母に母子手帳ケースをもらいました。

市販のじゃなくて、イベントの景品みたいなものでした。

母が孫自慢をしていたら、良かったら使って、と知人にもらったそうです。

 

いやしかし、お気遣い嬉しいのですが・・・

その景品の母子手帳ケースは「名古屋市」対応ではなかったようです(/_;)

母子手帳には3種類のサイズがある

母子手帳は自治体ごとに3種類の大きさにわかれる

母子手帳が自治体ごとにサイズが違うのは、妊娠してからしばらくして知りました。

そもそも、名古屋市の母子手帳が予想より大きかったからです。

 

母子手帳=お薬手帳のサイズ

 

が一般的だと思ってました。

これよりも大きい母子手帳があることを妊娠して初めて知りました。

 

詳しく調べてみると

  • A6サイズ(お薬手帳サイズ)
  • B6サイズ
  • A5サイズ

の3種類にわかれているようです。

自治体ごとなので、ある日突然サイズ変更する自治体もあるかもしれません。

名古屋市の母子手帳はB6サイズ

名古屋市の母子手帳は、全国的には中間サイズのB6サイズです。

これはハガキよりも大きいサイズです。そこそこかさばります。

 

それで母が景品としてもらってきた母子手帳ケースはA6サイズ対応ケースだったようです。

というか、これはもしや・・・

 

母子手帳ケースじゃなくて、高齢者向けのお薬手帳と診察券入れなのでは・・・!?

市販の母子手帳ケースはB6対応のものが多い

市販のケースってどんなサイズなのかな?と気になったので楽天とAmazonをのぞいてみました。

調べてみると、だいたいのケースはB6に対応していました。

なんだぁ~市販のものを買えば別に問題ないじゃない。

 

でも、今のところ母子手帳ケース無しで3年ほど過ごしてしまったので、買わなくてもいいかもしれませんね。

母子手帳ケースが必要になるのは2人目妊娠してからかな?

母子手帳ケースを買う時にはサイズ確認を忘れずに

これから母子手帳ケースを買おうと思っている人は、サイズの違いがあることを忘れずに確認してから買いましょう。

母子手帳ケースはいろんなブランドのものや、可愛い柄のものがたくさんあります。

 

ついつい、見た目だけで「可愛いから買っちゃおう~♡」となりがちですが、

届いてから母子手帳が入らなくてショック!ってことにならないようにしたいですね。

 

母子手帳が小さい自治体の人は大丈夫でしょうけど・・・

B6サイズ以上の自治体の人は注意して買うようにしましょう。

 

 母から貰った、サイズの合わない母子手帳ケース(?)は通帳ケースとして使うことにしました。キャッシュカードもたくさん入るし意外と便利です。他には、海外旅行用のサブ財布にするのも便利です。海外では使わない日本円や日本専用クレジットカードなんかを収納しておくのに便利ですよ。
スポンサーリンク