名古屋港水族館に子連れで行く時の3つのおすすめポイント

チビヒメのバースデーに水族館デビューをしてきました。

水族館は何度か行ったことはありますが子連れ水族館は初めて。

今回水族館を訪れてみて、いろいろと子連れは勝手が違うなと感じたことがあるので、まとめてみました。

 

シーライフ名古屋にも行ってきました

名古屋港水族館は順路ナシ。混雑を避けて過ごすことも可能

順路のある水族館もいくつかありますが、名古屋港水族館は順路がありません。

ところが、まるで順路があるかのようにみなさん決まって同じ動きをします。

 

  1. 北館 シャチやイルカゾーン
  2. 北館 イルカショー
  3. 南館 2F黒潮大水槽
  4. 南館 2F日本の海
  5. 南館 2F深海の海
  6. 南館 2F赤道の海
  7. 南館 3F赤道の海
  8. 南館 3Fオーストラリアの水辺
  9. 南館 3F南極の海(ペンギン)

 

そして、南館1Fのミュージアムショップが隣りにある出口へとたどり着きます。

ご自由にといっても、ほとんどの人がこの順路通りに観覧します。

イルカショーの時間に気をつける

混雑には波があります。

その波を作り出している原因はずばり「イルカショー」です。

 

イルカショーのスタジアムにいる数百人単位の人たちが、イルカショー終わりで南館を目指して大移動を始めます。

この決まりきった行動パターンを把握した上で、観覧するだけでスムーズに水族館を楽しめます。

 

例えば今の時期ですと平日は11時、土日祝日は10時半にイルカショーの1回目が開催されます。

イルカショーは夏休み期間中は20分間なので、平日は11時20分から土日祝は10時50分から南館へと人の流れが発生します。

その人の流れが発生する前に、南館を観覧しておけば混雑に巻き込まれることなく楽しめます。

もう一つのクセモノ「マイワシのトルネード」

名古屋港水族館では2大パフォーマンスの一つとして「マイワシのトルネード」があります。

こちらもイルカショーほどではありませんが、たくさんの人の流れを作り出しています。

 

マイワシのトルネードはルート的に、イルカショーの後の黒潮大水槽にて開催されます。

そのため、このスケジュールも把握しておかないと南館で混雑に巻き込まれる可能性があります。

 

スケジュールを簡単に組むには、イルカショーもマイワシのトルネードも開催前の午前中が最も南館が空いている時間です。

午後以降の場合は、両方のショーの合間の空いていそうな時間帯を狙って南館に行く他ありません。

最も避けたいルート

とにかく、いちばん混みあう最も避けたいルートプラン(土日祝)はこちらです。

 

  • 9:30 水族館入館
  • 10:30 イルカパフォーマンス
  • 10:50 南館へ移動
  • 11:00 南館2Fレストランで昼食
  • 12:00 黒潮大水槽でマイワシのトルネード
  • 12:10 南館を順に見て回る

 

このルートが最も混みます。ほとんどの人がこの流れで見に行きます。

もしくは、イルカパフォーマンスを2回目の12時開催にあわせて、スタンドで軽食を食べつつ同じルートで進む場合もあります。

 

※注意※
イルカショー後のランチは激混み
イルカショー観覧後にスムーズに移動すると、11時半頃にはレストランエリアに到着します。
レストランはすぐに長蛇の列になります。
レストラン前の休憩スペースで持ち込み弁当を食べる人も、座席に奪い合いです。
このスペースでのんびり離乳食を食べさせようという計画なら、この時間を避けて食べさせましょう。

 

その場合、マイワシのトルネードが14時開催まで時間が空くので、少し混雑が緩和されます。

ただし、来場者数的には、12時頃がピークに達するので混雑に巻き込まれることまちがいなしです。

たらればの理想ルート

わが家も見事に混雑に巻き込まれましたが、これが理想のルートだったんじゃないかと思うルートです。

 

  • 10:00 入場券手配済みで入館
  • 10:10 シャチの記念撮影コーナー
  • 10:30 ペンギンの記念撮影コーナー
  • 10:40 ペンギンコーナーから黒潮大水槽を目指して南館を観覧
  • 11:40 JETTYでランチ

 

以上です。

 

イルカとマイワシが入っていませんが、これがチビヒメ1歳的には理想のルートでした。

イルカショーは遠すぎて反応が鈍かったし、マイワシもまだまだ早そうです。

 

そこそこ近くで楽しく見られるのはペンギンやウミガメです。

そういった動物を近くでゆっくり見るにはこのルートが最適です。

 

もしも、イルカとマイワシのフルコースにする場合は・・・

 

  • 10:00 入場券手配済みで入館
  • 10:10 シャチの記念撮影コーナー
  • 10:30 ペンギンの記念撮影コーナー
  • 10:40 ペンギンコーナーから黒潮大水槽を目指して南館を観覧
  • 12:00 マイワシのトルネード
  • 12:30 JETTYでランチ
  • 14:00 再入場してイルカショー

 

このルートが、そこそこ混雑を避けて楽しめるのではないかと思います。

12時半のJETTYは混雑必須ですが館内レストランよりは席数が多いので回転率は早いです。

追記)実際にタラレバルートで見学してみました(2017年8月)

記念撮影スタジオは絶対おすすめ

さて、理想ルートではシャチとペンギンの両方で記念撮影をしています。

あの、観光写真のコーナーのことです。

 

あの写真コーナーは有料写真を買わなくても、手持ちのカメラでの撮影サービスもあるので、毎回大人気で大行列になっています。

出来る限り空いている時間帯を狙って、両方のスタジオで撮影をしたいところです。

 

特にイルカ(シャチ)のコーナーのほうは大人気で時間が経つほどに混み合うので、早めに撮影をすませることをオススメします。

ちなみに写真なんてどうでもいいという方もいるかもしれませんが、家族で行くならぜひ撮ったほうがいいですよ。

 

  • 写真はたったの40秒で完成
  • 美しく修正されている(プリクラ並み?)
  • 撮影した日にちが入り記念になる
  • 1枚1200円と、こども写真館での家族写真撮影よりオトク

 

今回、誕生日イベントとして水族館に行ったので絶対に記念に写真は買ってこようと心に誓っていました。

スタジオアリスでバースデーフォトは撮ったものの、家族写真は撮影していないのでこの観光写真を1歳の家族写真がわりにしてしまおうという魂胆です。

 

夫の休日のスケジュール調整も不要で、待ち時間はたったの40秒。

しかも撮影代込みで1枚たったの1200円とかなりオトクです。

そして今回撮影して初めて気づいたのですが、こっそりと美しく修正されています。

 

同じポーズ、手持ちの一眼レフで撮影してもらった私の顔がまるで別人でした。(もちろん美人に写っている)

光の加減とか、表情がちょっと違うとか、そういうレベルじゃなくて、目鼻立ちがパッチリで、顔色もキレイに修正されています。

この高度なテクニックがなんと40秒で施されて持ち帰れるのです。

これはもう撮るしか無いし買うしか無いでしょ!

 

ちなみに、この撮影をしているのは観光写真で有名な「文教スタヂオ」さんという会社。

日本中の観光地で写真を撮影しているので、別の場所に旅行した際も、絶対に撮影してもらって写真を買おうと心に誓ったのでした。

 

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大人のチケットは1600円が最安値!

今回、チケットは事前に購入してから行きました。

実際に、水族館入口に着いてみるとチケット窓口はそれなりに混雑しています。

 

10時頃に着いたのですが、並ばずには買えない状態でした。

11時半頃にチケット売り場付近を通りかかったら、チケット購入に5分位かかりそうな混雑具合でした。

 

名古屋港水族館のチケット販売窓口は屋外にあるので、乳幼児連れには少しでも早く通過したい場所。

できれば事前に購入してから水族館へ向かうとスムーズに行けます。

 

さて、事前購入のチケットですが、いかに安く手に入れるかを徹底リサーチして行ってきました。大人のチケットの定価は2000円です。

お高いんですよね、意外と。

安い順にこんな感じでした。

ベネフィット ¥1,600
金券ショップ ¥1,800
ドニチエコきっぷ割 ¥1,800
定価 ¥2,000

安定のベネフィット。さすがに安いです。

 

ベネフィットでの購入はオンライン決済後に郵送されてきますので、間際での購入では間に合わない可能性が高いです。

余裕をもって発注することをおすすめします。

 

ベネフィットから届いたチケットは「団体入館券」と印刷されていました。

名古屋港水族館では、100名以上の団体入館の場合は¥1,600の価格設定にしているようです。

なるほどですね。100枚以上買ってるってことですね。

子連れの名古屋港水族館おすすめまとめ

以上、子連れで名古屋港水族館に行く時の3つのオススメポイントでした。

 

  1. 覧ルートは南館優先
  2. 観光写真コーナー絶対おすすめ
  3. チケットはベネフィットが最安値

 

ということでした。

 

それから、ウェットティッシュは多めに持っていくと良いですよ。

子どもは水槽にべったりくっついて見ることが多いので、いつでも手軽に手拭きができるように持ち歩くと便利です。

 

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