マクドナルドのハッピーセットといえば、定期的に入れ替わるおもちゃが人気です。

このハッピーセットで「絵本」と「図鑑」が選べるようになりました。

 

これまでどおりの、期間限定おもちゃを選ぶか、絵本や図鑑を選ぶかを決めることができるのです。

どんな絵本&図鑑がもらえるのか気になったので、さっそく買ってみました。

えほんとずかんのサイズや内容

えほんとずかんの種類は固定

ほんのハッピーセット

ハッピーセットのおもちゃといえば、何が当たるかわからないところが楽しみの一つです。

でも、えほんと図鑑は違います。

今回は、えほんは「きもちのかたち」。図鑑は「ネコのなかま」とそれぞれ1種類ずつしかありません。

 

ハッピーセットを注文すると、

おもちゃと、えほんと、ずかんのどれにしますか?

という風に選べるようになっています。

 

おもちゃはこれまで通り、何が当たるかわからないままですが、えほんとずかんはピンポイントで選ぶことができます。

持ち運びしやすいB6サイズ

ほんのハッピーセット

えほんとずかんは、測ってみたら125×175mmくらいの大きさでした。

B6サイズくらいですね。

 

比較できるように、こどもちゃれんじのえほんと一緒に写真を撮ってみました。

こどもが自分でページをめくったりするのに、ちょうどよいサイズです。

お出かけのお供にも、重くなくて助かるサイズだなと思いました。

小さいけど本格的なつくりのえほん

ほんのハッピーセット

えほんと図鑑で製本方法が違います。

えほんのほうが、手が込んでる感じですね。

背表紙付きのしっかりしたえほんです。

本棚に並べても、埋もれにくそうです。

第1回目の絵本と図鑑の感想

ほんのハッピーセット

えほん「きもちのかたち」新井洋行

新井さんの絵本だと「いろいろばぁ」が人気ですよね。

チビヒメは「みずちゃぽん」がお気に入りでした。

ほんのハッピーセット

「きもちのかたち」はカラフルでいろんなかたちが出てきます。

丸や三角や四角のキャラクターたちが遊んでいるお話です。

それぞれのキャラクターが喜怒哀楽を示します。

 

赤ちゃん向け絵本といった内容なので、起承転結やストーリー性は期待してはいけません 笑

 

遊んで楽しい → ニコニコ

いじわるされて悲しい → エーンエーン

 

というシンプルな感情や、カラフルな画面や、色々なかたちを楽しむ絵本です。

読み聞かせるなら、文字を一字一句丁寧に読むよりは

「あおだね、あかだね」

「まるいね、さんかくは転がらないね」

「ニコニコ楽しそうだね」

という風に語り合いながら読むタイプの絵本だと思います。

チビヒメ(2歳11ヶ月)の反応
自分でページを開いて音読してました。
まだ文字は読めませんが、イラストから話の内容を推測して読み上げるのが楽しいようです。
「ニコニコしてました!エーンエーン泣きました!」
のように、ページごとにオリジナルストーリーを朗読してくれます。

図鑑「動物/ネコのなかま クイズつき」小学館図鑑NEOシリーズのミニ図鑑

小学館の図鑑は2002年から刊行されている比較的新しい図鑑シリーズです。

タブレットタイプの「小学館の図鑑 NEOPad」は、あんふぁん×トイザらスTOY-1グランプリ2017で入賞していた人気知育アイテムです。

図鑑がリビングにあると、賢い子に育つという育児書もありましたよね?

Z会のずかん以来、図鑑は買っていないので、どんな内容かわくわくしながら手に入れました。

 

ほんのハッピーセット

今回はネコのなかまということで、ネコ科の動物についての一冊です。

中はイラストと写真が混じっていて、解説文字はかなり小さいです。

こどもと一緒に見るなら「これなーに?」攻撃が止まらないこと間違いありません。(^_^;)

 

クイズも難易度が高め(子供だましではない)ので、動物に詳しくないパパママは一緒に学べて楽しいかもです。

私もチータの爪が出たままで引っ込めることができないということをこの図鑑で知りました。

この図鑑を片手に動物園に行ったら楽しそうですね。

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ほんのハッピーセットでママ受けは良い?

絵本や図鑑もいいけど、おもちゃだって良い

ハッピーセットに、絵本や図鑑を加えることになった理由として

「子どもの人間性を深める徳育や知育」

を目的としていると発表されています。

 

たしかに絵本育児は良いと言われてますし、私は大歓迎です。

でも、おもちゃも悪くないと思っています。

おもちゃの種類にもよりますが・・・

 

「買いに行くのはちょっと・・・でもおまけならいいか」

というおもちゃを試すのにちょうどよいからです。

 

少し前のハローキティのおもちゃは、かなりヒット作でした。

私だったら、わざわざ買わないようなおもちゃですが、ハッピーセットのおかげで我が家にやってきました。

その結果、小さなレディが誕生しました 笑

こんな発見があるのも、また楽しみの一つだと思います。

知育要素を高めてママ受け対策

マクドナルドは、少し前に異物混入などの事件があって客足が一気に遠のきましたよね。

離れてしまった子育てママたちを取り戻すべく企画されたものかなという印象を受けました(今回のえほんとずかん)

 

たしかに、教育熱心なママはえほんを喜ぶので興味を示すかもしれませんね。

ただねぇ~これはどうなんでしょうね。

 

マクドナルドのハッピーセットを食べられる年齢というと、だいたい3歳以降。

ちょうど、今回のえほんや図鑑も3歳くらいなら楽しめそうです。

しかし、この頃になると「おもちゃのほうがいい!」という自己主張もしっかりできるようになります。

 

つまり・・・

ママ「えほんなんて素敵!マクドナルドに行きましょう!」

↓(現地にて)

子ども「おもちゃがいいー!」

 

みたいな結果になりかねません。

えほんが好きなお子さんもいると思いますが、親が読ませたいだけなら失敗に終わるかも。

どうせなら、「おもちゃ+絵本か図鑑」にしたら良いのになぁ~と思いました。

 

えほんと図鑑は、次回は8月末に入れ替わるそうです。

楽しみですね。

 

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