保育園入園準備の佳境と言えば、お名前つけですよね。

名前を書くのが大変だと言う噂は聞いていましたが・・・やり始めてみるとやっぱり大変でした。

そこで、我が家が採用したお名前スタンプ方式と他の方式のどちらが良かったのだろうか?と振り返ってみることにしました。

これからお名前作業が待ち受けている方の参考になると嬉しいです。

名前つけのアイテム別おすすめの名前つけ方法

(更新)保育園に1年間通ってみて、アイテム別のおすすめのつけ方をまとめてみました。

 

  • おむつ・・・手書きか浸透印スタンプ
  • お洋服・・・名前シール(アイロン)かフロッキーネーム
  • 肌着・靴下・・・フロッキーネーム
  • お食事エプロン・・・手書きか浸透印スタンプ
  • 手拭きタオル・・・刺繍か名前シールの縫い付け
  • 寝具類・・・刺繍か名前シールの縫い付け

 

これがベストだと思います。

おむつは、数量勝負なのでいちいちスタンプ台に押すお名前スタンプは手間です。

浸透印タイプを使うか、手書きのほうが早いです。→今はほぼ手書きで書いてます。

 

手拭きタオルや寝具類は耐久性が必要なので、名前ラベルを縫い付けるか本体に刺繍がベストです。

肌着・靴下はお名前シールがはがれやすく、直書きやスタンプも薄くなりやすいです。

耐久度も高く発色のいいフロッキーネームが大活躍中です。

 

これからの通園生活でのトライアンドエラーで試していくしか無いですね。

お名前作業がこれからのママさん、ひとまずこの方法でお試しください(*^_^*)

我が家が採用:お名前スタンプ&名前リボン方式

我が家が採用したのはお名前スタンプとセリアで買った名前リボンでした。

お名前スタンプは以前購入してあったものを流用しました。

実は、1歳を過ぎたあたりに一時保育デビューをさせてみようかと思っていたのですが、予約がとれずにズルズルきてしまいまして・・・

結局、お蔵入りになっていたお名前スタンプなのです。

楽天で買ったこちらの顔料インクタイプのお名前スタンプを使いました。

50音と記号がいくつか入ったスタンプです。

自分でカットして組み合わせられます。うまく使えば兄弟分とかもいけそう。

 

サイズは大小2種類入っています。

ゴム印をセットする枠はサイズ別に分かれているので、大きい名前印と小さい名前印をセットしたままにしておけます。

名前の文字数にもよりますが、チビヒメはフルネームで6文字。セリアのお名前テープ1本だと、大きいスタンプで18個位作れました。

2セット買ったので、18個×4本の合計72個。十分足りました。

お名前スタンプ&名前リボン方式の良い点・悪い点

実際に使ってみての感想です。

お名前スタンプ&名前リボン方式の良い点
  • スタンプをリボン全てに押しておけば、あとは必要な分だけ切って貼るだけ
  • イラスト入りお名前アイロンシールよりコスパ良◎
  • アイロンでの貼り付けもお手軽
お名前スタンプ&名前リボン方式の悪い点
  • リボンに平行にスタンプを押していく作業が地味に大変
  • 洗濯すると端から剥がれやすい
  • スタンプのインクが押した時にムラになったりする

アイロンテープってとってもお手軽なのですが、お手軽な分、剥がれるのも早い・・・

剥がれてきたらまたアイロンで接着することができるのですが、毎回アイロンは手間ですね。

縫い付けるタイプの方が、最初は大変ですがその後のストレスは軽減されそうです。

 1年使ってみましたが、正直お名前スタンプの満足度は低めです。費用はかかっても、浸透印タイプのものをオーダーしたほうが良かったかも?と思い直しています。スタンプ台の乾きは早いし地味にストレスです。

 

リボンに平行に押す作業は手間でしたが、これが苦手な方はオーダーで作ることもできます。

スタンプ台を買って押す手間や、スタンプ台の保管管理の手間も考えると、割り切ってオーダーのほうが賢いかもしれませんね。

仕上がりもきれいだし・・・

お名前スタンプは、浸透印じゃないので名字の最後の文字だけカスレたりしてストレスだったりしますし(^_^;)

用品買い替えとか、お名前テープを追加する時はオーダーにしようかと思ってます。

ディズニー柄も選べるのでチビヒメ的にはこちらのほうが嬉しいかも。

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お名前スタンプ直押し方式

お名前テープがはがれてくるので、お洋服やタオルに直押ししたほうがいいんじゃないか?という疑問が湧いてきました。

直押しした場合のメリットは、剥がれてこないという点です。

 

逆にデメリットは

  • スタンプで失敗した時にとりかえしがつかない
  • お洋服の色によっては直押しできない
  • お洋服の色によっては裏から透ける

 

ということです。

やはりお名前シールのほうが無難な気がします。

 

もしも、濃い色の生地にスタンプをするなら白いインクが必要ですね。

ワイルドスタイル:すべて手書き

一番、低コストで手軽に用意できる方法。

油性のマッキー1本で勝負!というわけです。

良いと思いますよ。まぁでも、細かい物に名前付けし始めると挫折するかもしれません。

 

毎日のオムツなんかは手書きでも良いですね。

手書きの場合は、白と黒の1本ずつ油性ペンがあれば事足りますね。

幼稚園・保育園入園準備くらいなら手書きでも乗り切れそうです。

ただ、小学校入学ともなると・・・名前書き用品が多すぎて厳しいかも?

耐久性抜群:刺繍

これまでスタンプなどのインク系だけで検証してきましたが、一番耐久性が高いのは断然「刺繍」です。

でも、もちろんながら・・・手間がかかる。

刺繍は外注もコストがかさみます。

 

いろいろ自作する予定があるならミシンを買ってしまってもいいですけどねぇ。

ざっくり調べてみたところ名前刺繍目的でミシンを買うのはあまり得策ではないようです。

お手頃ミシンだとあまりきれいな文字が出ないし、きれいな文字を求めると10万円超えのミシンが相場だそうです。

久しくミシンなんて触っていないので感覚を思い出せませんが、アイシン精機さんのミシンのコミュニティサイトを見ているとちょっと触発されたりします。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

話はそれましたが・・・長く使うものは刺繍でも良いのかなと思います。

正直、1歳児のお洋服なんてワンシーズンごとに買い換えるレベルなので、その都度刺繍はもったいないかも。

 保育園のクラスメイトで刺繍派の子を見かけました。カタカナ文字だと刺繍も意外と手間がかからなさそうです。ハンドタオルくらいから挑戦してもいいかもしれません。

 

 

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