我が家では、DWE・WWK・えいごであそぼプラネット(※)などの幼児英語向けの通信教材をいくつか資料請求して試しています。

そんな中、1歳頃にはいちばん反応の良かったDWEを中古で購入して導入し始めました。

※えいごであそぼプラネットは販売中止になりました

 

チビヒメも成長していまや1歳9ヶ月。これまで無反応だったものにも反応するようになり好みも変わってきたようです。

わかりやすい変化といえば、DWEよりもアンパンマンのサンサンたいそうを見たがることですね(^_^;)

 

そこで、しまじろうは好きなようなので、しまじろうを全面に押し出した「こどもちゃれんじEnglish」のお試し教材を取り寄せてみました。

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こどもちゃれんじイングリッシュの特徴

なんといっても全面にしまじろう

こどもちゃれんじイングリッシュというタイトル通り、こどもちゃれんじの世界観の英語教材バージョンです。

しまじろうがいーっぱい出てきます。こどもちゃれんじを受講中でしまじろうに馴染みのあるお子さんには導入しやすい感じです。

 

こどもちゃれんじイングリッシュは4年コース(※)になっていますが、どの年代にも必ずしまじろうがやってきます。

※2018年度から「ぷち」コースが増えて5年コースになりました

アニメーションから実写までありとあらゆるしまじろうが、英語で話したり英語の歌を踊ったりします。

対象年齢は年少少少(プレプレ世代)から

年少さんのふたつ下、年少少少の世代から対象です。つまり、満1歳の学年です。

2015年度生まれのチビヒメは、2017年度の今年の講座では対象外です。来年から対象になります。

名称がこどもちゃれんじと揃えてあるのでわかりやすいですね。

追記※2018年3月から「こどもちゃれんじぷちEnglish」が開講します!

  • こどもちゃれんじぽけっと世代→こどもちゃれんじぽけっとEnglish
  • こどもちゃれんじほっぷ世代→こどもちゃれんじほっぷEnglish
  • こどもちゃれんじすてっぷ世代→こどもちゃれんじすてっぷEnglish
  • こどもちゃれんじじゃんぷ世代→こどもちゃれんじじゃんぷEnglish

教材費はこどもちゃれんじより高め

こどもちゃれんじEnglishは、こどもちゃれんじの受講者の場合、会員特別価格が設定されています。

受講費はぽけっと・ほっぷが同じで、すてっぷ・じゃんぷから値上がりします。

教材がちょっとランクアップするからでしょうか?

一般 こどもちゃれんじ会員
ぽけっと・ほっぷ 3,960円(3,571円/年払い) 3,204円(2,880円/年払い)
すてっぷ・じゃんぷ 4,492円(4,104円/年払い) 3,736円(3,412円/年払い)

こどもちゃれんじEnglishは2ヶ月に一回の教材です。つまり、月会費ではありません。

年間の教材費は、×6で計算します。

1ヶ月の受講費:こどもちゃれんじと同時受講(ぽけっと)の場合
  • こどもちゃれんじぽけっと受講費1ヶ月分・・・1,697円(年払い)
  • こどもちゃれんじEnglishぽけっと受講費1ヶ月分・・・1,440円(年払い)
  • 1697円+1440円= 1ヶ月あたり 3,137円

ぽけっとを、「こどもちゃれんじ」と「こどもちゃれんじEnglish」の両方を年払いにすると、一ヶ月あたり3,137円の受講料になります。

Englishの方は2ヶ月に一回というところが、本講座と違うため計算間違いしやすいところですね。

ただ、実際に教材自体も2ヶ月に1度しか届かないので、本講座に比べると割高に感じてしまいます。

本講座の教材費の約2倍になりますもんねー

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こどもちゃれんじイングリッシュのお試しDVD感想

資料請求できるDVDは、受講コース別ではなく全てのコースの内容を一枚のDVDで確認することができます。

実は、もっと上の学年のものも気になっていたので1枚にまとまっていて助かりました。

各コース、3つの内容が収録されていました。

ぽけっと・ほっぷコース

ぽけっとコースは歌がメインのコースです。3つ、歌が入っていますが、3つともチビヒメには好印象でした。

1曲目のハローの歌は、「ハロー♪」と歌いながら踊っていました、ノリノリで!

2曲目は難しいかと思っていましたが「ロック、シザー、ペーパー♪」とつたない発音で真似していました。

内容的には、ぽけっとのものなら1年先取りして今すぐに始めても身につきそうです。

 

エデュトイはあんまり、興味を惹かれないものが多いです。

3月号のしまじろうとピッピーくらいなら喜びそうですね。

月齢通りに受講したほうがエデュトイを喜ぶのかもしれません。

チビヒメは、音の出るボタン式のおもちゃは今のところ反応悪いのです ←← 2歳7ヶ月現在は夢中になってます。やはり対象月齢は重要です。

 

次にほっぷコース。こちらはお試しDVDにアニメーション(おはなし調のもの)が含まれていました。

ストーリー1つ、歌2つです。

これまた、ストーリーはちょっと難しい様子。歌2つのうち、あたまかたひざポンの英語バージョンは気に入っていました。

なんとなく、ほっぷコースでもいけるかな?と思っていましたが、ぽけっとコースほどは楽しくないようです。

 

 

エデュトイは、ほっぷのほうが豪華です。

録音できるマイクのおもちゃなんかは食いつき良さそうですよね。

幼児英語教材各社が必ず取り入れているカードを差すエデュトイもありました。

カードの枚数は少ないけど、これって良いですよねぇー

このエデュトイの号だけ単発でとってもいいかもしれません。

すてっぷ・じゃんぷコース

ほっぷで、チビヒメは脱落してしまったので、すてっぷ・じゃんぷは興味なしです。

すてっぷ・じゃんぷから教材費が上がります。

 

その分、エデュトイも豪華になるようです。市販のおもちゃに近い複雑なつくりのものが多いように感じます。

それからDVDが、地デジの4色ボタンのように、リモコン操作でクイズに答えるなどの反応をするようになります。

お試しDVDでも、クイズシーンが含まれています。

操作せずに放置すると話は進むのですが、ある程度大きくならないと手こずりそうです。

 

  1. クイズの内容を理解できている
  2. 答えがわかる
  3. リモコンで答えを選べる

 

どれができなくても「おかあさーん!」って助けを求められるパターンです。

一番つらいのは、リモコン操作ができないのに自分でやりたがって怒るパターンです。

個人的にはEnglishはほっぷコースまでで十分かなぁと思いました(リモコンゲームは親の都合で避けたい(^_^;)

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こどもちゃれんじイングリッシュは英語の導入に良さそう

DWEを検討していた頃は、生ぬるそうなこどもちゃれんじEnglishには興味が無かったのですが、楽しそうに踊るチビヒメを見ていると、これもアリなのかなぁと思うようになりました。

DWEをしていると、プレイアロングは楽しんでいるのですが、ストレートプレイは難しすぎるようで、その間のつなぎの教材が欲しいなぁと思っていたところでした。

 

こどもちゃれんじEnglishは、受講費もお手頃なのでこれから生活の中にEnglishを馴染ませたいなら、ちょうどよさそうです。

何より、他の教材に比べて単発で手軽に試せるのは大きな魅力です。

食わず嫌いせずに、資料請求してみて大収穫でした♡

 

こどもちゃれんじイングリッシュの英語は本格的じゃない?

DWEやWKEなどの高額教材を選ぶ人が「こどもちゃれんじEnglish」を選ばない理由に

本格的じゃない

と理由をあげる人がいます。

 

イメージ的にしまじろうが歌って踊っている内容だから「お遊び要素が高い」と思ってしまうようです。

年齢にもよりますが、1~3歳の頃って歌や踊りが大好きですよね。

 

大好きなしまじろうが歌って踊る内容なら、自分から毎日見たいと言ってくれるので、結果的には効果があがります。

チビヒメもOpen Shut Them」はしまじろうの振付つきでしっかり覚えて踊ってくれます。

発音が気になるならイベントに参加するのが一番

正直発音の正確さみたいなのは、私は重要視してません。

というのも、子連れ海外赴任した家族の話を聞いても、現地インターで英語漬けでも「訛りは出る」と聞いたからです。

英語圏で生活しても訛るのに、DVD教材だけでネイティブ並みっていうのは期待し過ぎかなと。

 

ただ、英語学習はアウトプットすることで定着することも事実。

こどもちゃれんじEnglishでは、会員向けのイベントも充実しているので、不安ならイベントを活用するといいかなと思います。

ちなみに、ベネッセ主催なのでWKE会員も参加できます。

いわゆる英語会員という扱いですね。

※ここでWKE会員のみ参加できるイベントが一部あるので、教材費の差別化は多少でてきます。

 

ネイティブ講師と英語で触れ合うイベントはDWEでもありますが、ベネッセのものはちょっと雰囲気が違います。

「英語でMUSIC」や「英語でCooking」、「英語でプログラミング」のような体験型のものがメインです。

個人的にはベネッセのイベントのほうが楽しそうだから参加してみたいです。

通話オプションはどの教材にもついている

会場に出向くイベントとは別に、通話でネイティブスピーカーと会話をするサービスはどの教材でも対応しています。

こどもちゃれんじEnglishとWKEは完全にオプションで、DWEの場合はワールドファミリークラブの会員特典で利用できます。

いずれにしても、本教材とは別に料金が発生します。

 

最近はオンライン英会話サービスが充実していて、もっと安く利用できます。

ただ公式オプションの場合、それぞれの教材内容を元にレッスンしてもらえるメリットがあります。

 

こどもちゃれんじEnglishの通話オプションは「しまじろうTALK」というサービスになります。

対象はすてっぷ・じゃんぷ以降の受講生です。

2,916円で15分×3回レッスンが受けられます。

教材にあわせたレッスンなので、5月号の内容なら7月号が届くまでに3回受講するシステムになっています。

→→ しまじろうTALKの詳細はこちら
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語彙数がほぼ同じでも安い教材と高額教材の違い

本格派のイメージを全面に出しているDWEやWKEと比較したところ、実はこどもちゃれんじEnglishも負けないくらいの語彙数に触れられることがわかりました。

語彙数 教材費

ぽけっとEnglish+ほっぷEnglish 2年受講

1162 42,852 円(2年分総額)

DWE シング・アロング

871語 約16万円

DWE ドナルドパッケージ(シング・アロング+トークアロング)

1014語 約40万円

ワールドワイドキッズ

約600語 約20万円

 

触れられる語彙数と教材費を比較すると、こどもちゃれんじEnglishがコスパが良すぎる教材だとわかります。

そのうえ、しまじろうが出てくるので食いつきも抜群。

 

それにしてもなぜこんなにも価格が違うのか・・・

結局、これらの教材の違いは、アイテムの数とボリュームの違いになります。

DWEなんて、フルセットで買うと置き場所に困るくらいの教材と届きますよね。

届いたダンボールを全部リビングに入れたら「引っ越しですか?」と聞かれるレベルです。

WKEもDWEには負けますが、ボリュームは多いほうです。

 

一方、こどもちゃれんじEnglishの場合、2年連続受講しても全12回分の教材です。

DVDは12枚しかないし、エデュトイも少なめです。

 

ただ、教材の種類が多ければ良いかというと、使わない教材は存在していないのと一緒。

DWEの教材の稼働率が高いなら、DWEのほうが良いです。

でも、押し入れで眠らせるなら、教材は少なくても稼働率100%のこどもちゃれんじEnglishのほうが効果は出ます。

 

子どもがしまじろう好きなら「こどもちゃれんじEnglish」はおすすめです。

英語に慣れて、英語耳を育てるという目的は果たしてくれます。

しまじろうや、こどもちゃれんじEnglishのキャラクターの好みが、続けられるかの最大のポイントです。

まずは体験版でも良いので、試してみて反応をみると、おうち英語を続けるイメージがわきますよ。

 

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