この記事は、夏の2泊3日の野外学習に参加した娘の学校での例です。最終的には、各家庭に配られる持ち物案内を優先してください。
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ついに5年生、野外学習(名古屋市は中津川野外学習)の学年になりました。
どんな行事があるのだろう、無事に楽しく参加できるのかな、と始まる前は娘以上に不安でいっぱいでしたが、無事に終えて帰ってこれました。
準備で大変だったのはやっぱり持ち物の準備。
学校から指定で用意したものと、必要そうだと思って持たせたもので荷物はパンパンになりました。
実際に過ごしてきて、学校から指定された持ち物と、帰宅後に「これは助かった」「次は少し減らせそう」と感じた物を分けてまとめます。
先に結論|学校の指定に加えて、濡れ物・靴・飲み物の置き場を考えておくと楽でした
以下は、2026年夏の我が家の記録です。表では、学校から指定された物と、我が家が追加・変更した工夫を分けています。
今回、特に準備してよかったのは次の5つです。
| 指定か | 持ち物 | 結論 |
|---|---|---|
| 学校指定+アレンジ | 綿100%の長袖・長ズボン | 長ズボンは2本。3日目は化繊でよかった |
| 学校指定+アレンジ | 長袖・長ズボンタイプの水着とマリンシューズ | 川遊びの岩場対策になった |
| 学校指定 | タオル3枚以上 | 濡れたまま戻る前提で袋を分ける |
| アレンジ | 800mlの水筒+麦茶600ml×3本 | 水筒は大きくして正解。麦茶は2本で足りた |
| 学校指定+アレンジ | 雨具(100円ショップのポンチョ) | 今回は未使用 |
今回の活動で、普段の宿泊より荷物が増えました
今回の娘の学校では、キャンプファイヤー、水遊び、宿舎での入浴、掃除などがありました。
普段の宿泊行事よりも服・靴・濡れ物の準備が多めでした。
あとホテルじゃないので持ち込みの物が多く細かい準備が大変でした。(タオルやボディソープなど消耗品)
キャンプファイヤー用の服|綿100%の長袖と長ズボンを分けて準備
学校から、キャンプファイヤーの時は綿100%の長袖・長ズボンを用意するよう案内がありました。
雨で順延になる場合も考えて、綿100%の長ズボンを2本用意しました。
1日目に履いていって、中止になったら2日目の長ズボンも綿です。
帰宅する3日目は絶対にキャンプファイヤーが無いので、化繊の長ズボンにしました。
上は綿100%の半袖Tシャツにして、キャンプファイヤーの時だけパーカーを羽織るように伝えました。
宿舎でエアコンが寒かった時の羽織にもするつもりでしたが、実際には寒いほどではなかったようです。
娘の友だちには、暑いので半ズボンで行き、キャンプファイヤーの時だけ長ズボンに履き替える子もいたそうです。荷物は増えますが、着替える順番を間違えずに扱える子なら、その方法もよさそうです。
寝間着と水遊びの服|水着は実際の活動に合わせて考えました
寝間着は、名前を書いておいてよかった
寝間着は、リラコとTシャツにしました。
夜お着替えしてみたら、友だちと同じような組み合わせだったそうです。似た服が集まりやすいので、名前を書いておいてよかったと思いました。
枕やぬいぐるみについては、うちは用意しませんでしたが、出発前に「普段使っている枕を持って行ってもよいか」という質問がクラスであったそうです。
今回は、環境が変わっても眠りやすいように、普段寝るときに安心できる物なら持参してよいという案内がありました。実際に、ぬいぐるみを持ってきて一緒に寝ていた子もいたそうです。
持ち物案内に書かれていない場合は、自己判断ではなく学校に確認するのが安心です。
水遊びでは、長袖・長ズボンタイプの水着を使用
水遊び用の水着は、スクール水着でもよいという案内でした。
うちはあえて、アクレイスの長袖ラッシュガードとレギンスがセットになった水着を準備しました。
川遊びだったため、岩場で擦り傷を作らないか心配だったからです。
娘自身に擦り傷はありませんでしたが、水の流れでぶつかったようで、青あざはできていました。岩場では擦り傷ができることもあるようです。
タオルとお風呂用品|濡れたまま戻る前提で考える
今回、タオルは最低3枚持参するよう指定がありました。
お風呂から脱衣所へ行く時に体をしっかり拭くためのタオルとして使うので、枚数が必要だったようです。
1日目のお風呂で使ったタオルは、濡れたまま戻ってきました。宿舎ではバスタオルだけ洗濯ばさみで留めて干せたそうですが、帰宅後の荷物はかなり生乾きのにおいがしました。
帰宅したらすぐ洗濯できるようにしておくこと、濡れ物を入れる袋を分けることは、準備の時点で考えておくと少し楽だと思います。
シャンプーとボディソープはミニボトルで
使い捨てパウチのシャンプー類は持参しないよう、学校から案内がありました。
YOLUのトラベルセット(カームナイトリペア)を購入して持たせました。
探した範囲では、ドラッグストアよりコンビニのほうが小さいボトルの種類が多かったです。
雨具・靴・軍手・雑巾|小物でも荷物の量が増えました
雨具は、使わなくてもポンチョ型を用意
天気予報では問題なさそうでしたが、念のため100円ショップのポンチョを持たせました。
今回は使わずに持ち帰りました。
靴は、履いて行く靴以外に2足
宿舎内では上靴を履き、水遊びではマリンシューズ、または予備の上靴を使う案内でした。
履いて行く靴とは別に2足入れるので、靴だけでかなり場所を取ります。
靴の形をつぶさず入れられる余白が必要です。
軍手と雑巾も学校の活動用
軍手は飯盒やキャンプファイヤー用、雑巾は滞在中の掃除用でした。
どちらも100円ショップで用意しました。
小物ですが、直前に探さなくてよいよう、持ち物案内を受け取ったら早めに分けておくと安心です。
水筒と予備の麦茶|補充があっても暑い日は足りないことがありました
水筒は、象印のステンレスマグ SU-DA80-HM(800ml)を新調しました。
象印 ステンレスマグ SU-DA80-HM(800ml)を確認する
重そうでしたが、使ってみると遠慮なくお茶が飲めて良いと言ってました。
500mlの水筒のときは無くならないように遠慮しながら飲んでたようです。
現地では1日に2〜3回お茶を補充してもらったそうです。
それでも足りない日があり、別に持たせた麦茶のペットボトルも飲んでいました。
予備は3本持たせましたが、開けたのは1本だけ。次は2本でよさそうです。
常備薬・虫よけ・熊鈴|学校のルールと家庭の判断を分ける
常備薬は事前申請した物だけを持参
事前に申請した薬を持たせました。
娘が実際に飲んだのは酔い止めだけで、ほかの薬は使いませんでした。
虫よけはシールタイプを用意
スプレータイプは、ぜんそくのある子への配慮から持ち込み不可という案内でした。
久しぶりに虫よけシールを用意して持たせました。
熊鈴は我が家ではお守り代わり
熊鈴は学校からの指定ではなく、うちの判断で念のため持たせました。
出番はなく、娘には「うるさい」と言われました。
選んだのは、モンベルのトレッキングベル ブラス Mです。デザイン違いのモンタベアとも迷いましたが、今回は音を優先してこちらにしました。
関連記事:行き先の安全面が気になって調べた時の記事はAmebaの中津川野外学習の記事にまとめています。

かばんについてはこちらにまとめてあります。

新しく買い足したもの|手持ち品だけでは足りない物もありました
今回、野外学習に向けて新たに用意したのは次のような物です。
- 綿100%の長ズボン
- アクレイスの水着
- YOLUのシャンプー・ボディソープのミニボトルセット
- 軍手
- ポンチョ
- 象印の800ml水筒
- モンベルの熊鈴
- 虫よけシール
- ネイチャーリパブリックのクーリングアロエUVスティック
試着が必要な服のような物から先に準備していきました。(本人の好みもあるため)
帰宅後に一番大変だったのは洗濯でした
2泊3日を終えた荷物は、とにかく生乾きのにおいが強く、帰宅後すぐ洗濯しました。
タオルや服だけでなく、バッグの中にもにおいが残っているように感じました。
持ち物をそろえる時は、出発前だけでなく「濡れた物をどう持ち帰るか」まで考えておくとよさそうです。
帰宅後にバッグを干せる場所も考えておいたほうが良いです。
まとめ|持ち物は「学校の指定」「実際の活動」「帰宅後」をセットで考える
夏の2泊3日の野外学習では、服・水遊び用の靴・タオル・飲み物で荷物が増えました。
特に大変だったのは、次の3点です。
- キャンプファイヤーや水遊びの内容に合わせて、服と靴を分けて用意する
- タオルや濡れ物は、帰宅後すぐ洗濯する前提で袋と置き場を考える
- 飲み物は補充だけに頼らず、暑い日の活動量も見て決める
同じ野外学習でも、学校・時期・行き先で必要な物は変わります。
まずは配布された持ち物案内を優先し、そのうえで一家庭の実例として参考にしてもらえたらうれしいです。


