食欲旺盛なお子さんも、ご飯をなかなか食べないお子さんも、おやつは別腹なんてことありませんか?

チビヒメは最近、知恵がついてきたので、おやつのためにご飯を残すようになりました。

本来おやつは、3食で必要なエネルギーがとれない子どものための捕食という存在。

にも関わらず、食事量を自ら制限してしまうとは・・・

毎日がチビヒメとの知恵比べです(^_^;)

さて、キンダーブックじゅにあでも毎月おやつのレシピが届きますが、みなさんはどんなおやつを作って食べているんでしょうか?

恥ずかしながら、我が家のおやつの例をお披露目しようかと思います。

チビヒメ1歳11ヶ月の定番のおやつ

保育園に通うようになって自宅でのおやつ習慣が減りました。

そのため、私も作り置きをするのは主にこの2種類です。

寒天ゼリー

夫も大好きな寒天ゼリーです。

作り始めは牛乳カンでしたが、最近は牛乳を使わずにシンプルにみかん缶やポンジュースを使ったゼリーにしています。

ポンジュースの時は

  • ポンジュース・500ml
  • 水・・・・・・300ml
  • 寒天クック・・4g
  • きび砂糖・・・大さじ3

の割合で作っています。

便秘がちな時も、寒天の食物繊維と柑橘パワーでお通じがよくなります。

ジップロックの一番小さいサイズに小分けして固めています。

1食1個とわかりやすいので、今はこの食べ方がベストです。

ミックスベジタブル入り蒸しパン

チビヒメはパンが大好きで、菓子パンや食パンを求めてきます。

捕食としては問題ないのですが、できれば野菜もとってほしいもの。

そこで、蒸しパンミックスにミックスベジタブル(にんじん・インゲン・とうもろこし)を入れて作ってます。

まとめて作って、冷凍しておけば急なおやつリクエストにも応えられますよ。

うちは蒸し器がないのでいつもお鍋で蒸しています。

レンジで蒸しパン系のキットだと、こういう苦労もなく作れるので便利ですね(割高ですけど)

保育園で食べているおやつの例

焼きそば・おにぎり

保育園では、あれ?おやつ?と思うようなメニューが出てきます。

乳児のおやつの目的は「捕食」なので「おやつ=スイーツ」でなくても良いのです。

チビヒメの通っている園では、給食がパスタやパンの時におやつがお米系で用意されています。

おにぎりと言っても、いろんな味付けのものなので楽しんで食べているようです。

  • 昆布ご飯
  • 菜めしおにぎり
  • ゆかりおにぎり
  • いなり寿司
  • おかかおにぎり

蒸しパン・ドーナツ・パンケーキ

スイーツ感のある「おやつ」が出る日もあります。基本的には小麦系です。

マフィンとかパンケーキなども登場します。

プレーンのものよりは、何かがトッピングされているものが多いですね。

  • ウインナー入り蒸しパン
  • 豆腐ドーナツ
  • ココアパンケーキ
  • りんご入りマフィン

和のおやつ

洋菓子よりも、なんとなく体に良さそうな和のおやつも出てきます。

  • 五平餅
  • 団子

のようなお腹にたまる「お餅系」もありますし

  • 水ようかん
  • ういろう

のような口当たりのよいおやつもあります。

保育園では出たことがありませんが、鬼まんじゅうなんかもチビヒメは大好物ですね。

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他にもおすすめ!1歳半~2歳頃向けのおやつ

フレンチトースト

離乳食教室で習ったフレンチトーストですが、今の時期でも大活躍です。

パンに牛乳・卵の組み合わせなので、タンパク質と炭水化物が同時にとれて助かります。

チビヒメも手づかみ食べがしやすいのか、フレンチトーストは大喜びです。

2歳も間近になってきたので、あえてバゲットを使ったりしてあごを鍛えさせてもいいですね。

きなこを使ったおやつ

きなこも手軽にタンパク質がとれるので、おやつにトッピングするには便利なアイテムです。

  • きなこヨーグルト
  • きなこマカロニ
  • 麩ラスク(きなこ和え)
  • きなこトースト

など、かけるだけでおやつ感が出るのでオススメです。

野菜入りパンケーキ

市販品も気楽に使いたいのでパンケーキミックス(ホットケーキミックス)も最近は使っています。

プレーンで焼くよりも、栄養面を考えて野菜を練り込むと良いですね。

ミックスベジタブルをいれてもいいし、離乳食の時みたいにすりおろしたニンジンや青菜を入れてもいいですね。

バナナミルク

ジュースを欲しがった時に与えています。

牛乳をそのまま飲むのも好きですが、食事量が少なかったときにはバナナも一緒にブレンダーで混ぜて飲ませてます。

材料も牛乳とバナナのみのシンプルな組み合わせなので安心です。

栄養価も高いのに、子どもも大喜びの飲み物です。

シンプルに果物やイモ類

健康的なおやつといえば「果物」を思い浮かぶ人が多いと思います。

管理栄養士さんの離乳食講座のときには、果物はあまりあげないほうがよいと習いました。

理由としては、果汁が甘すぎて赤ちゃんには刺激が強いからだそうです。

2歳目前のイヤイヤ期真っ只中の子には、加減をするということはできません。

親の方で上手に調整して食べさせてあげたいですね。

果物以外だと、イモ系も食べさせやすいおやつです。

  • じゃがバター
  • ポテトのチーズ焼き
  • フライドポテト

などは、手軽に作れるおやつですね。フライドポテトはじゃがいも以外にも、さつまいもや長芋で作っても食いつきが良いです。

ニンジンやごぼうなどの根菜チップスも自家製で作っておやつにするとアゴも鍛えられそうでオススメです。

余ったらお茶請けにもできますしね♡

おやつをあげる時の注意点

おやつはスキップしてもOK。メインは3食の食事

子ども=おやつ

子どもなんだからおやつを食べて当たり前!と思いがちですが、基本の食事は朝昼晩の3食。

この3食で補えない栄養の捕食のためにおやつがあります。

おやつのせいでご飯が食べられなくなったら本末転倒です。

食事の食べる量が少ないなと感じたらおやつをスキップさせます。

(・_・;)最近の悩み

保育園から帰宅後、夕飯準備までにおやつを与えないとかんしゃくを起こします。

保育園ではおやつを食べたにも関わらずです・・・

そして、おやつをあげるともれなく夕飯を残します。

保育園帰宅~夕食までの段取りをどうしたらいいか、目下模索中です。

はちみつは1歳超えてから、砂糖は控えめに

少し甘みを出そうと思っても、はちみつは1歳までは厳禁。

1歳を超えましたが、なんとなく未だに使っていません。

お砂糖は使ってもいいけれど控えめにしておきます。

砂糖の味を覚えると、後が大変です(^_^;)

砂糖も白糖よりも「きび砂糖」のほうが、少量でもコクのある味に仕上がります。

大人のお料理も減糖できるので、きび砂糖はおすすめです。

可愛いからこそ、厳しく管理

チビヒメは美味しそうなものを見ると

「わー!美味しそうだなぁ♡」と感嘆の声をもらし

「美味しい~」と素直に喜びながら食べてくれます。

 

嬉しくなってついつい、喜ぶものばかり食べさせたくなりますが、それではいけませんね。

長い目で見て、健康的な栄養バランスと歯並びとむし歯のない歯を育成していくには、おやつにもしっかり気を配らくてはいけません。

最近、歯も生えそろってきたので歯並びも気になるようになってきました。

栄養バランスだけでなく、食材の硬さや大きさにも気を配っていきたいと思います。

母親業って大変ですね・・・(・_・;)

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