毎日のお風呂大変ですよね。

特に風呂上がりのお世話でクタクタになります。

お風呂から出る頃には、一日の体力を根こそぎ搾り取られた感じです。

 

少しでも負担を軽くできる技がないかと、日々アンテナを張り巡らせています。

そこで、前回シャンプーハットを入手しましたがあえなく惨敗しました。

今回はタオルキャップで、髪を乾かす手間を減らしてみます。

お風呂が戦場ではなく癒やしの場だった頃

思えば、一人で入るお風呂は癒やしの時間でした。

いつからでしょうね、入浴が癒やしから「戦場」へと変わってしまったのは・・・

 

入浴中のセルフメンテナンスは、やはり子供と一緒では難しいです。

天然素材のスクラブに、アロマテラピーアソシエイツのバスオイル。

すでに廃棄しました。

使えませんよ。子連れ入浴では。

 

でもせめて、風呂上がりにお肌のケアをする余裕は欲しい。

 

ということで、風呂上がりに一番バタバタする「子供のヘアドライ」を手助けしてくれる

タオルキャップの導入を決意したのです。

風呂上がりに髪を乾かすという試練

2歳児はドライヤーが嫌い

そもそも、ドライヤー嫌いのお子さんって多いですよね。

なんとかならないかと思って、知恵袋などを読み漁りました。

 

  • ドライヤーの音が怖い
  • ドライヤーの熱が嫌い

 

理由はだいたいこの2つです。

チビヒメは熱いのが嫌みたいです。

ドライヤーの冷風モードにしたら大人しくなりました。

でも冷風モードって全然乾きませんよね。

 

通っている美容院で先生に相談したら

「うまく説明して習慣づけるしかないね~」

と解決策にならない答えが返ってきてしまいました(/_;)

髪が伸びてきてタオルで乾かすのは大変

髪を乾かすのが面倒なら髪を切るしかありません。

こういう時、男子はいいなぁと思います。

マルコメにするのが最強ですよね。

 

七五三も近いので、どうしてもそれまでは髪を伸ばしてやりたいという気持ちがあります。

つまり、親の都合で髪を切らないのに、親の都合で乾かすのが面倒だと。

めちゃくちゃな話ですね。

 

実際にチビヒメのクラスメイト(女子)で、髪が短い子も意外と多いです。

みなさん、お手入れ疲れで切っちゃうんでしょうね~

チビヒメも七五三が終わったら、断髪式だ!

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キャップタオルで母子ともにゆとり

いないいないばぁキャップタオル

お風呂から上がったら帽子をかぶるだけ

「わんわんがいい!!」

チビヒメが自分で選んだタオルキャップです。

シャンプーハットの時はアンパンマン一択で、タオルキャップはいないいないばぁ一択でした。

 

自分で選んだだけあって、お気に入り度は満点です。

風呂上がりは、慌てて体を拭いて、頭を乾かして大忙しでした。

 

でも、これがあれば、ひとまず帽子をかぶらせておけば、自分の体をゆっくり拭くゆとりができます。

場合によっては、タオルキャップをつけたままリビングのおもちゃで遊んで待たせることもできます。

風呂上がりに自分ケアをするという夢の時間がもてるのです!

穴があいているので、髪をキャップ内に収めやすい

いないいないばぁキャップタオル

このタオルキャップ。穴が空いてます。

あ、不良品じゃないですよ。

こういう仕様です。

 

かぶらせた後に、この穴から手を入れて髪を上手にキャップ内に収めることができます。

意外と便利です。

 

ちなみに、この穴からドライヤーの風を吹き込んだらどうかな?と実験してみました。

 

めちゃくちゃ不評でした

 

あくまでも、髪の収納補助で使うことをおすすめします。(^_^;)

3歳くらいなら問題なく使える

いないいないばぁキャップタオル

この帽子のサイズは、平置きで23cmでした。

Amazonのレビューでは大きすぎるという口コミがありました。

 

実際に使ってみると、チビヒメにはやや大きいかな?という感じです。(ずれたりはしません)

普段、プールで使っている水泳帽が、48~52cmのサイズのものです。

これより小さい頭囲のお子さんには大きすぎると思います。

逆に52cmくらいならちょうど良さそうです。

 

このタオルキャップのデメリットは、ゴム紐の微調整ができないことです。

いないいないばぁキャップタオル

ぐるりと見回してみましたが、どこにもゴム紐を変える穴がありませんでした。

ゴム紐を変えたい時は、タオルキャップそのものを買い換える時かもしれません。

というか、作りは単純なので器用な方なら自作できそうですけどね。

追記:2日で壊れました

いないいないばぁキャップタオル

使用開始してわずか2日で、ポンポンがとれました(/_;)

最初からとれやすかったのか?予想外の強さで引っ張ってしまったのか?

洗濯が悪かったのか・・・?

 

理由はわかりませんが、また取れると面倒なのでそのままにしてあります。

タオルキャップとしては問題なく使えてるので、まぁ良しとしてます。

「ちょっと便利」が毎日を助けてくれる

実はこれまで、こういう便利グッズに対して否定的でした。

実家にはこういう「便利グッズ」がたくさんあり、ごちゃごちゃしていて嫌でした。

 

一人暮らしを始めた時に便利グッズのないシンプルライフを手に入れて

なんて快適なんだー!と思ったことを覚えています。

 

しかし、子育てをしていて「便利グッズ」のありがたみを知りました。

便利グッズが果たしてくれる役割はほんの少しです。

無くても大丈夫だけど、あると「ちょっと便利」。

 

この「ちょっと便利」の積み重ねがゆとりある育児にもつながります。

シンプルライフにこだわりすぎて「カリカリイライラ育児」になってしまうくらいなら。

タオルキャップのようなアイテムひとつでも取り入れて笑顔の増える毎日のほうがハッピーですよね。

 

お風呂上がりにヘトヘトになったら、一度タオルキャップを試してみてはどうでしょう~♪

お気に入りのキャラクター帽子にご満悦の我が子も可愛いですよ。

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