くもん夏ドリル 学研夏のおけいこ

7月中に8月分のポピーを早々に終えてしまったチビヒメ。

保育園児に夏休みは特にありませんが

せっかくなので夏ドリルを2冊買って試してみました。

 

8月で4歳になるので、3歳用と4歳用で迷いましたが、今回は3歳用を2冊買いました。

結果的には、他の通信教育のレベルと比較して、3歳用のもので十分な内容でした。

 

くもんと、学研のドリルの内容が、かなり違ったので内容の比較を紹介します。

購入直後の比較(取り組み前)はこちらです。

ひたすらストイックに繰り返すくもんのドリル

序盤の問題(ひらがな)

くもん 夏ドリル 3歳用

後半の問題(ひらがな)

くもん 夏ドリル 3歳用

まず、ひらがなの紹介。

写真が見切れちゃってますが・・・

 

  1. 「へ」という文字だけを書き取りするページがあります。
  2. 続いて1画の文字をまとめて練習。
  3. 後半には 歯抜けの五十音のひらがなをなぞります。

 

というふうに、同じ文字がひたすら繰り返して出てきます。

くもんのドリルは学研のドリルよりも、問題に出てくるひらがなの種類が少ないです。

(学研は39文字/くもんは12文字)

 

チビヒメは、くもんのドリルを終える頃には、この12文字だけはしっかり書けるようになっていました。

序盤の問題(かず)

くもん 夏ドリル 3歳用

後半の問題(かず)

くもん 夏ドリル 3歳用

かずも書き取りがメイン。

「数字」を10まで覚えて、書けるようになることを徹底的に叩き込んでくれるドリルになっています。

 

並行して取り組んだ学研に比べると、

「書けるようになった」

という目に見えてわかる結果が得られます。

バラエティに飛んでいて毎日飽きない学研のおけいこ

ひらがな・かず・はさみ

学研 夏のおけいこ 3歳用

ひらがな・はさみ

学研 夏のおけいこ 3歳用

学研のドリルは、毎日いろんなことに挑戦できます。

くもんの場合は、「このページはひらがなだけ」と決まっているのに対して

学研の場合は1ページの中で「はさみで切る」「ひらがなをなぞる」「数字をなぞる」「かずを数える」「のりではる」と、たくさんの作業をすることができます。

 

塗り絵や、大小を比べる「知恵」のワークもありました。

くもんは「ひらがな」「かず」だけに徹底していたので、考えるワークがあるのは学研ならではです。

おえかき(想像力)

学研 夏のおけいこ 3歳用

大きさをくらべる

学研 夏のおけいこ 3歳用

1課題ごとに、取り組む内容がたくさんあるのでやりごたえは抜群。

学研のワークをした日は、いつもより達成感を感じました。

スポンサーリンク

はやく終わってしまったのは「くもんの夏ドリル」

ドリルは日替わりで取り組みました。

(くもんの翌日は学研、次の日はまたくもん)

 

1日15分と決めて、キッチンタイマーを使って取り組みました。

15分たったら、やりかけている問題を終えたところで終了です。

おなじやりかたで進めた結果、くもんのほうが早く終わりました。

くもんの夏ドリル
全72ページ
学研夏のおけいこ
全62ページ
所要日数

1日目:3~24ページ
2日目:25~39ページ ※1
3日目:41~54ページ
4日目:55~68ページ
5日目:69~75ページ

※1)40ページは課題なし

1日目:1~6ページ
2日目:7~13ページ
3日目:14~18ページ
4日目:19~24ページ
5日目:25~32ページ
6日目:33~35ページ
7日目:36~43ページ
8日目:44~47ページ
9日目:48~57ページ
10日目:58~62ページ

 

学研のおけいこのほうが、くもんの2倍の日数をかけてこなしました。

なぜこんなに差があるかというと

 

  • 学研の方は工作要素が高いので1ページにかける時間が長い
  • くもんは単純な書き取りが多いので進みが早い

 

という、それぞれの特徴が理由です。

どちらかのドリルが、簡単すぎる(難しすぎる)わけではありません。

難易度だけで比較するなら、どちらのドリルも同じくらいでした(3歳用なので)

 

公文のドリルは早く終わりやすく、

学研のドリルは終わるまでに時間がかかりやすいという特徴があるとわかりました。

どちらが良いかは求めているもので違う

それで、両方やってみてどっちが良いかというと、どちらも良かったです。

 

くもんのドリルの良いところ
くもん 夏ドリル
  • 課題に入っている文字や数は徹底的に覚える
  • マスターした達成感がある
  • 目に見えて「できた」を実感できる
学研のおけいこの良いところ
学研 夏のおけいこ
  • いろんなことを総合的に取り組める
  • ドリルが長持ちするので経済的
  • シールワークも多いので楽しく学べる

 

くもんのほうが「お勉強感」が強いです。

ドリルを終えた後も、きちんとできた成果がわかりやすいです。

(ひらがなや数字がかけるようになった)

 

一方、学研は考える力をつけるようなワークです。

広く浅く学ぶスタイルなので、公文で出てこなかったひらがなはマスターできませんでした。

楽しく取り組めるので「学習の習慣づけ」にはちょうどよいです。

ドリルも長持ちするので、公文のように「5日で終わっちゃった(/_;)」という悲しさはありません。

 

楽しくのんびり取り組みたいなら「学研」

きちんと結果のでるワークがいいなら「くもん」

という使い分けができるかなと思います。

 

どちらも良い部分があるので予算に余裕があれば、両方を並行してやってみるのも良いですよ~

 

我が家はメインがポピーですが、この2冊をやり終えたあとの

9月号のポピーはとっても物足りなかったです。

市販ドリルでかなりレベルアップを感じました。

 

夏ドリルを2冊はさんで

ポピーと一緒に市販ドリルも取り入れていこうかな~と思いました。

(チリツモでお金がかかりそうですね)

 

 

先輩ママって実は意外とお料理してなかった?!

野菜

もう、毎日のごはんや買い出しに悩まない!
考えないお料理の強い味方「食材宅配サービス」
まだ試してないママ必見です(*^_^*)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ベビーリング

今、ママたちの間で超話題!知ってますか?

10人中7人のママが買いたい!と思ってる「ベビーリング」
まだチェックしてない人は必見です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

子どもの可能性を広げるために、パパママがしてあげられること
おもちゃ 知育 子ども
乳幼児期に子どもの能力を引き出すには
家庭での過ごし方がとっても重要!
親子が密接に過ごせる今この時期に親がしてあげられることは?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓