おむつなし育児!1歳からおまるだけで始めた我が家の方法

夏はお洗濯物が乾きやすいからトイトレを始める方が多いですね。わが家も、チビヒメが1歳になったのでゆるーいトイトレを始めることにしました。

きっかけは「おむつなし育児」という本。この本と出会って、トイトレとは違ったおむつの外し方を知りました。

おむつなし育児―あなたにもできる赤ちゃんとのナチュラル・コミュニケーション

本通りの内容で始めたわけではありませんが、我が家流のゆるーいトイトレの様子をご紹介します。

 

おむつなし育児(ゆるトイトレ)に必要なアイテム

まず、始めるにあたっていくつかの道具が必要です。手ぶらで突然始めるわけにはいきません。わが家が用意したアイテムは3つだけです。

  • 補助便座兼おまる
  • 布おむつカバー
  • 布おむつ(輪オムツ)

おまるは、リッチェルの補助便座とおまるの2WAYタイプのものにしました。今はまだ補助便座しか使いませんんが、いずれおまるとして使うことも想定しています。おまるとして使わなくても、トイレ用の足踏み台にすることができるので、長く使えそうです。

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おむつなし育児をはじめるにあたって、紙おむつからの移行には布おむつが良いそうです。そこで布おむつも揃えてみました。

パンツタイプのこちらと、

 

輪オムツを購入しました。おむつは成形タイプのほうがおすすめと本にありましたが、成型タイプは洗濯の乾きが悪いと口コミにあったので輪オムツにしてみました。(ひとまずおためしです)

これでゆるトイトレをスタートさせる道具がそろいました(*^_^*)

我が家流のゆるトイトレ

本を元に計画しているわが家流のゆるトイトレです。

  1. 紙おむつ+補助便座でうんちだけがんばる
  2. 布おむつ+補助便座でうんちだけがんばる
  3. 布おむつ+補助便座でおしっこもがんばる
  4. おむつなしデビュー

こんな感じです。

紙おむつ+補助便座でうんちだけがんばる

まずは手始めに補助便座デビューです。

おむつは無理せず今までどおりの紙おむつ。うんちを頑張りかけた時に、トイレへ連れていき補助便座に座らせて出します。このステップでは

  • 子どもの排便タイミングに敏感になる
  • トイレに慣れさせる

が目的です。ある程度慣れてきたら次のステップに進みます。

布おむつ+補助便座でうんちだけがんばる

いよいよ布おむつデビューです。義母いわく、布おむつで育った夫は1歳半でオムツが外れたそうです。おむつなし育児の本にも、おむつなしにするために布おむつは段階的に取り入れるには良いアイテムだそうです。

最近のハイテク紙おむつと違い、濡れてる感覚などを感じ取ることができるので、排泄についての感覚を取り戻すことができるそうです。それにしても排尿を予見するのはなかなか難しいので、このステップではおしっこはオムツでもやむを得ず。とし、うんちだけは変わらず頑張ることとします。

  • 子どもが排尿感を覚える

これがこのステップの目的です。「もうすぐ出るよ」じゃなくて、出たあとに不快な表情を浮かべたり、気持ち悪いという感覚が身についたら次のステップに進みます。

布おむつ+補助便座でおしっこもがんばる

さて、ついに、すべての排泄をトイレでがんばります。ここから先は未知の領域ですが、おむつなし育児の本や実践者の方のクチコミでは、排尿前にもサインを読み取って処理することができるようになるらしいです。(すごいわー)

それでも、万が一のためにまだ、布おむつは残しておきます(^_^;)

  • 完全にトイレで排泄ができる

ここまでマスターしたら次は布おむつを外します。

おむつなしデビュー

さて、念願のおむつなしデビューです。これからは普通の布パンツ(トレパンじゃなくて普通のパンツ)をはいて、排泄はきちんとトイレでします。

成長とともに、自力でトイレができるようになるまで、段階的に見守ります。便座への着席補助や、おしりを拭くなど・・・。

 

以上がわが家のゆるトイトレの計画表です。おまるについては出てきてませんが、成長具合によって補助便座とおまるを切り替えてみようかなと思っています。今のところチビヒメはあんよができないので、おまるがあったとしても自力では座れませんし、座らせても排泄中に降りる可能性があるので、補助便座のほうが便利です。

少しずつ様子を見て、ゆるーく実践していこうかなと思っています。

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おむつなし育児で難しいと思ったこと

布おむつが届く前の、初期ステップの段階で何度かうんちの見落としをしました。気づいた時には紙おむつで済ませていたのです。

ゆるトイトレをはじめようと決めてから、ほぼ見落としなくトイレに連れて行っていたのですが、見落としてしまいました。そこでどんな時に見落としやすいか気づきました。

  • お料理中で目を離している時
  • 様子がおかしいと気づくが両手がふさがっていて対応できない時

つまり、すぐに動ける状態でそばにいれば、ほぼ見落としなくトイレに連れていけることに気づきました。意外と気づくものですね。ただ料理中や両手がふさがっている場面で、全てを投げ出してトイレに駆け込むこともできないので、100%を求めるのは難しいかもしれません。

いわゆる普通のトイトレをする年齢ならば、もうすこし膀胱なども育ち、がまんする筋肉も育っています。言葉で「出そう」などのコミュニケーションをとることもできるので、両手がふさがっていても対応することができるかもしれません。

そういう意味では、1歳から始める必要はないのかもしれませんが・・・少しでも抵抗感の薄いうちに慣らしておきたいのでわが家では始めてみることにしました。

ゆるトイトレを始めて良かったこと

まだ、始めたばかりなので良い実感は少ないのですが、いちばん大きな成果は、おむつが臭くなくなったことです(^_^;)

うんちはすべてトイレに流されていくのでゴミバコの異臭から解放されました。これは夏のゴミ捨てにはかなりの負担軽減につながります。なかなかに強烈ですもんねー

紙おむつ+補助便座なら手軽に始めることができるので、まずはここからでも試してみてはいかがでしょうかー

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