩いている時には追い抜いていく園バスを羨ましく思いました。
子連れだと「○○の国はパスしようか」という意見も出てくるので、そんな時にバスで進めると楽です。

特に2歳児連れや荷物が多いファミリーには、抱っこ紐+園内バスの組み合わせがいちばん快適だと思います。

民族衣装は80サイズからある!

リトルワールドでは食べ歩きと同じくらい、民族衣装の体験が目玉です。
各国でいろんな衣装を着て回るのも楽しいですよね。


今回はチビヒメ自身が「着たい!」と言ったのでトルコで衣装体験をしてきました。
衣装は80サイズからあるので、2歳児でもバッチリ着られます。

衣装返却時には衣装を着た証のカードをくれます。
このカードを集めるのも楽しそうですね。

2歳児連れリトルワールドの持ち物・服装

2歳児連れで行くなら、持ち物と服装の準備が快適さを左右します。実際に行ってみて「これは必要だった」というものをまとめます。

必須の持ち物

  • 母子手帳・保険証(念のため)
  • おむつ・おしりふき(園内のオムツ替え台は限られる)
  • 着替え一式(食べ歩きで汚れやすい)
  • 水分(園内は広く自販機まで距離がある場所も)
  • 帽子・日焼け止め(日陰が少ないエリアあり)
  • ウェットティッシュ(食べ歩きの必需品)

季節別の服装ポイント

季節ポイント
日除け・帽子・こまめな水分補給。日陰が少ない
防寒必須。風が冷たい。屋内施設は限定的
春・秋重ね着で調整。一番過ごしやすい

ベビーカー or 抱っこ紐

園内にアップダウンがあるので、抱っこ紐のほうが小回りが利きます。ただ2.5kmを抱っこし続けるのは体力的にきついので、抱っこ紐+園内バスの併用がおすすめ。荷物が多いならベビーカーを荷物置きにして、移動は園内バスという手もあります。

服装は動きやすいものを

衣装体験エリアでは普段着の上から民族衣装を羽織るので、かさばらない動きやすい服装がベスト。雨の日は屋内施設が限定的なので、レジャーには晴れの日を選ぶのが無難です。

リトルワールド2歳児連れの料金まとめ【入園料・駐車場・食事】

気になる料金を整理します。

入園料(2026年時点)

区分料金
大人(高校生以上)2,200円
小・中学生1,100円
幼児(3歳以上)500円
2歳以下無料

うちの子は2歳なので入園料は無料でした。3歳になると500円かかります。

Webチケットの割引

公式LINEの友だち登録で半額WEBチケットが手に入る時期があったり、JAF会員割引、名鉄ミューズカード割引(最大300円OFF)などの割引があります。

アソビューなどのレジャー予約サイトでも割引チケットが買えることがあるので、行く前にチェックすると数百円〜半額お得になります。

駐車場・交通費

駐車場は1日1,000円。
我が家はレンタカーで行ったので、これに高速代とレンタカー代が加わりました。

入園料・駐車料金は変更される場合があります。お出かけ前にリトルワールド公式の料金ページで最新情報をご確認ください。

我が家のレジャー費(実際の出費)

予算立てせずに行ってみたので、帰ってきてから計算してびっくりしました。ざっくり1.5万円くらい(予想外に多い…)。

項目金額
入場料&駐車料金約4,200円
食べ歩き&飲食代約3,500円
お土産&おもちゃ約6,000円
占いや衣装体験約1,000円

ここに高速代とレンタカー代がプラス1万円くらい。
トータルで2.5万円ということになります。使ったなー(^_^;)

一番費用がかさんだのはお土産代。半分以上が自宅用です。
珍しいビールやドイツのソーセージを買いました。
ヨーロッパエリアでチビヒメにハペ社の知育玩具を買ったのもかさんだ原因です。

年間パスポートも

年に3回以上行くなら年間パスポートがお得。
大人限定で同伴幼児1名無料特典や駐車料金特典がつきます。
リピーターならこちらも検討の価値ありです。

リトルワールドは2歳児連れリピーターにおすすめ【まとめ】

食べ歩きに衣装体験に、楽しみがいっぱいのリトルワールド。

2歳児連れで楽しめるポイント3つ

  • 2歳以下は入園無料、食べ歩きは大人とシェアでOKでコスパが良い
  • 民族衣装が80サイズからあり、小さい子でも衣装体験を楽しめる
  • ベビールーム・キッズスペースがあり、疲れたら子どもを遊ばせて休憩できる

特に、イベントごとの食べ物メニューは毎回楽しみです。犬山って近いはずなんですが、気軽に行くには微妙に遠い(^_^;)

今回のレジャー費集計をしてみても、何度も行くと意外に費用がかさみます。

それでも年に1〜2回くらい、物産展に行く感覚でまた行きたいな〜と思います。
次回行ったら、今回できなかった謎解きイベントや園内バスにも挑戦してみたいです。

2歳児連れでも十分楽しめるので、世界旅行気分を味わいに、ぜひ家族でお出かけしてみてくださいね♡

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

今、ママたちの間で超話題!知ってますか?

ベビーリング

10人中7人のママが買いたい!と思ってる「ベビーリング」
まだチェックしてない人は必見です。

生まれてくる赤ちゃんにファーストジュエリーを!

トモコ
チビヒメママ
チビヒメとのヒビを運営しているトモコ@チビヒメママです。
32歳で初マタになったことをきっかけに「妊婦な日々」としてこのブログをはじめました。
本当はマタ期だけ記録したら、産後は育児に専念しようかと思っていましたが
思いの外、ブログにはまってしまい、ブログ名を改題してまで、続けております・・・

日記、というよりは子育てで疑問に思って調べたことや発見したことなど
ちょっとお役に立てそうな内容のものを発信していけたらと思います。
名古屋在住なので、名古屋のローカル子育て情報もたまーに混ぜていきます。

元気いっぱいのムスメに振り回される生活を楽しみつつ
気ままにブログも更新できたらと思います❤

※私は一児の母であり、金融や法律の専門家ではありません。当ブログの記事は、私自身の実体験と、厚労省などの公的情報を徹底的に調査した内容に基づいています。
目次