先日開設したチビヒメの口座のお祝いとして図書券(500円分)が届きました。
さっそく何か絵本を買ってあげようかと思っています。
そういえば、生まれたての頃に1ヶ月に1冊は新しい絵本を買ってあげたい
と思っていたのですが、産まれてみると忙しくてすっかり忘れていました(・・;)
絵本ってたいした金額ではないけれど、毎月買うと思うと意外としますよね。
できればお値打ちに絵本と触れ合いたい。
絵本で遊ばせるための方法を模索してみました。

絵本

お値打ちに絵本を読むなら図書館はテッパン

3大お値打ち絵本といえば

  1. 図書館
  2. 古本
  3. 電子書籍

ただいずれもデメリットがあるんです。

メリット デメリット
図書館 なんといってもゼロ円 古本なので、口に入れさせたくない
古本 お値打ちに買える
返却しなくても良い
古本なので、口に入れさせたくない
電子書籍 お値打ちに買える
場所を取らない
ブルーライトが気になる

そうです。
0歳児は絵本もカラフルなオモチャ扱いなので
まず間違いなく食べます。

だから、図書館や古本などの、
誰がどんなふうに使っていたかわからない本は
正直使いたくないのです。
もちろん読み聞かせだけで、手の届かないところに
置いておくならいいですけど
できれば自由に触らせてあげたいので、
ちょっと避けたいのです。

電子書籍は、大人の本ならいいけれど
小さいうちからタブレットなどで
絵本を読ませるのもどうかなと思うので
まだ避けたいところです。

いずれも子どもがもう少し大きくなったら活用したいアイデアですが
0歳児には避けたいです。

新品の本をお値打ちに購入する

定番の通販サイトと、街の書店とでお値打ちに購入できる方法を一覧にしてみました。
通販は楽天ブックスとアマゾン、最近よく使うヨドバシ、夫のお気に入りhonto。
他に有名ドコロが思いつかなかったので4社だけです。
書店はお店独自のキャンペーンもあるとは思いますが、ひとまず図書カードの比較です。

一般的なサービスの比較

ポイント還元 送料 その他
楽天ブックス 通常、税込価格の1%
(絵本は3倍ポイント多)
無料 楽天独自キャンペーンで追加ポイント還元有
amazon 税込価格の3% 無料 amazonギフトカードでさらにオトクに
honto 税抜価格の1% 無料
ヨドバシ 税込価格の3% 無料
街の書店 書店ごとにポイントあれば なし 図書カードなどで節約

まずは、手軽に利用できる普通のサービスで比較してみました。

ポイント還元はアマゾンとヨドバシが優勢

絵本は基本的に定価販売なので、ポイント還元がそのまま値引き金額になります。
アマゾンとヨドバシは通常3%なのに対して、楽天とhontoは1%です。
楽天は絵本に3倍ポイントをつけていることもありますが
1%で付与したポイントを3倍にしているので微妙に少ないです。

例えば2757円の商品

アマゾンとヨドバシ・・・3%(82.71なので切り上げ83ポイント
楽天・・・1%(27.57から切り捨て27ポイント×3倍→81ポイント

たかが2ポイントと思われるかもしれませんが
そもそもの計算方法も切り捨てを採用していたりするので
地味にセコさを感じます。

ちなみにhontoに関しては税抜金額の1%扱いなので
最もポイント付与率が低いです。

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amazonと楽天は独自サービスでポイントが増える

アマゾンと楽天にはそれぞれ独自のキャンペーンなどで
通常のポイントよりたくさん還元される場合があります。

amazon

amazon studentという学生だけが登録できるサービスがあります。
このサービスを登録すると、還元率が10%になります。
他のサービスを大幅に引き離す還元率です。
だって常に本が1割引きの状態ということですよ。
ただし、このサービスに登録するには学生であることが条件になります。
社会人でも「放送大学」の学生だと対象になるようです。
まぁ本を買うために学生になるのは本末転倒ですけどね。
学費もかかるしamazon studentの会費もかかるし・・・

でも、もしも登録条件を満たしているのであればamazon一択になると思います。

楽天

楽天は月に一度くらい「お買い物マラソン」をしていますね。
その時に上手に買い物をすれば、ポイント10倍になる可能性があります。
ただし、本以外に楽天で買い周りをする必要があるので
お買い物の予定があれば、利用するとオトクです。

金券ショップを使う

書店で使える図書券を買う

昔ながらの節約方法ですが図書券を金券ショップで買うのもいいですね。
1000円分が960円~970円くらいで購入できます。
3~4%OFF相当になりますね。
アマゾンや楽天のポイント還元と同じくらいの還元率で購入できます。
ただし、通販の場合はクレジット払いにすることで
さらに還元率を高めることができますが
金券類は現金購入になってしまうので少しオトク度は下がります。

アマゾンギフト券を買う

ベネフィットでアマゾンギフト券がオトクに購入できます。
1000円分を980円で購入できます。
ここで購入したギフト券とアマゾンの還元ポイントを活用すると
かなりオトクに購入することができますね。
アマゾンギフト券はカード決済もできますが手数料がかかるので
少額購入の場合は、割高になる可能性もあるので注意が必要です。

1000円の本を購入した場合の比較

最後に、例えば1000円(税込)の本を買ったら?と想定してみました。

ポイント還元 送料 その他 お得度
楽天ブックス 1%(10ポイント)×3倍 30ポイント 無料 お買い物マラソンで最大+90ポイント 120円分(12%)
amazon 3% 30ポイント 無料 ギフト券で20円お得 50円分(5%)
amazon student 10% 100ポイント 無料 ギフト券で20円お得 120円分(12%)
ヨドバシ 3% 30ポイント 無料 30円分(3%)
honto 1% 9ポイント 無料 9円分(1%)
書店 書店独自のもの なし 図書券で30~40円お得 30~40円(3~4%)

楽天とamazon studentが抜き出てますね。
ただ、楽天は買い回りの条件を極めなくてはいけないし
amazon studentは学生のみが対象です。
どちらかの条件を満たしていない場合の普段使いには
アマゾンのギフト券併用が一番オトクですね。
(あ、これもベネフィットという条件というか手間がありますが)

最近は便利な世の中で、いろんな手段で書籍が手に入り助かりますね。
しかもオトクに購入できるなら利用しないなんてもったいない。
たくさん絵本を買ってあげたいから、少しでも節約して絵本代にまわしたいですね(。・_・。)

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