チビヒメ1歳7ヶ月・・・つ、ついに映画館デビューを果たしました。

どちらかというとヤンチャな性格のチビヒメ。

 

読み聞かせ会に参加していても、他のお友達が動き出すとつられて走り出してしまうお調子者です。

そんなチビヒメを連れての映画なんて、夢のまた夢だと思っていましたが、映画デビューに最適と謳われている「しまじろう映画」に行くことにしたのです。

そして、まさかのオチです(^_^;)

子連れで映画に行った感想

ストーリーのネタバレじゃなくて、子連れ映画デビューのオチなのですが・・・

映画館貸し切りでした

いや、別に我が家が実はものすごいセレブでVIPとかじゃなくて、普通に我が家以外のお客さんが1人もいなかったのです。

他のお客さんに迷惑かけまいと入念にプランを考え、義母まで駆り出し準備をしたのに、まさかの貸し切り!ズッコケそうでした。

ものすごく贅沢な時間をすごしてきました(^_^;)

映画の内容

しまじろう映画は初めてでしたが、予習のために過去のしまじろう映画を見た方の感想ブログをいろいろと読みました。

その結果、今回見た映画と特徴的には同じ感じでした。

  • 上映時間は60分と短め
  • 上映の最中(ちょうど半分の30分頃)に6分間の休憩がある
  • ストーリーと手遊びうたやクイズなどのミニコーナーが細切れに点在している

 

「しまじろうのわお」がそのまま映画になったような内容です。

TV版と違うのは、おはなしが長めなので、おはなしの途中でミニコーナーが差し込まれているというところくらいです。

ミニコーナーが差し込まれているからといって気が散る感じではなく、むしろ集中力短めの子どもには飽きさせないつくりになっていました。

 

6分間の休憩は、会場の照明も明るくなります。

子どもが持参したおもちゃやおやつを落としたりしたものを拾ったり、水分補給させる程度の休憩です。

お手洗いに行くにはちょっと短いですね。

 

我が家の場合は、貸し切り上映だったので休憩時間が不要なくらいでした。

映画の上映前に「赤ちゃんが泣いても許してね」とか「声を出して見てもいいよ」みたいなアナウンスが入るのは良いなぁと思いました。

映画のストーリー

映画のおはなし部分。

ストーリーの内容ですが、しまじろうたちが、ガオガオさんの発明で砂漠に行ってしまう物語です。

そこで出会ったココちゃんのお母さんを一緒に探します。

 

途中、しまじろうがスカイダイビング状態になるんですが、いやいやそれはちょっと無理があるでしょう・・・と思っちゃいました。

しまじろうがガチャピン化した瞬間でした。(あきらかに幼児じゃない動き)

 

ストーリー自体が「お母さん」がテーマなので、短いお話なのに最後のしまじろうのお母さんが無事に帰宅したしまじろうを抱きしめるシーンにはグっときました。

私も、たとえ数時間でもチビヒメが遠くへ行ってしまったら同じ気持ちになるだろうなと思ったからです。

歳取ると涙もろくなりますね。

映画への反応

さて、いちばん楽しみにしていたチビヒメの反応です。

  • 初めての映画館・・・特別興奮はしていない
  • にじいろメガホン・・・こういうDMをもらいすぎているためか興奮しない
  • シアター内・・・階段が楽しいらしく上がり下りをしてソワソワ

 

ここで上映が始まり、貸し切り確定したので席移動しました。

  • 映画のストーリー・・・理解していない様子
  • にじいろメガホン・・・使い方を間違えている
  • 手遊び歌やダンス・・・反応にぶし

 

でした。

ストーリーやクイズはTV版のときも、このくらいの反応だったのでまぁ予想の範囲内でした。

映画の中で出て来るにじいろメガホンはもう少し使えると思ったなぁ。

 

同じアイテムを持ったしまじろうたちが使い方を示しているのに、チビヒメは投げて遊んでいました。

でもこれは貸し切りの弊害かもしれません。

他にお友達がいたら、特に年上のお友達がいたら真似して使えたかもしれません。

 

最後に手遊び歌やダンスに反応が薄かったのは予想外でした。

TV版の「まえにすすもう!てをたたこう!」は流れ出すと、腕をあげて頭の上で手をたたきながら踊っていたお気に入りの曲。

EDテーマも毎週聞いて体を揺らしているのに、映画では全然反応しません。

 

やはり、広い空間に一家族という異空間が良くなかったのかもしれません。

これから映画を見に行く方へ

子連れでの混雑は避けたいところですが、避けすぎて貸し切りになると悲しい感じになります。

そんなわけで、多少大変かもしれませんが休日の人気回などの人数多めの回にも果敢に挑戦していただきたいです。

子どもは子どもがたくさんいる場所が好きです。

おすすめの座席位置

最初は、他の家族に迷惑をかけまいと、階段に近い通路端を取ったのですが、階段近くは子どもが遊びたがるのでオススメできません。

オススメは座席前に通路のある列です。

 

最前列は見づらいですが、中央に通路のある劇場の場合は通路最前列だとお子さんが踊るスペースが確保できて、より楽しめます。

この映画は座ってみることを前提に考えないほうがいいです。

準備しておくと良いもの

子ども用の飲み物は持参した方がいいです。

劇場の飲み物って冷たすぎるソフトドリンクばかりで2歳未満児にはちょっとツライセレクトです。

 

それから、映画館のお手洗いは混みがちです。

映画館でオムツ替えが厳しそうな時の最寄りのオムツ替えの場所は事前にチェックしていくと安心ですよ。

イオンシネマとかだとイオンの施設が近いから安心ですね。

チケットをお値打ちに手に入れる方法

この映画、こどもちゃれんじ会員には会員価格というものが設定されています。

ところが、映画館の割引のほうがオトクな場合もあるのです。ちなみに映画料金は通常の映画とは違う価格設定になっています。

 

大人 子ども(2歳~)
定価 1500円 1000円※イオンシネマのみ900円
一般前売り 1400円 900円
こどもちゃれんじ会員前売り 1300円 800円
親子ペア券(会員専用) 2000円(大人子ども1枚ずつ)
レディースデー・映画の日など 1100円 設定なし

あ、親子ペア券は一般前売りもありました。そちらは2,200円。

定価で見ると、親子ペアで2,500円のところが、最安値では2,000円(会員親子券)となります。

 

ただ、我が家のように2歳に達していない場合はチケット代がかからないので、レディースデーに連れて行ったほうが最安値だったりします。

TOHOシネマならシニア割があるので、三世代鑑賞もお値打ちです。

 

仕事の都合で週末しか見に行けないわという人には会員価格などはお得にうつりますが、ベネフィットで映画鑑賞券を購入すればいつでも大人は1300円で見ることができます。

最寄りの映画館がベネフィットに対応していたら、会員にならなくてもオトクに見れますよ。

 

 

ベネッセの会員になっていてオトクだと思うのは、コンサート系イベントの先行予約特典じゃないでしょうか。

映画と違ってとっても人気で、すぐに席がうまってしまうのです。一般だと良い席を確保するのは至難の業です。

今年のコンサートスケジュールも発表されましたね。チケットの先行予約のタイミングだけでも入会したいくらいです。

 

会員一次先行は3月29日スタートだし、そのために入会するなら先行入会特典が4月3日までやってます。

新年度で新しいこと始めたくなるので悩む時期ですね。

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子連れ映画「ママズクラブシアター」という選択肢

TOHOシネマズには「ママズクラブシアター」という子連れ鑑賞のための上映会があります。

上映内容は一般の映画なので、子ども向け映画以外も見ることができます。前から気になっていました。

 

ただ、今回チビヒメを連れて鑑賞してみて思ったのは、子連れ映画を楽しむのはちょっと無理があるなということ。

子ども自身が楽しめる映画ならまだしも、大人の映画に子どもが騒いでもOKなだけの映画館に連れて行くのは困難な気がします。

2時間ほどの普通の上映では子どもが退屈します。

 

そこで騒いでもご愛嬌なのですが自分の子どもが騒いでいたらさすがに放ってはおけません。

結局落ち着いて鑑賞するなど無理なのです。

 

ママズクラブシアターには、ねんね期の赤ちゃん連れか、きちんと椅子に座って大人しくできるオマセさんくらいの時期に行くのが良さそうです。

しばらくは子ども向け映画だけでがまんかな~(^_^;)

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