チビヒメが保育園で笹の葉を持ち帰ってきました。

通りすがりの他の園の方も、ママチャリに笹の葉を押し込んですれ違っていきました。

今頃、笹の葉飾りがリビングにある家庭も多いでしょう。

かなり大きな笹飾りだったので持って帰ってくるのは一苦労だったのですが、それよりも七夕後のことが気になります。

この笹の葉・・・七夕の後は一体どうしたら良いのでしょう

調べてみました。

七夕の笹の処分方法

川に流す

笹の葉といえば、川に流す!と真っ先に思いつきました。

私が子供の頃は流していた気がします。

時代が古い?地域が田舎?

とにかく現代では川に流すことのほうが稀なようです。

一部地域ではイベントの行事として「川に流す」ことをしているそうです。

私の時代のように、親と近所の橋から川に投げ捨てることはしてはいけません(・_・;)

不法投棄って言われちゃいます。

特別な行事でもない限りは、別の処分方法を考えたほうが良さそうです。

神社でお焚き上げ

地域によっては七夕の短冊を焚き上げる行事のある神社があるようです。

そうでなくとも、相談すればお焚きあげに応じてくれる神社は多いようです。

ただし、旧暦で神事を行う場合もあります。

その場合はどうしましょう、一ヶ月は家で眠らせますか!(しょうがない)

神社の探し方ですが、「○○供養」をしている神社はおおむね同じ扱いで引き受けてくれます。

祈祷料は必要ですのでお忘れなく。

※さらっと検索してお焚きあげに応じてくれそうな市内の神社

  • 尾陽神社(名古屋市昭和区)
  • 豊國神社(名古屋市中村区)

余談ですが名古屋市北区には多奈波太神社(たなばたじんじゃ)という、その名の通りの神社があります。

残念ながら神事は旧暦ですが、チビヒメを一度連れて行ってあげたいです。

自宅で燃やす

田舎のみの裏技です。

最近は焚き火が禁止の地域が多いですからね~なかなか難しいでしょう。

うちは賃貸マンション住まいなので、燃やすなんて絶対に無理です。(警報鳴っちゃう)

私の実家はかなり田舎ですが、それでも焚き火は禁止になったそうです。

可燃ごみを減らそうと、隣近所で集まって庭のドラム缶で燃やしていたら、見知らぬ誰かに通報されたと怒っていました。

時代は変わったなと思います。

可燃ごみとして捨てる

これが、現代のベターな選択ですね。

なんだか風流な雰囲気が吹っ飛びますが、季節行事の次の日のゴミ捨て場ってこんなものですよね。

笹は簡単に小さくできるので、可燃ごみのゴミ袋におさめることは難しくないでしょう。

気になるのは短冊ですよね。

七夕の短冊の処分方法

写真にとって笹と一緒に処分する

笹を可燃ごみに入れる前に、短冊だけでも写真に撮ると記念になります。

もちろん笹に吊るした全体図の写真も良いと思います。

でも、短冊に書いた文字は読み取りづらいので、外した写真も残しておくといいですね。

短冊のみアルバムに残す

短冊本体をそのまま残すプランです。

スクラップブッキングが趣味の人なら迷わずこれを選択しますね。

最近流行りのフォトブックで写真は全て残しているという方は、同じように写真で残したほうがスッキリします。

保育園や幼稚園に通い出すと、家中子どもの作品だらけになってしまうので、適度にマイルールを決めて処分しないといけませんね。

市販の飾り(でんぐり)は来年に持ち越す

お手製の短冊の他に、市販のでんぐりを飾る場合もあると思います。

これ、可愛いですよね~

特に破損や汚れがないなら、丁寧にしまっておけば来年も使えますよ。

毎年新しいでんぐりを買い足すのも楽しいですね。

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難しく考えずに季節のうつろいを楽しんで!

七夕のしきたりによると・・・・と気にしはじめて

  • ○日から飾って○日には片付けなきゃいけない
  • 処分するときには○○しなくちゃいけない

などなど「~いけない」というルールは気にしなくて良いと思います。

笹の葉に短冊を吊るす習慣は江戸時代に定着したそうで、その前には疫病除けにそうめんの起源になる食べ物を食べる行事でした。

伝統行事も時代とともに形を変えていきます。

現代の住宅事情に合った形で取り入れていけたら良いと思います。

やり方やルールに縛られずに、季節行事を通して四季のうつろいを楽しみましょう♡

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