この記事は、夏の2泊3日の野外学習に参加した小5女子の一例です。学校の指定、活動内容、行き先、移動方法によって、必要なバッグと荷物の量は変わります。最終的には学校からの持ち物案内を優先してください。
中津川野外学習の準備で一番気になってたのはバッグ選びで、どのくらいのサイズがあればいいのかな?と気になって他の方のブログやSNSをすごくチェックしました。
結果的に、自宅にあったカバンでちょうどよかったので新調はしませんでした。
実際に使用したバッグの紹介とリュックとどう分けたかを記録します。
バッグは学校指定の荷物の分け方がありました
今回の荷物は、リュックと大きいメッセンジャーバッグの2つに分けました。
| バッグ | 入れた物 | 使って分かったこと |
|---|---|---|
| リュック | 学校からリュックに入れるよう指定された物、水筒 | 行き帰りに自分で背負う物を中心にしました。 |
| 大きいメッセンジャーバッグ | それ以外の持ち物のほとんど、予備のペットボトル3本 | 行きはかなりパンパンでした。 |
| 帰りの荷物 | 施設で配られた未開封の飲み物3本も追加 | 娘がざっくり詰めても、ふたを閉められました。 |
メッセンジャーバッグ本体はナイロン製で軽かったけど、中身が入ると大人でも驚くほど重かったです。今回の場所はカート付きバッグが禁止だったため、この重さを手で持つ前提も大事でした。
メインバッグ外寸と「実際に入った物」の目安
メインバッグには、家にあった「PACKING × Broken Base RIP STOP PC MESSENGER BAG」を使いました。
| 確認できた情報 | 内容 |
|---|---|
| 商品ページの外寸 | 縦42cm × 横35cm × 奥行16cm |
| 素材・機能の表記 | ポリエステルのリップストップ素材、撥水機能あり |
| 容量(L) | 公式ページに表記を確認できず |
学校からリュックに入れるよう指定された物以外のほとんどが入りました。
バスタオル含むタオル類、水遊びセット、靴✕2、着替え類、お風呂セット…
予備のペットボトル3本も入れた状態で、行きはかなりパンパンです。
帰りは、施設で配られたスポーツ飲料3本が追加になりました。
娘はスポーツ飲料を飲まなかったため、そのまま持ち帰ることに。
それでも、娘が自分で荷物を入れ直してふたを閉められました。
今回使ったのはBroken Base別注のBB1223です。デザインは違いますが、別注品と同じ型のバッグは定番品として販売しています。↓
通常版「PACKING RIP STOP MESSENGER」を楽天市場で見る
リュックはユニクロ|指定品と水筒を入れて使いました
リュックは、数年前に買ったユニクロの大人メンズ向けの物を使いました。
型番やタグが残っていないため、正確な容量やサイズは分かりません。
ノートパソコンが余裕で入る大きさで、普段の旅行ならこのリュックだけで2泊3日ほど行けそうだと感じるサイズです。
普段は塾バックとして使っています。
四谷大塚のやたら大きいテキストが普通に入ります。
野外学習では、学校からリュックに入れるよう指定された物と、水筒を入れました。
1日目のお弁当やしおり、汗拭きタオル、ポンチョなどです。常備薬もこちらに入れました。
これ以外のサブバッグは持たせずに収まりました。
商品名や容量が分からないバッグでも、持ち物案内と照らし合わせて「リュックに必ず入れる物」を先に詰めてみると、必要な大きさを考えやすいと思います。
入るかどうかだけでなく重さも確認したい
説明会の案内で、カートタイプのバッグは使用不可と聞きました。
だから、大きいメッセンジャーバッグを持たせました。
バッグ自体は軽く感じましたが、着替え、タオル、靴、飲み物まで入れるとかなりの重さです。
容量に余裕があっても、子どもが自分で持てるとは限りません。
特に2泊3日では、濡れた物や帰りに増える飲み物などで重くなることもあります。
同じようにメッセンジャータイプを用意してたけど、リュックを2つにしたお友だちもいました。
そちらのほうが背負いやすいからと言ってました。
荷物を入れて実際に持ってみないと、どの組み合わせがいいか分からなかったりします。
小5女子の野外学習バッグ選びで、先に確認したい4つのこと
リットル数だけで決めるより、次の4つを持ち物案内で確認するほうが、今回の準備では役立ちました。
1. リュックに入れるよう指定された物は何か
今回のように、荷物をリュックと大きいバッグに分ける指定があると、必要なバッグの役割がはっきりします。
2. 靴・タオル・水遊び用品など、かさばる物があるか
野外学習は活動内容によって、予備の靴や濡れ物が増えます。
服の枚数だけで考えると、荷物が入りきらないことがあります。
3. 飲み物は、どのくらい持参するか
予備のペットボトルは3本入れました。
帰りには施設から配られた飲み物も増えたので、行きだけでなく帰りの荷物も少し考えておくと安心です。
4. カート付きバッグは使えるか
カートが使えない場合は、収納力だけでなく、子どもが持つ重さも確認が必要です。
カートが使えると多少は重くてもいいんですけどね。
何を持っていくかは、別の記事にまとめています
実際に持っていった服、タオル、水筒、雨具と、帰ってきてから分かったことは別の記事にあります。
バッグの大きさは持ち物の量で決まるので、先に持ち物を確認してからバッグを考えるほうが決めやすいです。
→ 小学生の野外学習2泊3日の持ち物|夏に実際に使ったもの・余ったもの(2026年8月5日公開)
まとめ|荷物を分けて一度入れてみると判断しやすい
今回使ったのは、容量表記のない大きいメッセンジャーバッグと、手持ちの大きめリュックです。
大事だったのは、学校から指定されたリュック用の荷物を先に分けて、残りが実際に入るか確かめることでした。
今回の荷物は、行きは予備のペットボトル3本まで入れてかなりパンパン。
帰りは飲み物が増えても、子ども自身でふたを閉められました。
ただ、カートが使えない場所では、入る量と同じくらい重さも気になります。
持ち物案内を見ながら、家にあるバッグに一度詰めてみるのがおすすめです。


